夏に便利なキャンバスバッグ!おすすめメンズ・ブランド8選!

ファッション

暑い夏、せめて持ち物だけでも涼しさを演出したいものです。そこで夏の最強バッグといえば涼しげで軽やかそして丈夫、汚れても気軽に洗えるキャンバスバッグで決まりです。

今回は巷で人気のキャンバスバックの中でも特にメンズにおすすめのバッグを厳選して8ブランドご紹介致します。

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おすすめメンズキャンバスバッグ 1. トビウオ T- logo wander L

出典:トビウオ

トビウオは日本の帆布の代表的な産地岡山の倉敷市の会社です。

創業80年の歴史を持つトビウオのバッグはベーシックでシンプルですが、とても洗練された上品さがあります。

帆布にはウォッシュ加工がされいます。その独特な風合いがトビウオのキャンバスバッグの特徴です。

トビウオで使用している帆布は、昔ながらのシャトル織機で織られているため、自動織機より強度に優れているばかりでなく、綿素材の本来持っている柔らかい質感が保たれています。

トビウオは帆布は強度を持ちながらも柔らかい8号帆布を採用し、その帆布をさらにウォッシュ加工するので、帆布独特のゴワッとした感じがなく、長年使用してきたかのような馴染み感があります。

今回紹介するT-logo wander Lは開閉口のカーブがとてもおしゃれで、肩がけでもたすき掛けでもぴったりと体にフィットします。

デカデカとプリントされたトビウオのロゴタイプもとてもスマートなデザインになってます。小さく巻くこともできるので、他のバッグに入れて持ち運ぶこともおすすめです。

メンズにとって肩紐の長さは意外と重要なポイントですが、このキャンバスバッグの紐は長さ調節ができるので嬉しいです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 2. アナトミカ コールバッグ

アナトミカは、フランス人デザイナーであるピエールフルニエが1994年に立ち上げたブランドです。

アナトミカはマーケティングで販売するのではなく、個々の商品全てに採寸しフィッティングを理解できる顧客のみに販売するという強烈なエスプリを発信していた当時はブランド側からの押し付けという誤解を招きましたが、今では世界各国にそのエスプリは受け入れられ独自のブランドスタイルを確立しています。

今回紹介するのは今やアナトミカの定番キャンバスバッグとなったコールバッグです。

コールとという名称からお判りのように、このバッグは石炭(コール)を運ぶ際に使用していたバッグを元に作られました。こうしたバックグラウンドを持つ商品って素敵です。

本体も持ち手も全て白というシンプルの極みのようなキャンバスバッグですが、アナトミカを表す「A」の大きなイニシャルプリントがとてもお洒落で派手なデザインに抵抗のあるメンズにおすすめです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 3. フェリージ リュクサック ソリーゾ

フェリージは1973年イタリア北部フェラーラという小さな町で一人の若い女性アンナリサ・フェローニの趣味から始まり、世界中で愛されるブランドへと発展しました。

製品には、中世から伝わるフェリージ家の紋章を模したロゴをついているのが特徴です。

フェリージは、徹底して素材にこだわっています。革、布地、金具等、使用する素材すべてに意味があると考え、常に最高級のものだけを厳選して使用しています。

また素材だけでなくその製作過程にいたっても妥協は一切ありません。

さらに、フェリージの商品は革の厚み調整、表面の磨き処理、針を通すための穴開けなど繊細な工程が要求される部分はすべて熟練した技術を持つ職人の手作業で行っています。

今回紹介するキャンバスバッグのリュックサックは上部のラウンドジッパーが笑った時の口元に似ていることから、イタリア語でスマイルを意味するソリーゾと名付けられています。

このソリーゾ、通常のリュックサックよりストラップの付け根部分がワイドになっているので、肩がけでもスタイリッシュに見せることができます。

またジッパー口も大きいので物の出し入れがとてもスムーズにできるのがおすすめです。

キャンバスと革の異素材組み合わせがとても斬新で、イタリアンデザインというのも嬉しいところです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 4. ハンティングワールド 5024DOG

ハンティング・ワールドは、冒険家であり、環境保護活動家でもあるロバート・M・リーが1965年にアメリカニューヨークで、創設したブランドです。

ハンティングワールドといえば1972年に発表されたバチュークロスが有名です。

過酷なアウトドアの環境下でも耐え得るタフなバッグとしてハンティングワールドのバックは世界中のアウトドアファンの支持を得ました。

そんなハンティングワールドの中では珍しいキャンバスを使用したドッグパッチと呼ばれるこのシリーズは2017年秋冬コレクションで発表されてから瞬く間に女性のみならず、メンズにも人気となりました。

ハンティングワールのモチーフである象のパッチもとてもおしゃれです。

肩掛けした時にサイドの短いハンドルを持つことで、重い荷物を持った時の肩の負担を軽減してくれるのでおすすめです。

外側に1つ、内側には4つのスリットポケットがあるのも嬉しいポイントです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 5. 犬印鞄製作所 口折れリュック

犬印鞄製作所は戦後間もない1953年から60年以上もの間、一貫して手作りの帆布製バッグにこだわりを持っている老舗のかばん屋さんです。

なぜ犬印かというと、そのイメージの元となったのはアルプスの救助犬にあります。

アルプスで遭難した人の命を救助犬は守る使命があるように、大切な荷物を守る使命を持った鞄を製作するという思いが込められています。

もともとこの帆布という素材は作業着用に考案された耐久性の高い生地ですが、その特徴はカバンにも理想的な素材といえます。

帆布には厚さによって1号から11号まで種類がありますが、犬印鞄製作所で使用するのは主に工業用とされる6号ものを使用しています。

この帆布を色鮮やかに染め上げ、その後、独自の超撥水加工を施します。

商品は実に沢山ラインナップされており、人気のトートバックはもちろんのこと、ショルダーバッグ、リュック、財布、ボストン、ブリーフケースもあります。

また11種類ある豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。今回紹介するキャンバスバックは、普段使いにとても重宝する口折れリュックです。

背面とショルダー内側はメッシュ仕様になっているため通気性が良く、肩紐、背中には8mmの厚さのクッションパッドが入っているので、重い物を入れても肩に紐が食い込んだり、背中を硬いものが圧迫するというストレスが軽減されるのでおすすめです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 6. グリップス N/C-P BIG TOTE

出典:GRIPS

グリップスとはバッグの取っ手であるグリップと、全ての人々の心をつかめるようにという思いを込めてネーミングされました。
創業は1998年とまだまだ若い会社ですが、アメリカやヨーロッパのカジュアルなイメージをベースにベーシックで飽きのこないデザインコンセプトが受け入れられ、雑誌等で多数取り上げられる注目度の高い日本ブランドです。
また、オリジナル素材にもこだわりを持っており、今回紹介するキャンバスバックもナイロンとキャンバスの二重織という凝った素材を使用しています。
これにより、大きなトートバッグでありながら軽量化を図ることができ、また耐久性も兼ね備えることができました。
このトートの魅力は、使いこむほどに味わいが増しヴィンテージ感が出てくるので、愛着が湧きタフに使いたいメンズのバッグとしておすすめです。
さらにこのトートは持ち手にも工夫があり、ショルダー仕様として使う長めの取っ手とぶら下げて持ち運ぶための短めの取っ手が選べるのもポイントが高いです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 7. ダントン

ダントン(DANTON)は、1935年にフランスのパレ・ロワイヤルの近くでガブリエル=ダントン氏が立ち上げたブランドです。

創業当初は作業用のユニフォームや料理人、庭師のエプロンを製造していました。

その後、パリ市内のメトロ、フランス国鉄のユニフォームを請け負うまでに成長しました。

現在は一般のアパレルメーカーとして世界中にダントンの名が入ったひし形マークが知れ渡っています。

ダントンのキャンバスバッグはとても人気があり、特にリュックサックは手提げとリュックの2WAY使用というのがウリです。

また、キッズサイズもあることから、親子でお揃いのリュックサックを持って出かけるというのもお洒落でおすすめです。

素材の丈夫さは80年以上もワークウェアを手がけた会社だけあってノウハウが違います。

ワークウェアで培った無駄なものを一切省いたデザインはシンプルでありながらとても使い勝手がよく、メンズにはぴったりのキャンバスバッグです。

おすすめメンズキャンバスバッグ 8. ロクシキ/6SHIKI FULL

出典:倉敷帆布

6SHiKiのバッグは帆布で世界的に有名な倉敷帆布で作られています。

バッグには9号帆布を使用しているため丈夫なのは当たり前ですが、生地のキメが細かく、肌触りがとてもよいのが特徴です。

帆布は自動織機ではなく、シャトル織機で織られたもので、シャトルが左右交互に強く打ち込まれるこの製織は密度が高いため最初はちょっと硬い感じを持つと思われるますが、使えば使うほど生地が柔らかくなり、独特の風合いを持って馴染んできます。

この最高級の日本の倉敷帆布を使って作られたロクシキのメッセンジャーバッグFULLは表面に撥水効果のあるパラフィン加工がされていますので、防水はもちろんのこと、鮮やかなバッグの染色が洋服に色移りするという心配もありません。

また、肩紐も幅広くとってあるので、肩に負担がかかりにくくなっているのが嬉しいです。

夏は使えば使うほど体に馴染むキャンバスバッグがおすすめ

キャンバス素材は硬質な素材から使えば使うほど柔らかくなる素材までいろんな選択が楽しめます。

また、夏はアウトドアに出かける機会も多いのでデリケートな素材と違って、汚れたらすぐ洗えるという気軽さも嬉しいポイントです。

さあ、かっこいいキャンバスバッグを持って旅に繰り出しましょう。