東京 ジビエ料理が自慢のお店おすすめ8選!絶品の鴨、鹿、猪…

関東

ジビエ料理とは野生の鳥獣を使った料理の事で、フランス料理をはじめ日本では牡丹鍋やジンギスカンが有名でしょうか。日本での狩猟解禁は10月頃からとなっており、主に秋から冬にかけてジビエ料理を楽しむ事ができます。

この記事では東京でおすすめのジビエ料理店を8つ選んで紹介していますので、お店選びの参考にしてみてください。

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東京おすすめジビエ料理店1.罠

最初に紹介するのはジビエの炭火焼肉が楽しめる「焼きジビエ 罠」です。今回紹介する神田店は神田駅西口から徒歩3分ほどの所にあり、東京には五反田や中目黒にも店舗があります。

「罠」では全国から仕入れたジビエ肉を、炭火の七輪で直に焼いて食べられるのが特徴です。はじめてなら、鹿肉や猪肉および雉肉の盛り合わせと、猪しゅうまいや罠サラダなどがセットになった「罠セット」、ユッケが付いた「肉罠セット」がおすすめ。ジビエ肉は他にも鴨やうさぎ、うずら及びヒグマなどが食べられます。

カウンター席とテーブル席があり、お酒はビールやサワーから、焼酎や日本酒およびワインなどが揃っています。処理や流通がしっかりしており、ジビエ肉は臭みがなく食べやすいので、はじめての方にもおすすめです。

焼ジビエ 罠 神田 (神田/焼肉)
★★★☆☆3.59 ■【新年会予約受付中】猟師直送の野生肉を、炭火七輪で焼き焼き!! ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

東京おすすめジビエ料理店2.Nico

つづいてはジビエのビストロ料理店「Nico」です。先ほど紹介した「焼きジビエ 罠」の系列店で、ジビエ肉を使ったフランス料理などを気軽に食べる事ができます。

Nicoも神田駅南口から徒歩4分ほどの場所にあり、カウンター席やテーブル席に加えて座敷席もあります。ちなみに罠もNicoも日曜と祝日はお休みなのでご注意ください。

冷菜は「蝦夷鹿もも肉のタルタル」をはじめ、「本日のジビエパテ」や「鶏白レバーのコンフィ」などがおすすめ。

メインメニューは「本日のジビエハンバーグ」や「ジビエグリル盛り合わせ」「鴨のロースト」などがあります。またバニラアイスやタルトなど、食後のデザートも楽しめます。

東京おすすめジビエ料理店3.米とサーカス

3つめに紹介するのは、多種類のジビエ肉や全国の珍味が食べられる獣肉酒屋「米とサーカス」です。

お店はJR高田馬場駅から徒歩すぐで、カウンター席とテーブル席、テラス席があります。また東京には「米とサーカス」の姉妹店「パンとサーカス」を新宿で営業しています。

「米とサーカス」は珍しいジビエ肉や料理が食べられることで人気です。肉刺しは馬や鹿および山羊から、カンガルーやダチョウのタタキ、トド刺などがあります。

料理は鹿のハンバーグやステーキをはじめ、熊やうさぎおよびラクダの料理から、大具足虫や大家守の姿揚げも。

鍋料理を中心としたコースもあり、紅葉鍋(鹿)や牡丹鍋(猪)、三種の肉による獣火鍋に加えて、アライグマやタヌキの味噌鍋からカラスの火鍋なども食べられます。

またお酒は薬膳酒がいろいろあり、なつめ酒や高麗人参酒から、ハブ酒やサソリ酒などを飲むことができます。

東京おすすめジビエ料理店4.炉とマタギ

4つめは、ジビエ料理を中心とした居酒屋「炉とマタギ」です。今回紹介の三軒茶屋店は駅を出て世田谷通りを左に入った所ですが、場所が少しわかりにくいかもしれません。

カウンター席やテーブル席のほか個室もあり、東京には新宿にも「炉とマタギ 歌舞伎町店」があります。

「炉とマタギ」の料理は炉端焼きをはじめとする居酒屋メニューが並んでいて、値段もリーズナブルなので気軽にジビエ料理を楽しみたい方にもおすすめ。

炉端焼きは猪豚バラや鹿および合鴨ロースから、ウズラやうさぎなどがあり、串に刺した川魚の炉端焼きも食べられます。

また蝦夷鹿の刺身やキジ刺し、鴨刺しなどの刺し身に加えて、ジビエを使ったサラダや揚げ出し豆腐などの居酒屋メニューも充実しています。

東京おすすめジビエ料理店5.UMAGOYA

5つめは五反田ジビエバル「UMAGOYA」で、お店はJR五反田駅から東急の方へ出てすぐの高架下にあります。「馬とワインの店」と看板にある通り、赤ワインが合いそうな馬をはじめとするジビエの洋食料理が楽しめるお店です。

UMAGOYAの店内はログハウス風の作りで、カウンター席とテーブル席のみとなっています。

メニューは「馬刺し盛り合わせ」「馬ハツ香草焼き」から「本日のパテドカンパーニュ」や「蝦夷鹿挽肉のパイ包み焼き」などが並びます。また「手作り新食感ソーセージ」や「猪ボロネーゼのオムレツ」などもおすすめです。

またUMAGOYAではランチサービスも行っており、「鹿ひき肉のハンバーガーセット」や「馬ひき肉のカレーディッシュ」などが1000円以下で食べられます。

東京おすすめジビエ料理店6.だるまや

6つめは、北海道のジビエ料理としてお馴染みのジンギスカンのお店「だるまや」を紹介します。店舗は新宿駅西口から徒歩5分ほどのビル2階にあり、人気店のため常に満席状態なので予約をしておくのがおすすめです。

「だるまや」は生でも食べられる生ラムが人気のお店で、食事の流れがある程度決まっているのも特徴です。

まず飲み物の注文をして、サラダのお勧めがあります。次にジンギスカン鍋で生ラムをいただきますが、焼き過ぎないのがポイント。

生ラムの次には、ラムの巨大な塊肉やラムのハンバーグを勧めてくれます。特にラムのハンバーグは「だるまや」で是非食べたいところです。

ハンバーグの味付でガーリックバターソース(チーズなどもあり)を選んでおくと、次のバターライスが食べられます。最後にタレを使ったお茶漬けをいただいてシメという、ラム肉を満喫できるお店です。

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