高級ボールペン 厳選6!大人が持つべきおすすめの逸品!

ライフスタイル

中間管理職以上になったら、契約書にサインする場面も自ずと増えてきます。仕事が一流の人は間違いなくボールペンも一流のものを持っています。

今回は大人が持って欲しいおすすめ高級ボールペンを厳選して6本ご紹介いたします。

スポンサーリンク

大人の高級ボールペン 厳選の逸品:その1 モンブラン マイスターシュテュック

大人の高級ボールペン、最初のご紹介はモンブランです。モンブランは、1906年にドイツで創業した高級筆記用具メーカーですがモンブランという名前が生まれたのは3年後の1909年です。

そしてモンブランといえばホワイトスターというシンボルマークがすぐに頭に浮かぶと思いますが、こちらのマークは1913年に生まれました。

ホワイトスターはヨーロッパの最高峰「モンブラン」の万年雪をイメージしたものだそうです。モンブランを愛用している人は仕事をバリバリとこなし、そしてオシャレなビジネスマンというイメージがあります。

また文房具が趣味な人にとってモンブランは絶対に外せないブランドなので必ず1本は所有しているのではないでしょうか?キャップの頭についているモンブランのホワイトスターは車のメルセデスのスリーポインテッドスターと同じくらい信頼とステータスの証です。

今回紹介するモンブランの高級ボールペン マイスターシュテュックはドイツ語で“マスターピース”=傑作を意味し1924年に発表されてから実に90年以上の歴史を持つまさに傑作の逸品です。

売り場に沢山ありすぎて何を選んでよいのか解らないという人は、まずはこのモンブランの高級ボールペンマイスターシュテュックをチョイスすれば間違いありません!まさに大人が持つべき高級ボールペンです。

大人の高級ボールペン 厳選の逸品:その2 アウロラ オプティマ

大人の高級ボールペン、次のご紹介はアウロラ・オプティマです。アウロラ・オプティマはイタリアを代表する筆記具メーカーです。このオプティマは1930年にブームを巻き起こし現在売られているのはその復刻版です。

最大の特徴はアウロラ特製のアウロロイド樹脂を使用した華やかで美しいボディカラーと、リングには古代ローマ時代のグレカ・パターンが使われていることです。

またボディにはアウロラ社の創業当時の社名が刻印されているというのも嬉しいところです。ボールペンを購入するにあたって意外と忘れがちなのがリフィル(替え芯)です。

アウロラのボールペンはG2というタイプでパーカーをはじめペリカン、エスティー・デュポン、デルタ、ビスコンティ、OHTO(日本製)のレギュラーサイズボールペンのリフィルと互換性があるのでいざ交換という時に手に入れやすいというのは大事なことです。

人によって筆圧も書いてる時の感じも様々なので、気に入ったボディーを見つけたら次はいろいろなメーカーのリフィルを試してみて自分の納得いくリフィルに差し替えることをおすすめします。

いくらボディーが素敵でも書き味が自分にしっくりこないというのでは愛着が湧きません。インクの粘度、濃さ等メーカーによって本当に差があるので、じっくりと自分に合う高級ボールペンを探してみましょう。

大人の高級ボールペン 厳選の逸品:その3 パーカー ジョッター

大人の高級ボールペン、3番目のご紹介はパーカーの高級ボールペン「ジョッター」です。今から遡ること130年前の1888年、パーカーの創業者ジョージ・サッフォード・パーカーが抱いた夢は「優れたペンを作ること」でした。

速乾性のインクの発明、インク残量が一目でわかる工夫など数々のアイディアを発表したパーカーは1962年イギリスで最も権威がある「ロイヤルワラント」という名誉ある称号をエリザベス女王から与えれました。

そして1940年代半ばに理想的なリフィル完成させそれを搭載した高級ボールペンが「ジョッター」です。実は「ジョッター」はパーカーが初めて発売したボールペンなのです。

「ジョッター」にとって一番の魅力といえば、ノックするたびに発する音でこのノック音に親しみを持ってるパーカーファンは意外と多いのです。

この世界中にファンを持つジョッターですが、現在までになんと100色以上のボディーカラーが発売されたというから驚きです。現在発売されているジョッターには1888年という創業年と矢羽をモチーフにしたロゴマークが併記させています。

持った時の重厚感はとても手にフィットしこのペンを握っただけで作家にでもなったような気がするから不思議です。まさに大人におすすめの高級ボールペンです。

大人の高級ボールペン 厳選の逸品:その4ウォーターマン カレン

大人の高級ボールペン、4番目のご紹介はウォーターマンです。ウォーターマンはフランスのメーカーと答える人が多いと思いますが、もともとはアメリカでインクが漏れにくい機能的なペンの開発に成功し、その後フランスに拠点を移したので創業はアメリカです。

デザインがスマートでクールのイメージがあるウォーターマンですが、高級ボールペン「カレン」シーリーズは華やかさがあり女性にも人気があります。

「カレン」はフランス語で「船」を意味します。なぜ船かというと、このペンのデザインコンセプトが、大海原を突き進む船の舳先だからです。

カレンはウォーターマンの他のシリーズと比べるとボディの長さ、ペンの軸径はスタンダードラインとほぼ同じ仕様ですが、重さが42gあり37gのエキスパートや他の標準的なブランドボールペンよりも若干重めです。しかし、この重みが手にしっくりと馴染み、決して重すぎるという印象を与えません。

「カレン」シリーズに共通するのは、ボリューミーな外観ですが、計算され尽くした優美なフォルムが素敵です。

カレンシリーズの中でも「コンテンポラリー」と呼ばれるボールペンの特徴は、キャップ部分に水面をイメージした幾何学的なデザインです。黒いボディにシルバーのキャップという完璧な組み合わせが大人の持つ筆記具としておすすめです。

大人の高級ボールペン 厳選の逸品:その5 クロス タウンゼント

大人の高級ボールペン、5番目のおすすめはクロスの高級ボールペン「タウンゼント」です。創業170年以上の圧倒的な長い歴史を持ち、特にビジネスマンに絶大の人気を誇るクロス社はアメリカの筆記具メーカーです。

中でも、タウンゼントシリーズは特に人気が高くシンプルで機能美を兼ね備えたボディは長年愛用しても飽きがこないのがおすすめの高級ボールペンです。

淡々と仕事をこなす、そんな出来るビジネスマンに似合う高級ボールペン。そして筆記具にとって一番重要な書きやすさという点においても秀逸です。

長時間の書き物をしなければならない人にとってクロスは強い相棒となります。一見冷たい感じを与えるシルバーですが、このソリッドな見え方がクールでスマートなイメージを印象付け女性から見ても好感度の高い1本です。

ボールペンという小さなアイテムですが、長い歴史に裏付けされたクロス社の確かな品質はあなたの生活をより豊かにします。

大人の高級ボールペン 厳選の逸品:その6 ダンヒル センチュリーマン

大人の高級ボールペン、最後のおすすめはダンヒルの高級ボールペン「センチュリーマン」です。やっぱり男たるもの最終的にはダンヒルにたどり着きたいものです。ゆったりとしたレザーのソファーに深々と腰掛け、ブランデー片手にアンティークテーブルでちょっと書き物をする。そんなシーンにぴったりなのがダンディーな男の逸品として他のブランドの追随を許さないダンヒルなのです。

その中で今回は高級ボールペン センチュリーマンをおすすめします。ダンヒルの筆記具にはアール・デコ調の個性の引き立ったものもありますが、このセンチュリーマンは誰が持っても風格と威厳をもたらしてくれる優れものです。

大きめのボディは男性にとってグリップしやすく、黒い部分はブラックレジンというとても耐摩性の強い素材なので、一生モノとしてずっと使い続けてあげたくなる1本です。

40代にはまだ早いかもしれませんが、50代であれば年齢、身分相応の高級ボールペンとしておすすめです。

高級ボールペン 厳選6!まとめ

大人が持つべき高級ボールペンを厳選して6ブランドご紹介しましたがいかがだったでしょうか?ある程度の年齢と責任のあるポジションに就いたのならボールペンを消耗品ではなく、車やスーツと同じくステータスを表すアイテムと捉えるべきです。

いくら仕事をバリバリとこなしても、いざ契約という段になって使い捨てボールペンを出されては品格を疑われも仕方ありません。最強のビジネスパートナーとして高級ボールペンをおすすめします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク