大人のフィジー! 一度は行きたい人気観光スポットやおすすめの名所、穴場10選!

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「フィジー」は、約330の島々が青い海に浮かぶ美しい国で、本島であるビチレブ島はもちろん、離島にもリゾートホテルがあり、ゆっくりと滞在しながら美しい景色やさまざまなマリンアクティビティを楽しめます。

今回は、南の楽園「フィジー」のおすすめの観光名所や穴場スポットをご紹介します。

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フィジー 人気観光スポット1.スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院

フィジー 人気観光スポット、最初にご紹介するのは「スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院」です。

ナンディにある「スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院」は、ヒンドゥー教の寺院の中では南半球で最大の寺院です。ナンディタウンの中心に近いナンディ川沿いにあり、とてもカラフルな外観が特徴です。

「スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院」は、1984年に建てられた伝統的なドラヴィダ建築の建物で、本堂には季節の雨の神であるムルガン神というヒンドゥー教の神様が祀られています。

他のお堂では象神のガネーシャや最高神のシヴァ神も祀られていて、ヒンドュー教の教えを表現した色鮮やかなフレスコ画も飾られています。

信者でなくとも見学可能ですが、寺院の内部は撮影が禁止されています。

フィジー 人気観光スポット2.ナンディ市場

フィジー 人気観光スポット、次にご紹介するのは、ナンディ市場です。

ナンディのメインロード中央からホスピタル・ロードを東に少し入ったところにある「ナンディ市場」は、パイナップルやマンゴーなど採れたてのフルーツやフィジー名産の生姜やタロイモなどの野菜、魚などがところ狭しと並んでいるナンディの台所ともいえる市場です。

「ナンディ市場」には野菜やフルーツだけではなく日用品や、インド人が多いことから珍しいスパイスもたくさん売られています。

土曜日には朝市が行われるので、「ナンディ市場」は朝からとても賑わいます。「ナンディ市場」の入り口には屋台が出ていて、フィジーの地元料理も食べることもできますので、市場を見学した後に朝ごはんやランチも楽しめます。

フィジー 人気観光スポット3.スリーピング ジャイアント植物園

「スリーピングジャイアント植物園」は、巨人が寝ているように見えることから付けられた「スリーピングジャイアント」という山の麓にある、フィジーならではの植物など亜熱帯植物が見られるナンディにある植物園です。

「スリーピングジャイアント植物園」は、カナダ出身のレイモンド・バーという俳優が、1977年にプライベートで蘭を育てるために作った庭園で、現在は一般に公開されています。

敷地面積が約20ヘクタールもある「スリーピングジャイアント植物園」の見どころは、世界中から集められた美しい蘭で、他にも日本ではなかなか見ることのできない珍しい植物もあり見られます。

フィジー 人気観光スポット4.ナバラ村

「ナバラ村」は、ナンディから北へバスで2時間半ほど内陸に入った場所にある伝統的な家屋が今も残る村です。

「ナバラ村」では、”ブレ”と呼ばれる昔ながらの藁葺き屋根の家々が残り人気の観光スポットとなっています。

「ナバラ村」へは、観光ツアーが開催されていて、日本語のツアーもああります。ツアーでは村に着くと最初に、フィジーの正装である腰巻の布を身に着けて村の村長の家に挨拶に行きます。

村長の家では、村長が作ってくれた「カヴァ」というコショウ科の木の根っこを乾燥させ粉状にし、お水とミックスさせたフィジーの伝統的な飲み物を酌み交わす儀式を行います。

儀式の後には、村の学校や教会、広場など見学して陽気な村の人たちとふれあえます。

フィジー 人気観光スポット5.デナラウビーチ

「デナラウ」は、フィジー最大の島ビチレブ島の西、ナンディ湾に面した半島で、ビーチリゾートとして開発されたエリアです。ナンディ国際空港から車で約20分とアクセスの良い場所にあり人気の観光スポットです。

「デナラウ」には、5つ星のホテルをはじめ9軒のリゾートホテルが軒を連ね、その他にもショッピングモールもあります。

また、デナラウ湾はクルーズ船の発着地になっていて、美しい夕日に染まる海を眺められるサンセットクルーズも楽しめます。

その「デナラウ」にある「デナラウビーチ」では、ジェットスキーやヨット、カヤックなどさまざまマリンアクティビティも体験できます。

フィジー 人気観光スポット6.ママヌザ諸島

「ママヌザ諸島」は、ナンディ国際空港からもほど近いフィジーで人気のリゾートです。

真っ白な砂浜と透き通るような青い海が美しく、トムハンクス主演の「Cast Away」など映画やTVドラマのロケ地としてもよく使われています。

「ママヌザ諸島」には大小20以上の島が点在し、マリンアクティビティが楽しめるリゾートアイランドがいくつもあります。

「ママヌザ諸島」は、ダイビングスポットとしても人気でで、島々の周辺の海な初心者でも楽しめる穏やかです。

水深は10~20mほどで美しいサンゴや色鮮やかな熱帯魚が多く見られます。 日本人インストラクターからレッスンが受けられる体験ダイビングもあります。

ナンディから日帰りできるツアーもありますが、できればマナアイランド・リゾートや、リクリク・ラグーン・リゾーなどに1泊してゆっくりと「ママヌザ諸島」の美しい海を楽しみましょう。

フィジー 人気観光スポット7.ヤサワ諸島

フイルムで最も美しい景観を誇る「ヤサワ諸島」は、ナンディからは少し離れていますが「ママヌザ諸島」と並んで人気のリゾートエリアです。

「ヤサワ諸島」には、20もの太古から活動を続ける火山島が連なっていて、そのうち4つの島には、海抜250m~600mの険しい火山丘がそびえています。

「ヤサワ諸島」には、手頃な料金で宿泊できるロッジが多く、バックパッカーの楽園とも言われ長期間にわたりリゾートを楽しむ人もたくさんいます。

シュノーケリングやカヤック、セーリングなどさまざまマリンアクティビティが楽しめる他、キャンプファイヤーにバーベキューなどのアウトドアも満喫できます。

北部の島には、石灰質の「サワイラウ洞窟」があり、人気の日帰りツアーコースになっています。

フィジー 人気観光スポット8.スバ

ビチレブ島の南東岸にある「スバ」は、フィジー共和国の首都であり、ナシヌーに次いで人口が多い街です。

大規模な工場地帯やショッピングセンター、ファーマーズマーケット、レストランなど充実する南太平洋の中心的な国際都市のひとつとなっています。

「スバ」は、古くから貿易や漁業の中継基地として栄え、世界各国の船が寄港していました。街中には、イギリス植民地時代の歴史的な英国風建物が多く残っています。

「スバ」には、フィジーの民族衣装などが展示される「フィジー博物館」や、新鮮な野菜や果物が並ぶ「スバムニシパルマーケット」、ローマカトリックの大聖堂「セイクリッド ハート カセドラル」、「コレ-アイ-スバ フォレスト パーク」などの見どころもいっぱいです。

フィジー 人気観光スポット9.ゾロ・イ・スバ森林公園

「ゾロ・イ・スバ森林公園」は、フィジーの首都スバから北へ車で20分ほどの場所にある、自然豊かな公園です。

245ヘクタールもの広大な「ゾロ・イ・スバ森林公園」のマホガニーや熱帯林が茂る森には、ハイキング用のトレイルが整備され、のんびりと森の中の散策を楽しむことができます。

森の中では、フィジー固有種のフィジー・オオタカやブルー・クレステッド・フライキャッチャーなど多くの野鳥を見ることができます。

また、「ゾロ・イ・スバ森林公園」に中にある滝が作る自然のプールは、ロープを使って飛び込めるようになっていて、現地の子供たちの人気の遊び場になっています。

フィジー 人気観光スポット10.サンベト泥温泉

フィジー 人気観光スポット、最後にご紹介するのは「サンベト泥温泉」です。

「サンベト泥温泉」は、ナンディ国際空港から車で15〜20分ほど、スリーピングジャイアントの山の麓の田園地帯の中にあります。地元の人たちには皮膚病に効果があるとして有名な温泉です。

人気テレビ番組の「世界の果てまでイッテQ」で、あのイモトアヤコさんも入ったことで有名となり日本からの観光客もたくさん訪れます。

「サンベト泥温泉」では、まず泥の温泉に入りパックのように体中に泥を塗り付け、その後はしっとりと乾かして、透明な温泉に入って泥を流し落とします。美肌効果もあると言われているので特に女性に人気のスポットです。

青い珊瑚礁の海が美しいフィジー

いかがでしたか。今回は、青く透き通る海に浮かぶ島々が美しい「フィジー」の人気観光スポットやおすすめスポットをご紹介しました。

フィジーでは、美しい景色を眺めながらリゾートホテルでゆっくり過ごしたり、シュノーケリングなどマリンアクティビティを楽しんだりと魅力がいっぱいです。

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