おしゃれな携帯カバー!大人にオススメのリッチなブランド8選!

ファッション

毎月、毎月どこかのメーカーが新しいスマートフォンを発表しています。でも正直、性能や機能は上がっているもののデザインはどこのメーカーも大差ありません。となると、携帯カバーで人と差をつけたいですよね。

持つ人のセンスが問われるアイテムだから、手を抜くことはできません。そこで大人にオススメのリッチな携帯カバーを厳選して8ブランド紹介します。

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マルセロ ブロン OWL

マルセロブロンは2012年にイタリアで誕生したブランドでフェザーやスネーク、幾何学模様のデザインが特徴敵なブランドです。

マルセルブロンはアルゼンチンのデザイナーですが、DJ、映画プロデューサー、哲学者等マルチタレントとして幅広く活躍しています。彼が発表するコレクションは常に注目を浴び、有名人、セレブの間で愛用されていることから、発売とともにすぐに完売というアイテムが多く今話題のブランドです。

日本ではファッションリーダー的存在であるローラがマルセルブロンの携帯ケースを愛用しており、新作が出るごとにケースを新しくしているとのことです。最新トレンドアイテムが気になる方は要チェックのブランドです。

メゾンキツネ

メゾン キツネは、2001年ジルダ・ロアエック氏、黒木理也氏の2名がパリで立ち上げたブランドで、ブランドのテーマは「ニュークラシック」です。

キツネは、日本では古くから神様として崇められ、多数の顔を持つという言い伝えがあります。その様々に変化するキツネのイメージを、「メゾンキツネ」はブランドのコンセプトとしました。

このブランドコンセプト通り、音楽・ファッションを融合させた彼らのユニークなライフスタイル提案型のショーは一躍、世界中で話題となり、注目を集めました。

この携帯カバーも一見ポップな感じがしますが、計算されたロゴの配置、奥行きがあるかのごとく見えるフォントはとてもクールです。また抑えられたブルーの色合いは何とも大人っぽい落ち着いた色でおすすめです。

KENZO Tiger iphone X

KENZOは1970年に高田賢三がパリに「ジャングル・ジャップ」というブティックを出しそこでファッションショーをしたのが始まりです。その後、色鮮やかな花柄をモチーフにしたデザインが注目を集め、色の魔術師と呼ばれようになりました。

そんなKENZOブランドを一躍世界中に有名したのがタイガーの顔を大きく刺繍し、そこに大きくロゴを組み合わせた「タイガースエット」です。

今回紹介するのはこの世界に大ブームを巻き起こしブランドアイコンとなったタイガーヘッドがデザインされたiPhon Xの携帯カバーです。

タイガーヘッドはアルミニウム素材にエッチング加工が施されており、加工部分に色が何も入っていないのが逆に素材のソリッド感を引き立たせ高級でクールな感じがします。

ルイ ヴィトン アイトランク

アイトランクは、一目見れば分かるようにヴィトンの創業当時に発売された旅行用トランクケースをイメージしてデザインされた携帯カバーです。

アイトランクのモノグラムは、定番のブラウンカラーに加え、定番の色を反転させたリバースモデル(ベージュ)、それからブラック&グレーのエクリプスモデルと3タイプのカラーバリエーションが用意されています。

さらに素材に関しては通常のキャンバス素材の他にクロコダイルレザーを使用したものもあります。

また取り外し可能なレザーストラップがついているのも嬉しいポイントです。

このアイトランク、細部至るまでこだわりを持って丁寧に仕上げられており、ハイブランドならではです。話題性はもちろんのこと、リッチな気分を味わえること間違いなしです。

携帯カバーのアイトランクだけでもラグジュアリー感を醸し出すことが出来ますが、モノグラムシリーズの他の小物と併せ持てばさらに最強アイテムとなります。

吉田カバン PORTER DILL

吉田カバンは、1935年に創業者の吉田吉蔵が神田須田町に吉田鞄製作所を設立したのが始まりです。
1962年、初の自社ブランド「ポーター」を発表し、軽くて丈夫で収納性に優れたオシャレな鞄として業界内で話題となりました。
1983年には、米軍のフライトジャケットをモチーフにした「タンカー」シリーズを発表し、このシリーズはミリタリーテイストが大好きな大人の男に見事に的中し、吉田カバンの名前を一気に有名にしました。
そして翌年、黒いバックに赤いラベルが象徴的な「ラゲッジ レーベル」シリーズを発表し一大ブームが巻き起こりました。
吉田カバンは徹底的に物作りにこだわり、安価な海外生産に走らず日本の職人の高い技術に支えられ発展してきました。
カバン屋さんの作る携帯カバーだけあって、携帯だけでなく、名刺やチケット等が収納出来ておすすめです。生地は軽量で摩擦強度に優れた特殊素材を使用しています。

ミスター・ジェントルマン

ミスター・ジェントルマンは2012年にフェノメノンのデザイナーであるオオスミタケシとザ・コンテンポラリーフィックスの吉井雄一の二人が立ち上げた日本のファッションブランドです。

ブランドのコンセプトは「日常使いできるベーシックなスタイル」です。

今回紹介するミスター・ジェントルマンの携帯カバーは見た目は超シンプルですが、上質な革を使用しているので、手に持った時にとても馴染むというのがおすすめポイントです。

また、カラーバリエーションも豊富で、マットな落ち着いた色が大人っぽくリッチな感じがします。デザインがシンプルな分飽きが来ず、長く愛用することで革に風合いが出てきてよ
り愛着が増します。

グッチ スネークプリント

出典:https://www.gucci.com/グッチは1921年にグッチオ・グッチによって創立されたイタリア、フィレンツェの老舗ファッションブランドです。

今回紹介する携帯カバーはアレッサンドロ・ミケーレがデザインしたものです。

この赤い蛇はキングスネークと呼ばれ、古代ギリシャローマ時代から知恵と知識のシンボルとして崇められていました。

そんなキングスネークを鬼才アレッサンドロ・ミケーレがモチーフとしてグッチのアイコンGGスプリームキャンパス柄の上にデザインするとこんなに洗練されたものになるから流石です。

今やアレッサンドロ・ミケーレのデザインしたグッチのコレクションはセレブの間で大人気となっています。ハイブランドなだけにバッグや服はとても高価ですが、携帯カバーなら手が届きます。

ドルチェ&ガッバーナ カーフスキン ハートパッチ

ドルチェ&ガッバーナ は、1985年にイタリア人デザイナーのドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが立ち上げたイタリアを代表する世界的なラグジュアリーファッションブランドです。

今回紹介するケータイカバーはハートをモチーフにしたパッチが貼り付けられたものですが、重厚感あるパッチなので男性が使用しても全く違和感がありません。

素材にはカーフスキンと呼ばれる牛革の中で最も上質でリッチな生後6ヶ月以内の仔牛の革を採用しているので、キメが細かく、柔らかいのが特徴です。使うほどに手に馴染んできますので、おすすめです。

ケータイは毎日使うものだけに、カバーも気を抜けません

1日のうちでケータイに触れている時間って意外と多いものです。

そんな頻繁に使うケータイだからこそ、ダメージを軽減するためにカバーは必要ですが、やはり携帯カバーはその人の個性を反映するものなのでオシャレでセンスのいいものを選ぶことをおすすめします。

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