名古屋名物ひつまぶし!東京で食べれるおいしいお店8選!

関東

ご飯の上にまぶされた香ばしいうなぎ。「ひつまぶし」は、名古屋を代表するグルメのひとつとして今や全国的にも人気の料理です。

まずは、そのまま食べ、つぎに薬味を入れ、最後には出汁茶漬けにして食べる、という3段階の楽しみ方が基本。

今回は、東京都内で、名古屋名物のひつまぶしが食べられるおすすめのお店をご紹介していきたいと思います!

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東京 ひつまぶしの名店1. ひつまぶし備長 銀座店

まず最初にご紹介するお店はこちら、ひつまぶし備長 銀座店です。

東京にいながらにして名古屋名物のひつまぶしを贅沢にいただけるというおすすめのお店です。

ひつまぶし備長 銀座店のひつまぶしは、備長炭を使って焼かれています。カリッとした食感と、ふんわりとした柔らかな食感が見事に合わさった、絶妙な食べ心地です。

たまり醤油を使った濃いめのタレも絶品。さらに後半は、薬味をのせて出汁をかけて、お茶漬けにして食べます。うなぎのタレの味と出汁とがよく合います。

ひつまぶし備長 銀座店は、JR有楽町駅から歩いて3分。また、地下鉄の銀座駅からは歩いて4分という便利な立地。

商業施設「マロニエゲート銀座1」の12階にあるお店です。12階からの眺めは素晴らしく、銀座の景色を楽しみながら美味しいひつまぶしをいただけます。

東京 ひつまぶしの名店2. 浅草 うな鐵 浅草駅前 本店

浅草 うな鐵 浅草駅前 本店は、浅草で名古屋名物のひつまぶしが楽しめるおすすめのお店です。

本店へは、銀座線や浅草線の浅草駅から歩いて2分ほど。隅田川すぐそばに位置するお店です。

店内は、1階と2階に客席があり、カウンター席やテーブル席、スカイツリーが見られる広い個室まで備わっています。

浅草を観光する際にぜひ利用したい、浅草を代表するおすすめのうなぎ屋さんです。

浅草 うな鐵には、上質な秘伝のタレを使った「浅草ひつまぶし」や、うなぎの本来の旨味と香りを楽しめる「塩ひつまぶし」といったメニューがあります。

備長炭で焼かれるうなぎの味わいはまろやかで深みがあり、様々な年代の方におすすめしたい贅沢なグルメです。

また、浅草 うな鐵には「国際通り店」もあります。そちらはつくばエキスプレス浅草駅をでてすぐ、国際通り沿いにある店舗です。

東京 ひつまぶしの名店3. うな匠 ヨドバシAkiba

美味しいひつまぶしが食べられるおすすめのお店、うな匠 ヨドバシAkiba。

JR秋葉原駅から歩いて2分。駅すぐ近くにある秋葉原のシンボルともいえるヨドバシAkiba8階にあるお店です。

今や東京屈指の観光地のひとつ、秋葉原は、世界中から訪れる観光客で常に賑わっている街。秋葉原観光の際、ちょっと一息、美味しいものを食べたい、そんなときにぜひおすすめしたいのがこのうな匠 ヨドバシAkibaです。

うな匠 ヨドバシAkibaは、名古屋名物のひつまぶしを中心としたうなぎ料理を専門に扱うお店。

甘めに作られた秘伝のタレは絶品。炭火で焼き上げたうなぎは、香ばしく絶妙な口当たり。まずはそのままいただきます。そして薬味とともに。最後は出汁をかけてお茶漬けに。3段階の楽しみ方ができるのもひつまぶしならではです。

東京 ひつまぶしの名店4. 赤坂 ふきぬき

大正12年に創業したうなぎ料理の老舗、赤坂 ふきぬき。

地下鉄の赤坂駅から歩いて3分ほどの場所にあるお店です。また、溜池山王駅や赤坂見附駅からも徒歩圏内。赤坂サカスもすぐ近くという観光にもおすすめのエリアにあります。

赤坂 ふきぬきは、1階と地下1階のフロアに、広々としたテーブル席、さらに半個室のテーブル席もあります。

脂ののったひつまぶしは口の中でとろけるかのような感覚。丁寧に焼かれた香ばしい味わい。こちらでもネギや刻み海苔などの薬味から、最後には特製出汁茶漬けという3段階の味を堪能できます。

赤坂 ふきぬきの店舗限定の料理、「赤坂ふきぬき会席膳」は、絶品うなぎ料理のフルコース。「きも焼き」から「うなぎ豆腐」、「う巻き」に「ひつまぶし」まで、様々なうなぎの味を楽しめます。最後にデザートもついた嬉しいコースです。

東京 ひつまぶしの名店5. うなぎ会席 藍の家亭

東京、大田区西蒲田にあるうなぎ会席 藍の家亭は、昭和58年創業のうなぎの名店です。

東京を代表するうなぎ料理を専門の老舗のひとつ。JR蒲田駅西口から歩いて2分というアクセスの便利さも魅力のお店です。

うなぎ会席 藍の家亭の座席は、全席が完全個室になっており、美味しいうなぎ料理を、周りを気にすることなくゆっくりと味わえます。

テーブル個室やお座敷個室があり、様々な使い方のできるお店です。

うなぎ会席 藍の家亭では、豪華な「うなぎ会席・コース」がおすすめです。料理は10品。ひつまぶしとうな重のどちらかを選択でき、さらにデザートまでついた贅沢なコースです。

使われているうなぎ「坂東太郎」は、よく脂がのった肉厚のうなぎです。品があり味わい深い上質な素材。

人気のひつまぶしはどなたにもおすすめしたい一品です。

東京 ひつまぶしの名店6. 入谷鬼子母神門前のだや

創業が明治元年。うなぎ料理の老舗、入谷鬼子母神門前のだやは、本格的なひつまぶしがいただけるおすすめのお店です。

清潔感ある店内にはテーブル席が並んでいて、落ち着ける雰囲気も魅力。店内は禁煙となっているので、うなぎの味をじっくりと楽しみたい方には嬉しいところです。

入谷鬼子母神門前のだやのひつまぶし「うらうめ」は、タレか塩のどちらかを選択できます。うなぎは強火で一気に焼かれる地焼き。味わい深いタレ。

そして塩のほうは、うなぎ独特の甘さが楽しめる、こちらもおすすめのひつまぶしです。また、あるときだけいただける裏メニュー「かねみつうな太郎」も人気。うなぎの肝、う巻きも楽しめる贅沢な一品です。

入谷鬼子母神門前のだやへは、日比谷線の入谷駅2番出口から歩いて1分。言問通り沿いにあるお店です。また、JR鶯谷駅南口からは歩いて6分ほど。浅草や上野、かっぱ橋商店街も近い観光に便利なエリアです。

東京 ひつまぶしの名店7. はなぶさ 渋谷本店

はなぶさ 渋谷本店は、名古屋名物のひつまぶしを伝統的な地焼きで調理するお店。

うなぎのカリッとした食感、さらに中身のふんわりとした食感、その両方が一度に楽しめる上質なひつまぶしです。

はなぶさでは、ひつまぶしなどの料理のほか、ワインや日本酒、地酒、自家製梅酒など酒類も幅広く取り揃えています。

はなぶさ 渋谷本店は、和モダンなインテリアが特徴的な店内。まるで高級洋食レストランようなおしゃれな空間です。

はなぶさ 渋谷本店は、半蔵門線や副都心線、東急東横線の渋谷駅地下通路、13a出口をでたところにあります。

宮益坂下からも歩いてすぐ、LACOSTEのビルのすぐ横という待ち合わせにも便利な場所にあります。なお、同じく東京港区の麻布十番にも店舗をもっています。

東京 ひつまぶしの名店8. 大塚 三浦屋

最後におすすめしたいのがこちら、大塚 三浦屋です。

大塚 三浦屋は、昭和43年創業の老舗。うなぎ料理だけでなく、とらふぐやすっぽん、あんこうといった魚介を中心にした上質な料理がいただけるお店です。

こちらのうなぎは、蒸さずに地焼きをするスタイル。名古屋流の調理方法です。じっくりと炙られた表面はカリッとした食感。タレの甘みと合わさり、とても香ばしく美味しいうなぎに仕上がっています。

使われている秘伝のタレは、まろやかで甘みがあり、どこか味噌のような味わいも感じられます。ご飯がどんどん食べたくなる美味しいタレです。

大塚 三浦屋へは、JR大塚駅北口から歩いて2分。また、都電荒川線の大塚駅前駅も近いなど、複数の路線が使えます。池袋などからのアクセスもしやすい便利な立地のお店です。

東京でおすすめの、ひつまぶしの名店を厳選!

東京都内で、名古屋名物のひつまぶしを食べられるおすすめのお店を厳選してご紹介しました。

そのお店独自の秘伝のタレや、調理方法、職人の技により、お店ごとに違った味わいが楽しめます。本場名古屋に匹敵する、またはそれを超えるくらいの名店ばかりです!

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