京都のおすすめ植物園!大人のデートに最適な個性派植物園6選!

関西

京都の植物園は、洗練された個性的な作りや展示となっていて、植物と芸術のコントラストが、目だけではなく、日々の疲れまで癒してくれます。

ここでは、大人デートでぜひ訪れていただきたい、京都の植物が楽しめるおすすめスポットをランキング形式でご紹介していますので、足を運んでみてください。

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京都のおすすめ植物園 第6位 綾部バラ園

京都府の綾部市は、昔から農業や繊維工業が盛んで、繊維メーカーの「グンゼ」が生まれた街としても有名ですが、その綾部市のことを多くの人に知ってもらうためにできた、都市交流拠点「あやべグンゼスクエア」の中にあるのが綾部バラ園です。

規模は小さいですが、市民ボランティアに維持管理されているバラ園で、総勢500名を超える市民が丹精込めて作り上げている心のこもったバラ園として、地域の人たちに愛されています。

バラの数は120種1,200本。

様々な種類のバラが育てられていて、春と秋のシーズンには、見事な花を咲かせます。

開園時間  9:00~17:00

休園日   毎週火曜日

料金    無し

綾部バラ園のおすすめは、シンボル「アンネのバラ」。

「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクの父親から日本に送られてきたバラを、当時綾部市に住んでいた家族が増やしていったそうです。

オレンジがかった花の色は、平和と幸せを願うかのように輝いていて、一度は見てみたい貴重なバラとなっています。

また、綾部バラ園のもう一つのおすすめは、敷地内の「グンゼ博物苑」と「綾部特産館」です。

「グンゼ博物苑」でグンゼの成り立ちや模型などを見学した後は、「綾部特産館」で特産品や工芸品などの買い物を楽しむのも、大人デートにはかかせません。

綾部バラ園のバラと、綾部市民のぬくもりを感じるおすすめスポットへ、ぜひ訪れてみてください。

■詳細情報

綾部バラ園

京都府綾部市青野町亀無1番地の2

京都のおすすめ植物園 第5位 宇治市植物園

京都府宇治市にある宇治市立植物園は、10ヘクタールの敷地に1450種類の四季を感じる植物を展示している植物園です。

都市部の環境を守るために、平成8年に開園した宇治市立植物園は、講師を呼んでの講習会や、展示会などのイベントなども積極的に行っていて、市民のいこいの場として親しまれています。

その園内は、春・夏・秋のゾーンに分けられていて、観やすい展示になっているだけでなく、熱帯や亜熱帯の植物が観られる鑑賞温室もあり、さまざまな植物を観ることができます。

開園時間  9:00~17:00(入園16:00まで)

休園日   毎週月曜日・年末年始

料金    600円

宇治市立植物園のおすすめは、「花の広場」の正面にある「花と水のタペストリー」です。これは、ひな壇46段を使用して、宇治市にゆかりのある図柄を鉢植えで表現している巨大なアート。

何色も使った花の巨大タペストリーは、宇治市立植物園に来たら、「花と水のタペストリー」を確認するのが来園者の楽しみになっているほど、その出来栄えは見事です。

また、園内には図書室や休憩所、レストランや売店などもあるので、ゆっくり過ごすことができるようになっているのもおすすめポイントです。

その他にも、春のゾーンの「バラの小径」に咲き乱れるの可憐なバラや、花壇のかわいいコンニャクイモやタロイモの花、ハーブ園のサフランやクロッカスの鮮やかな花びらと香りゆたかな花を一度に楽しめる、京都の宇治市立植物園へ出かけてみませんか。

■詳細情報

宇治市植物公園

京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1

京都のおすすめ植物園 第4位 公益財団法人舞鶴市花と緑の公社 舞鶴自然文化園

京都府の舞鶴市にある舞鶴自然文化園は、四季の植物や自然観察のできる、舞鶴市が平成13年に開園した大型公園です。

植物園にも劣らない植物の見応えある株数は、訪れる人々を魅了し、一年を通して来園者の多い公園となっています。

園内を散歩するもよし、ゆっくりベンチで過ごすもよし、芝生で昼寝なんかも気持ちよさそうです。

落ち着くロケーションの舞鶴自然文化園で、日常の延長みたいなのんびりデートを楽しみませんか。

開園時間  3月~9月 9:00~17:00

10月~2月 9:00~16:30

休園日   年末年始

料金    アジサイ園・ツバキ園に限り、有料(300円)期間あり

※有料期間の詳細は、公式ホームページにてご確認ください。

舞鶴自然文化園のおすすめは、やはりツバキ園とアジサイ園でしょうか。

ツバキは5ヘクタールの敷地に30,000本という京都でも最大のスケールとなっていて、圧倒的な景観を誇っています。

また、アジサイも負けてはいません。2ヘクタールの敷地になんと100,000本というスケールの大きさで、園内をあっという間に碧い世界に変えてしまうその情景は、来園者の心を奪います。

この自然の中で育ったツバキやアジサイは、たくさんの色の花びらをつけ、観ている人の目は釘づけです。

その他にも、ツツジや山野草なども楽しめて、花に囲まれた充実した時を満喫できます。

園内にはカフェや展望デッキもあるので、つかれたら少し休憩ができますし、京都の舞鶴湾の景色も楽しむことができて、舞鶴自然文化園は来る価値のあるおすすめ公園です。

■詳細情報