大人のモカシン おすすめメンズ・ブランド8選!リゾートファッションのマストアイテム!

ファッション

リゾートに行く時はTシャツに短パンといったような出来るだけ服装は軽快なものにしたいですよね。こういうカジュアルコーデで大切になってくるのがシューズです。

スーニカーもいいですが、お洒落な大人のメンズには素足にモカシンがおすすめです。そこで今回は厳選して8ブランドのモカシンを紹介します。

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大人のおすすめモカシン ミネトンカ CLASSIC MOC

モカシンといえばミネトンカと言われるくらい、モカシンの代名詞的ブランドです。

60年以上の歴史を持つミネトンカですが、彼らは良質な革を使ったハンドメイドにこだわり続けています。

本来モカシンは1枚革で足を包むアメリカの伝統的な靴の製法です。

ミネトンカはそのモカシン製法により歩きやすいソールを組み合わせることに成功しました。

履けば履くほど革はその人の足に馴染んでいきます。上質な革を使用しているので、体の一部と感じることが出来る素足履きがおすすめですが、ソックスとの組み合わせもお洒落です。

まだ一度もモカシンを履いたことが無いという方は、まずはミネトンカを履くことをおすすめします。中でも、一番ベーシックなCLASSIC MOCは大人っぽいデザインなのでメンズにぴったりです。

大人のおすすめモカシン UGG BEL-AIR LACE MOCASSINI

出典:UGG

UGGは1978年にオーストラリア人サーファーが、南カリフォルニアのビーチで立ち上げたブランドです。

オーストラリア産の最高級シープスキンを使ったUGGは職人さんが1足ずつ手作りしています。

残念ながら今出回ってるUGGの9割近くは中国製で革もオーストラリアの革では無いので購入の際によくチェックしなければいけません。

本物のUGGのシューズは素足で履いた時の温かみ、感触が最高です。保温性が高いシューズですが、通気性も優れているので蒸れる心配もありません。

シープスキンは生後1年以上経た羊革を指し、生後1年未満のラムスキンとは異なります。ラムスキンはシープスキンより柔らかいですが、強度はシープスキンに劣ります。

UGGはシープスキンの中でも最高級のAグレードの革を使用しています。長時間、素足で履くにはこのクラスの革がおすすめです。

UGGは世界中の女性を虜にしたブランドですが、ハリウッドのクラシック映画やヴィンテージカーからインスピレーションを得たドライビングモカシンBEL-AIR LACE MOCASSINIはクラッシックスタイルでありながらスポーティーなデザインなのでメンズにはぴったりです。

大人のおすすめモカシン フェラガモ カーフ モカシン

フェラガモは1927年、サルヴァトーレ・フェラガモが自身の名をブランド名にしたイタリアのシューズブランドです。

フェラガモはなんと11歳で靴屋を開業し15歳にはすでにアメリカに渡り、足を痛めない靴を製作するため大学で解剖学を学びました。

1927年の創業以来、フェラガモは一貫して足の構造に基づいた靴作りに徹しています。顧客の足の木型を作ってから靴を製作する手法はサルヴァトーレ・フェラガモが作りあげたものです。

今回紹介するのはフェラガモのアイコニックなガンチーニ(イタリア語で小さなフックの意味)をサイドにあしらったラグジュアリーなカーフ モカシンです。

最高級のカーフスキンを使用したエレガントなデザインはさすが世界中のセレブを魅了しているフェラガモならではです。

バーニッシュ仕上げは全て熟練した職人の手作業によるもので、程よい艶感が大人のメンズにおすすめです。

大人のおすすめモカシン TOD’S ゴミーノ ドライビングシューズ レザー&スェード

出典:TOD’S

トッズ(TOD’S)は1920年代にイタリアのデッラ・ヴァッレ家がシューズの製造をしたことが始まりです。

1979年、底に133個のゴム突起を付けた1枚革のモカシンを売り出し、これが非常に軽快でフィット感のあるものとして、ヨーロッパを中心に人気を集めました。

トッズのシューズは実に多くの工程を経て生産されています。多いもので120の工程を経るものがあります。

今回紹介するゴミーノは、厳選された上質のスエードを使用し、ハンドステッチで丁寧に縫われたU字型部分はとてもエレガントに仕上がっています。

サイドには大きなTodsの手書きロゴがエンボス加工されそのインパクトはかなり大きいです。

しかし、こんな大きなロゴ使いをしながらも嫌味にならないところがハイブランドのなせる洗練されたデザイン性です。

また、トッズの象徴であるゴムの小石のアウトソールは地面をしっかりグリップしてくるので歩き疲れがありません。

大人のおすすめモカシン ラルフローレン Roberts Calf-Suede Driver

ラルフ ローレンは、イギリスの伝統的な上流階級のスノッブなファッションをアメリカ風にアレンジしたアメリカを代表するブランドです。

今回紹介するドライバーシューズはとても凝ったデザインで、甲部分に滑らかなワッフルニットのテクスチャーを使い、サイドから踵にかけては柔らかなイタリアのカーフスエードを組み合わせています。

本来、モカシンは1枚革を使って製造されますが、このドラバーシューズのように異素材でありながら双方の良さを際立たせるデザインは他に類を見ません。

カジュアルシーンからちょっと畏まったシーンまでこなせる秀逸のモカシンです。柔らかなイタリアンカーフは素足で履いてこそ良さがわかります。押さえ込んだ渋い色合いがメンズには嬉しいところです。

大人のおすすめモカシン カーシュー カフェ

出典:Car Shoe

カーシューは名前の通り、ドラビングシューズを主力にしたイタリアの靴メーカーです。
1963年、靴職人ジャンニ・モスティレが、小さなラバースタッドをソールに埋め込んだ革新的なモカシンシューズを考案したことから始まりました。

現在はプラダグループの傘下ですが、ロゴやシューズのスタイル、品質は全て1963年創業当から変えていません。革は常に最高級の革を使用し、製法は昔ながらの手縫いで仕上げです。

写真はイタリアらしいカフェの色を表現しており、このモカシンシリーズは他にもカラフルなカラーバリエーションを取り揃えているので好みあった色をチョイスできるのが嬉しいです。

大人のおすすめモカシン Timberland スリーアイ クラシックラグ

出典:Timberland

ティンバーランドは1952年にネイサン・シュヴァルツがアメリカのマサチューセッツで立ち上げたシューズカンパニーです。

ティンバーランドのモカシンシューズは現在でも、南米ドミニカの工場で、モカシンの顔でもあるU字型の革の部分を職人の手によって手縫いで仕上げています。

今回紹介するスリーアイ クラシックラグは甲部分のみならず、足まわり全体をシューレースが通る360°レーシングシステムを採用しています。

このシステムにより、ティンバーランドのモカシンシューズは甲部分だけでなく、履き口の締め具合もその人に合わせて調節することができるのでおすすめです。

ティンバーのモカシンシューズはワックスドレザーを使用しているため、撥水効果がありアウトドアのようなハードな使用にも耐える頼もしいシューズです。

またティンバーランドのモカシンシューズは他のブランドの物に比べて厚底のアウトソールを使用していますので、足を長く見せるスタイリッシュ効果も嬉しいポイントです。

大人のおすすめモカシン GUCCI モカシン ジオメトリカ

出典:GUCCI

Gucciは1921年グッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェに旅行鞄などを扱う皮革製品店を創業したことがGucciの始まりです。

「ビットモカシン」や「バンブー」など数々のアイコンとなるヒットアイテムを発表し、最高級の品質にこだわるGucciのポリシーは世界中のセレブに認められ愛用されています。

今回紹介するジオメトリカ(幾何学模様)はモカシンシリーズの中でも一際目立った存在ですが、Gucciをモチーフにした幾何学デザインのGマークはとても洗練されエレガントな仕上がりになっているので、ベーシックなコーデにもカラフルなコーデにも合わすことができおすすめです。

他のモカシンシリーズ同様、踵部分を踏んでサンダル風に履きこなすのもお洒落です。

足元をモカシンでバッチリ決めてリゾートに繰り出しましょう

オシャレはやっぱり足元からです。素足が似合うモカシンにとって外せない最大のポイントは上質な革が使用されているかどうかということです。

いろいろ実際に履いてみてあなたの足にぴったりフィットしたものを選びましょう。