東京のおすすめ夏祭り10選 大人も楽しめるお祭りはコレ!

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東京には地元の人だけでなく、多くの観光客が訪れます。夏にはもちろん夏祭りが各地で開かれ、それぞれ個性があり見どころはいっぱい。

夏の暑さを吹き飛ばすほどのエネルギッシュな阿波踊りや、静かで幻想的な灯籠流しなど、内容は幅広いです。今回は、大人も楽しめる、都内で開かれる夏祭りを厳選してご紹介したいと思います!

おでかけの際は、各祭りの運営者サイト等で最新の情報をご確認ください。
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東京のおすすめ夏祭り1. 入谷朝顔まつり

入谷朝顔まつりは、東京ならでは、江戸情緒も感じられるおすすめの夏祭りのひとつ。

入谷朝顔まつり毎年7月の上旬に開催される祭りで、場所は入谷鬼子母神。日比谷線の入谷駅すぐ近く。JRの鶯谷駅も徒歩圏内です。

さらに上野や浅草も近いことから、毎年多くの観光客も訪れる夏祭りです。

入谷朝顔まつりは、なんと約12万株という膨大な数の朝顔が並びます。祭りは朝5時から行われます。

入谷鬼子母神、さらに言問通り周辺にはたくさんの露店が立ち並びます。祭りは3日間続きます。

朝顔はだいたい800円くらい。初めて訪れる方もぜひ気軽に買ってみてください。爽やかで美しく、観賞用にもおすすめです。

東京都台東区下谷1-12-16

入谷朝顔まつり(朝顔市)

東京のおすすめ夏祭り2. 下町七夕まつり

かっぱ橋道具街は、調理器具や食器類などを扱う、雑貨店が立ち並ぶエリア。上野駅と浅草駅の中間あたりになります。

普段から国内外を問わずたくさんの観光客で賑わっている商店街です。そんなかっぱ橋道具街の「かっぱ橋本通り」で行われている夏祭りが、下町七夕まつりです。

期間中は提灯や七夕飾りなどが街中で見られます。賑やかで昔ながらの下町の夏祭りの雰囲気を存分に味わえるのが魅力です。

下町七夕まつりは、4日間にわたって行われます。その間、通りは歩行者天国になり、たくさんの露店が並びます。また、大道芸が行われていたりなど、見どころいっぱいの夏祭りです。

下町七夕まつりは、のんびりと歩いて回るのも良いですし、浅草あたりから人力車に乗って、優雅に祭りの様子を眺めるのもおすすめです。

また、通りからはスカイツリーも見られます。タワーの夜のライトアップも必見です。

東京都台東区北上野、東上野、松が谷、西浅草

浅草かっぱ橋本通り・下町七夕まつり

東京のおすすめ夏祭り3. 江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり

上野は昔ながらの東京の繁華街。アメ横やたくさんの美術館、上野公園に上野動物園など、平日の昼間であっても多くの人で賑わっている街。浅草や秋葉原も近いという観光にも最高の立地です。

そんな上野で行われる夏祭りのひとつ、江戸趣味納涼大会 うえの夏まつりは、上野の象徴ともいえる上野公園、不忍池周辺で見ることができます。

開催時期は7月の中旬から8月中旬くらいまで。1ヶ月も続けられるという期間の長いおすすめの夏祭りです。

江戸趣味納涼大会 うえの夏まつりの人気のイベント、「とうろう流し」は必見です。夜の不忍池にたくさん浮かぶ灯籠が、ぼんやりとした光を放ちます。

江戸趣味納涼大会 うえの夏まつりは、期間も長いうえ、上野公園周辺という立地の便利さも魅力。上野でのショッピングや観光などとともに楽しめる夏祭りです。

東京都台東区上野公園2

うえの夏まつりパレード 

東京のおすすめ夏祭り4. 神楽坂まつり

神楽坂は、かつての花街で、今も日本の昔ながらの風情を感じられる街。賑やかな神楽坂通りをひとたび横道にそれると、情緒たっぷりの石畳に階段。細い路地に老舗の料亭や旅館などが点在しています。

また、フランス語学校やフランス人学校などがある街で、フランスとの縁もあり、外国人観光客も多く訪れるエリア。そんな神楽坂で7月の中旬あたりから開かれる夏祭りが、神楽坂まつりです。

おとなも楽しめる街、神楽坂で行われる神楽坂まつりでは、「ほおずき市」と「阿波踊り」の両方が行われます。

ほおずきを眺めるのも良いし、一鉢買っていくのもおすすめです。神楽坂まつりは、毘沙門天善國寺を中心として開かれます。周囲にはたくさんの屋台がでるので、神楽坂のグルメを食べ歩くこともできますね。

東京都新宿区神楽坂

神楽坂通り商店会

東京のおすすめ夏祭り5. 大手町縁日

大手町縁日は、東京駅から歩いてすぐの場所、大手町仲通りで開かれる夏祭りです。

8月上旬に開かれる大手町縁日は、たくさんの露店が立ち並ぶ昔ながらの夏祭り。オフィス街でもある大手町丸の内エリアの雰囲気が普段とはガラリと変わります。

大手町縁日では、昔懐かしい金魚すくいやヨーヨーなどで遊べます。子どもの頃の懐かしさにも浸れる、おとなにも子どもにもおすすめの夏祭りです。

行幸通りでは恒例の打ち水が行われ、さらに盆踊り大会も開かれています。

東京のおすすめ夏祭り6. 阿佐谷七夕まつり

JR阿佐ヶ谷駅周辺に点在する8つの商店街で行われる夏祭りが、阿佐谷七夕まつりです。

8月上旬に行われる阿佐谷七夕まつりの見どころはたくさんありますが、まず目を引くのが巨大なキャラクターのハリボテ。

アーケード街の天井部分から吊るされているたくさんのキャラクターたちはコミカルで可愛らしいものばかり。その時最新のキャラクターや、昔懐かしいキャラクターまで幅広く、誰でも楽しい気分になれる夏祭りです。

阿佐谷七夕まつりは、昭和29年から続く夏祭り。当初からハリボテはこの祭りの名物。今や阿佐ヶ谷のシンボルといっても過言ではありません。

東京都杉並区

阿佐谷七夕まつり

東京のおすすめ夏祭り7. 浅草夏の夜まつり

浅草夏の夜まつりは、浅草でも特におすすめな祭りのひとつ。浅草を象徴する川、隅田川で8月上旬に行われています。

浅草夏の夜まつりは、もちろん誰でも参加できます。当日は14時から隅田公園入口にて受付の手続きができます。

浅草夏の夜まつりといえば、なんといっても「とうろう流し」がメインイベント。もともとは、関東大震災や、東京を焼け野原にした空襲の被害者を悼むための行事です。

夜の隅田川に浮かぶ約3000個の灯籠は、ぼんやりとしたオレンジ色の光を放ちます。川を行き来する屋形船や、スカイツリーなどの周囲の建物の明かりを含めた浅草らしい風景を楽しむのもおすすめです。

東京のおすすめ夏祭り8. 東京高円寺阿波おどり

比較的規模が大きく、おすすめなのがこちら、東京高円寺阿波おどりです。東京高円寺阿波おどりは、JR高円寺駅周辺一帯で、8月の下旬に行われる夏祭りです。

期間中は、周辺の街中がお祭りムードに。たくさんの人で賑わい、どこも人で溢れかえります。

高円寺の通りを、その日のために全国から集まる阿波踊りのチーム「連」が踊りながら練り歩きます。その踊り手の数はなんと毎年11,000人以上というから凄い!掛け声や太鼓の音など、音も大きく迫力満点。

ベテランの華麗な踊り、優雅な踊り、子どもたちの可愛らしい踊りなど、見ているだけでも楽しいおすすめの祭りです。でもやはり、東京高円寺阿波おどりを満喫するには、実際に踊りに参加するのが一番かもしれません!

東京都杉並区高円寺北、高円寺南

NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会

東京のおすすめ夏祭り9. 日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会

8月下旬に日比谷公園で行われる、日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会もおすすめの夏祭りのひとつです。

日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会は、訪れる人が毎年40,000人を超えるという盆踊り大会。日比谷公園の噴水を中心として行われる盆踊りは、規模が大きいこともあってかなりの迫力があります。参加するのも見るのもおすすめの祭りです。

日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会では、盆踊りのほか、たくさんの屋台、ミニコンサートといったイベントなど見どころいっぱい。観光や仕事のあとに、気軽に参加してみるのも良さそうですね。

東京のおすすめ夏祭り10. 麻布十番 納涼まつり

8月下旬、港区の麻布十番一帯で開かれる、麻布十番 納涼まつりは、特にグルメな方におすすめな夏祭りです。

麻布十番 納涼まつりでは、たくさんの屋台が並びます。麻布十番ならではの老舗のレストランをはじめ、人気の飲食店が出店する屋台はどれもクオリティが高いです。

麻布十番 納涼まつりでは、屋台以外にも特設ステージでの音楽の演奏や、伝統文化芸能を楽しむことができます。のんびりと麻布十番の街歩きも兼ねて楽しめるおすすめの夏祭りです。

大人も楽しい、東京の夏祭りを楽しもう!

東京で、大人も楽しめるおすすめの夏祭りを厳選してご紹介しました。

夏祭りはその地域ならではのイベント。参加するのはもちろん、活気あふれる雰囲気を味わうだけでもOK。人それぞれ、いろいろな楽しみ方があるのが夏祭りの魅力です!

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