夏こそ腹筋を鍛えよう!室内で簡単にできる便利なエクササイズグッズ8選!

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夏は海に行く機会も増えます。Tシャツを脱いだら締まりのないお腹が現れたというのでは彼女もガッカリしてしまいます。そうならないためにも日頃からしっかり体を鍛えておきたいものです。今回は腹筋トレーニングにぴったりなエクササイズグッズを8つ紹介します。

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便利なエクササイズグッズ1. ワンダーコア

ワンダーコア”は、体を倒すだけで腹筋を鍛えられるという画期的な腹筋マシーンです。エクササイズに必要な時間はなんと30秒だけです。

忙しくてジムに通う暇がない方、継続的に筋トレをすることが苦手な方でも、ワンダーコアなら自宅で簡単、かつ効果的に腹筋を鍛えることができます。

ワンダーコアはデュアルレジスタンスシステムを採用していることから、背もたれの反発力が生まれ、体を倒す時も起こす時も常に腹筋を刺激します。また上下両方向の動きで腹筋も背筋も同時に鍛えることができます。

180度以上、体を反らすことができるフルレンジモーションを搭載しているので、コア全体を限界まで収縮させることができます。

これにより、筋肉自体を広範囲で動かし、筋肉の収縮と弛緩を繰り返し、腹直筋、腹斜筋、インナーマッスルと言われる腹横筋も同時に鍛えることができることから、床で行う腹筋運動よりもはるかに広範囲の筋肉を鍛えることが可能となります。

目的にあわせて腹筋運動が6種類(クランチ、ツイスト、タック、サイプレス、バイシクル、ストレッチ)行うことができます。

ワンダーコアがあれば、自宅にジムがあるようなものなので、気になる部分を集中的に鍛えることができます。

スプリングの取付け方で運動負荷を3段階にレベル調節できるため、初心者から上級者まで使う人にあわせてトレーニングできます。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ2. ダンベル

ダンベルは腹筋を鍛えるのに一番手軽で最もポピュラーなアイテムです。ダンベルには様々な重さがあるので自分に合った重さで効果的な筋トレが可能です。

腹筋を鍛えるダンベルトレーニングは色々な方法がありますが今回は腹直筋を鍛えるダンベルクランチを紹介します。クランチとは、腹筋を収縮させる腹筋運動です。

やり方ですが、ダンベルはお腹の前で持っても上体を持ち上げる際の負荷にならないので、正しく胸の前で持つのがポイントです。

そして床で自重で行うクランチと同様、上体は完全に起こすのではなく、腰は常に地面につけたまま腰を支点にして腰から上のみを起こします。

それ以上起こすとクランチではなくシットアップになり、負荷が股関節や足の付根に移行するため、腹筋の負荷が軽くなってしまいまうので注意が必要です。

ダンベル使用時の注意事項として、

・無理な重さで行わないこと

・ダンベルを床に置くときはゆっくりと慎重に置くこと。

・落下は思わぬ怪我や事故に繋がるので十分に注意すること。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ 3. サンクトバンド

サンクトバンドは自宅でも簡単かつ安全にトレーニングが行える今人気のトレーニングバンドです。

強度も自由に調節することができ、ゴム製のバンドを引っ張るだけで筋肉に効果的負荷を与え、体幹のトレーニングにも効果があるアイテムです。

握力が弱めの方でも使いやすいようグリップ付きの商品や、複数のループを脚や手に引っ掛けて使えるものなどもあります。

サンクトバンドは平らなゴムが使用されているバンドタイプでゴムの抵抗力を利用して、安全で効果の高いエクササイズを可能にしてくれます。チューブタイプよりも長さや幅の調節がしやすく、強度も自由に変えられるのが特徴です。

ただしバンドタイプは摩擦に弱いため、使用しているうちに突然切れてしまうことがあるので、亀裂が入ってきたら使用を中止するようにしましょう。

サンクトバンドには色々な種類があり、自分の身体に合った強度のものを選ぶことが大切です。筋力を付けたいのに負荷の足りないものを選んだり、負荷が大きすぎて使いこなせず、体を痛めてしまうもの選んでしまっては意味がありません。

軽量でかさばらないので携帯することも苦になりません。また100%天然素材を使用しているので、処分する際にも有毒ガスが出ず、地中に埋めると分解されるという環境にも優しいバンドです。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ 4. シットアップベンチ

シットアップベンチはまさに腹筋トレーニングのための器具です。これ1台で腹筋だけでなく、背筋、下腹部、わき腹、腰をトータルに強化することができます。

体力レベルに合わせて傾斜角度が3段階(約15度/18度/20度)選べるようになっています。体にフィットしやすい凹凸のある波型シートはフラットなタイプに比べ、腰、背中への負担が軽減されます。

エクササイズマシンは設置場所でかなりスペースが必要となるものが多く、そこがトレーニングをやろうと思っている人のネックとなりがちですが、このアリンコのシットアップベンチは使用後に折りたたんで収納することが可能なので常設することで部屋が狭くなるという心配がありません。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ 5. 腹筋ローラー Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

腹筋ローラーはチューブと同じようにどこでも手軽に本格的な腹筋の筋トレを行えることで注目されています。また、コンパクトなため、場所を取らず収納しやすいのも嬉しいところです。

腹筋ローラーは、車軸にグリップがついていて、グリップを握りながら車輪を前後に転がし腹筋を鍛える非常にシンプルな器具です。

今回ご紹介するSoomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナーはダブルタイヤで車輪にラバーが巻かれたタイプのものです。このタイプは床にキズをつけにくいのがメリットです。

初心者の方はつま先立ちで行うのは危険です。まずは膝立ちで無理のない距離でのローラー移動を行い、慣れてきたら少しずつ距離を長くしていきましょう。

負荷に余裕を感じるようになったら、前屈状態から前方にホイールを転がし、つま先立ちで少し停止し、またもとの前屈状態に戻れるようにしましょう。

サイズはグリップ幅が30cm、ホイールの直径は15cmです。重さは520gで200kgまでの荷重に耐えられます。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ 6. ワンダーコアツイスト

ワンダーコアツイストはシート部分に腰掛け後ろに状態を傾けるだけで腹筋を鍛えることができるという画期的なエクササイズマシンです。

さらにシート部分が180度回転することによりツイスト運動が可能となり、脇腹のたるんだ肉を引き締めることも可能です。

これだけで効果があるの?と思われるくらい簡単なトレーニングですがワンダーコアツイストで行う捻り運動の効果は通常のツイスト運動の2.7倍という高い効果が得られるとい実証データがあるので心配はいりません。

ポップなカラーで丸みをおびた本体フレームがおしゃれです。負荷に関しては14キロから22キロまで調整可能です。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ 7. ナチュラニ 3ウィールエクササイザー

3ウィールエクササイザーは腹筋を鍛えるのはもちろんのこと、全身の筋力アップを図ることもできる優れたエクササイズグッズです。

使用方法は腹筋ローラーと同じように前後に動かすことで筋肉を鍛える事ができます。

腹筋ローラーは荷重をホイールの1点で支えるためためコアがしっかりできてない人はどうしてもホイールを前後移動させる時にバランスを崩しやすいという難しさがありますが、3ウィールタイプは荷重を3点で支えるので安定感は抜群です。初心者の方でも安心して使用できます。

またストッパー機能がついているので、前方への転倒を防止することができます。

サイズは幅32cm×奥行22cm×高さ12cmで場所をとりません。重さは約800gです。

■詳細情報

便利なエクササイズグッズ 8. アブクラッシャー

アブクラッシャーは腹筋効果もさることながら、とにかく見た目が高級ジムにあるマシーンのようなのでインテリアとしてもカッコいいのです。

膝を上げ戻す、膝を上げて戻す、これだけの動きを1セット約60秒行うだけです。シンプルな動きですが、腹筋上部だけでなく、鍛えにくい腹筋下部まで効率よく刺激し、一度の動きで、腹筋の上部から下部までトータルに絞り込みます。

通常の腹筋運動は重い上体を起こすという動作が入っているのでなかなか辛いものがあります。しかも腹筋をしっかり割ろうと考えているのなら、腹筋上部、腹筋下部、腹斜筋、それぞれの腹筋運動をやらないといけません。

その点アブクラッシャーはただ膝を上げて戻す、膝を上げて戻す、これだけのシンプルトレーニングなので無理なく続けることができます。

アブクラッシャーの腹筋への効果は通常のクランチ運動と比べて約3倍の効果があると言われています。つまり1セット60秒で30回膝の上げ下げをすると、通常のクランチを90回やったのと同じ効果が期待できるということです。

また膝を左右に動かす、ツイストクランチモーションという動きを加えることよって、普段鍛えにくい腹斜筋や、くびれに関わる脇腹の筋肉も絞り上げることができます。

3段階の角度調整で運動負荷を変えることができるので、レベルに合わせて徐々に負荷を上げていくことができます。使用後はコンパクトに折りたたむことができ、キャスターも付いているので移動も簡単です。

■詳細情報

自宅で室内エクササイズというのが大人のアーバンスタイル

都会のビジネスマンでジムに通っている人は意外と多いようですが、忙しくてなかなか定期的に通えないというのが実情です。

でも、ジムに行かなくてもジムと同等の効果が得られるエクササイズマシンが今は手軽に手に入れることができるので、自宅で頑張ってエクササイズを続け、体を鍛え上げましょう。