高級手帳は大人の贅沢!おすすめの匠の一品厳選6!

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できる大人は必ずといっていいほど手帳でしっかり自己管理をしています。ですから、手帳はあなたにとって大切な秘書と言っても過言ではありません。

今回はおすすめの高級手帳を厳選して6つ紹介します。

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おすすめの高級手帳1. IL BISONTE(イル ビゾンテ)

イル・ビソンテの創業者であるワニー・ディ・フィリッポは1945年にイタリアのベネチア近郊で生まれ、父親と同じ騎馬警官を勤めながら、パリのアートスクールの通信講座でアートを学びました。

その後、結婚し妻のナディアの親戚のバッグ工場で革製品の技術を学びバッファロー(イタリア語でビゾンテ)マークをつけた製品を世に出しました。

ロゴマークにはバッファローの持つ力強さと誇り高いイメージが込められています。

1970年にフィレンツェに小さな革製品の店を出し、オーダーメイドでバッグやベルトの製作をしていました。

やがて彼の商品はプリンチペホテルなど色々なところで売られようになり、徐々にパリやアメリカなどでこのブランドは有名になっていきました。

1990年にはパリオーネ通りに大きな店舗を構え現在も本店として当時の雰囲気を醸し出しています。

彼の商品哲学は「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも陽に当たり、あなたが日焼けをすればバッグも日に焼けます。あなたのイル・ビゾンテはあなたの一部になるのです」というものです。

これはずっと愛用し続けてほしいというワニー・ディ・フィリッポの商品への愛情でもあり、高い品質への自信と受け取ることができます。

この手帳も上質なコートバーンを使っており、ナチュラルな革で職人がハンドメイドで作り上げたもので使えば使うほど色が深く、革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいきます。

サイズはH20×W13×D5cmです。色は豊富な12色から選ぶことができます。

おすすめの高級手帳2. ASHFORD(アッシュフォード)LUGARD (ルガード)

出典:ASHFORD

ASHFORDはシステム手帳ユーザーにとって馴染みのある日本のブランドです。

システム手帳が日本に上陸した1980年代なかばに創業し、1986年にはバイブルサイズシステム手帳「プレスコット」を発売しました。

創始者は当時リフィルが英語表記のものばかりで使いにくいという経験から、六曜を始めとする日本文化に根付いたリフィルの開発に力を注ぎ、 「日本人に合ったシステム手帳を日本の繊細な技術と感覚から発信する」という理念から「プレスコット」は誕生しました。

一点ずつ職人の手で丹精込めて商品を製作する「工房」をイメージして家のマークをロゴマークに取り入れました。

今回紹介するルガードは、みずみずしく濡れたように輝く大人の艶を持った手帳で使い込むほどに味わいが増していきます。

ベルギーでタンニン鞣しを施した革を染め、製作には日本の熟練の職人によってじっくりと丁寧に作りあげるため約6ヶ月以上という、手間暇がかかっています。

手にぴったりとフィットする上質なショルダー革を使用したコートバーンの手触りと、丈夫で張りのある革の美しさはどこをとっても逸品です。

おすすめの高級手帳3. QUO VADIS(クオヴァディス)DUO(デュオ)

出典:Quo Vadis

フランスのマルセイユで医者であるフランシス・ジョルジュ・ベルトラミは戦争で右手を負傷し、やむなく医師を辞め、当時業績不振のダイアリー会社「EDITIONS QUO VADIS」の再建を友人から依頼されたことが始まりです。

自身で納得できるダイアリーが当時なかったことから、ベルトラミは1952年に左右見開きで月曜から土曜を時間軸で縦割りに、日曜日は下部に配した利便性を徹底的に追求したフォーマットを開発しました。いまではダイアリーのデフォルトにまでなってるこのフォーマットはベルトラミの功績に他なりません。

このデュオシリーズはパリ10区のアトリエで丁寧に仕上げらたラジェンダ・モデーヌ社製のカバーです。黒のボディーカラーに止め革がビビットな赤というのがなんともオシャレです。

優しい光沢が高級感を漂わせています。この手帳ならバッグに忍ばせないでいつでも見える所に置いておきたいですね。

サイズは18cm x 24cm

おすすめの高級手帳4. FILOFAX(ファイロファックス)CLASSIC CROC(クラッシック クロック)

出典:Filofax

ファイロファックスはできるビジネスマンの必携手帳といってもいいでしょう。1921年に英国で設立され、今では国際規格にまでなっているバイブルサイズの手帳を初めて世に出したのがファイロファックス社です。

システム手帳のパイオニアブランドとしてファイロファックスは世界中の多くのファンに使用されています。FILOFAXというネーミングは、同社の秘書として働いていたグレース・スカールが自分用に考えた個人的なデータファイル名「File of Facts(真実のファイル)」に由来しています。

丁寧に縫い上げられたステッチは少し不揃いの部分がありますが、そこが職人技の証とも言えます。機能性はもちろんのこと、使い込むほどに手帳の縁の部分に丸みが出てきて愛着が湧きます。また、革も徐々に濃くなっていきその変化も楽しめます。

このクラッシック クロックは定番のサイズに手触りが良いイタリアンカーフレザーを採用し、手作業でクロコ調のテキスチャーを加えた大人にふさわしい手帳です。メーカー修理の体制ができているので、一生モノを考えてる方にもおすすめです。

おすすめの高級手帳5. MONTBLANC(モンブラン)マイスターシュテュック オルガナイザー ラージ、ジップ式

最高品質の素材から作られたモンブランのレザー手帳は、実用的であることはもちろんのこと、とてもスタイリッシュで洗練されたデザインです。

モンブランはクラシックでありながら匠の技術に裏打ちされた完璧で革新的なデザインで一世紀以上にわたり、高級筆記具のトップに君臨しています。

このシステム手帳は、熱と湿度に対する耐久性、摩耗性を強化するために、クロム染色された最高品質のフルグレインレザーで作られます。

経営者の多くにモンブラン愛用者がいますが、それは高品質、洗練されたデザイン、機能性もさることながら、成功者の証というステイタスをモンブランを持つことで得られることにもあります。

独自の深い輝きを放つフルグレイン カーフスキンの内部にはモンブランのブランドネームがプリントされたジャカードの贅沢なライニングが施されています。

手帳のフロントには、アイコニックなモンブランの白いシンボルマークが小さくあしらわれていますが、アクセントとしては十分存在感を打ち出しています。

デジタルでスケジュール管理するのも悪くないですが、手書きで残しておくことでその当時の出来事が鮮明に蘇ってくる良さがあります。

サイズは 25 cmx 21.5 cm

おすすめの高級手帳6. GANZO(ガンゾ)GUD(ジーユーディー)

創業100年を超えるGANZOはもともとは合名会社味岡順太郎商店として東京の日本橋蛎殻町に皮革小物類の製造卸販売業として設立したのが始まりです。

GANZOは、「使い込むほどに、持つ人の個性と共にエイジングを重ね、やがて唯一無二の逸品となる。そんな革製品こそが、世界最高の名にふさわしい」という製造哲学を持っています。

GANZOは、素材選びからなめし、革の裁断・漉き・縫製、そして磨きといった全ての工程に日本の文化と技を知り尽くした職人が、匠のこだわりと魂が注ぎ込まれています。その結果、いっさい妥協を許さない最高級の品質がGANZOの誇りです。

内側左にはカードや名刺を収納できるポケット、右にはメモ等差し込めるオープンポケットが配置されています。 またリングには、トップブランドの「クラウゼ社製」を採用しています。

今回紹介するGUDシリーズはイタリア トスカーナ地方に100年以上続くタンナーのコンチェリア・グイディ&ロゼリーニ社製の牛革カーフを使用しています。少し使い込んだかのようなヴィンテージのようなムラ感がオシャレです。

高級手帳はあなたのステイタスをイメージさせる大切なアイテム

デジタルの隆盛でペーパーレスも叫ばれている昨今ですが、やはり手書きの手帳はできる大人の必携品。上質の一生モノ高級手帳で自分の時間を優雅に管理して見ませんか?

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