万能タッセルローファー おすすめの高級ブランド8選!オンもオフもこの1足で決まり!

ファッション

ビシッとスーツで決めるもよし、カジュアルコーデに素足に履くもよし、タッセルローファーはどんなコーデにもマッチする万能シューズです。

今回は大人の男にこそ似合う高級ブランドのタッセルローファーを8つおすすめします。

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おすすめの高級ブランドタッセルローファー1. ジョン・ロブ(John Lobb)KEYNE

出典:johnlobb.com

ジョンロブは1866年イギリスで工房を開設し、以後名声が広まりイギリスの王室ご用達の靴職人となりました。

ジョンロブの靴は最高級の革を使用し、靴職人の技術レベルは世界でもトップクラスと言われいます。

以前はロンドンとパリに工房がありましたが、現在パリはエルメスが営業権を買取りイギリス以外のジョンロブの靴の販売はジョンロブ パリが行っています。

つま先部分に施されたパーフォレーションは芸術的に美しく、大人の色気を感じさせます。一枚の革からできているホールカットなのでむだな造形が一切なく、ここが職人の腕の見せ所でもあります。革の良さが引き立つのもこのホールカットならではです。

光過ぎず、上品で透明な輝きをもつKEYNEはフォーマルなパーティーにおすすめです。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー2. フラテッリ ジャコメッティ

出典:B.R.ONLINE

フラテッリ ジャコメッティはイタリア北部のVENETO州に拠点を置くジャコメッティ兄弟が創業したシューズメーカーです。

ベネト地方は土地柄、農業や登山用シューズの需要が高く、そのシューズは伝統的な製造方法でこの地域に受け継がれています。その伝統をジャコメッティ兄弟が洗練されたデザインに昇華させたことにより、大きな成功を収めることができました。

また、イタリア国内外の高級タンナーから最高級の素材を手に入れることができるのもこのブランドの強みです。

ジャコメッティの靴はどれもシンプルであるのにも関わらず、世界中のセレブに愛されいるのは、それだけ靴職人の技術が高いという証明でもあります。

このタッセルはソールを薄く、コバの張り出しも少ないことから、とてもエレガントな印象を与えます。また、スウェードを使うことで、キメ過ぎず、ちょっと抑えた感じが大人の余裕を感じさせます。

このタッセルならオンでもオフでもオシャレに足元を演出することができおすすめです。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー3. オールデン(ALDEN)

オールデンは1884年、マサチューセッツ州でチャールズ・H・オールデンにより創業されました。

もともとはカスタムメイドのブーツや、受注生産によるシューズメーカーでしたが、今や130年以上の歴史をもつオールデンはアメリカを代表するシューズブランドです。

あまり知られていませんが、オールデンは足にトラブルを持つ人達にも快適に履くことのできる医療用矯正靴の研究開発も行っています。

オールデンといえば何と言っても丈夫で上質なコードバンの革と足にぴったりとフィットする履き心地の素晴らしさにありますが、これは矯正靴で培ったノウハウを一般の靴の方にもフィードバックした結果です。

製造工程はアッパーからソールに至るまでなんとに200近くあります。これだけ丁寧に手間をかけられたシューズなので丁寧にシューケアをしてあげれば一生履くことも可能です。

トゥ部分のステッチが盛り上がり過ぎず丁度いいアクセントとになっています。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー4. J.M.Weston(ジェイエムウエストン)ブラックボックスカーフ

出典:J.M. Weston

ジェイエムウエストンは名前からするとアメリカのメーカーのような感じですが、1891年フランスで創業されたシューズメーカーです。

コンセプトはフレンチエレガンスを掲げるだけあって、ジェイエムウエストンのシューズはどれもヨーロッパのとても洗練されたエレガントなデザインに仕上がっています。

今では素足にローファーを履くスタイルはオシャレな人の間では定番となってますが、もともとはシャンゼリゼ大通りにあるドラッグストアにたむろしていた若者達がジェイエムウエストンの180 シグニチャーローファーをジーンズに素足で履いていたのがスタイルの始まりです。

今回紹介するブラックボックスカーフはなんとも大人の色気が漂うタッセルです。クラッシックなデザインながら考え抜かれたアッパーの美しいラインはいつまでも眺めていられます。

スーツスタイルに合わせてバッチリ決めるのもいいですが、やはりこのブランドのもつヒストーリーから、カジュアルコーデに素足に履くというのがジェイエムウエストンをリスペクトしている履き方でおすすめです。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー5. クロケット&ジョーンズ CAVENDISH(キャベンディッシュ)

クロケット&ジョーンズは、1879年にジェームズ・クロケット氏とチャールズ・ジョーンズ氏によって創業されたイギリスの老舗革靴メーカーです。

以前はジョン・ロブなどの高級靴のOEMメーカーでもありました。MORETON(モールトン)は、クロケット&ジョーンズの中でも人気のUチップシューズですが、このモデルはジョン・ロブのBARROS(バロス)がベースとなっています。

100年近く高級靴のOEMメーカーだったことで、しっかりとした技術と信頼が築きあげれていきました。

130年近い歴史を持つクロケット&ジョーンズですが、自社のお店が出来たのは1997年とつい最近のことです。

革靴の製造過程において、革に蒸気を当ててラスト(木型)の形に成形する工程がありますが、その作業の専用スチームルームを持っているのはクロケット&ジョーンズだけです。

またクロケット&ジョーンズは、世界で最も多くのラストを揃えていることでも有名です。これは、それだけ多くの顧客と豊富なラインナップがあるという証です。

このキャベンディッシュはラスト325を採用し、日本人には嬉しいやや幅広に作られています。それでも全体的にはとてもエレガントでラグジュアリーな仕上がりになっています。また自然な色ムラも高級靴ならではで素敵です。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー6. セバゴ(SEBAGO)WESTBROOK KILT TASSEL

出典:ZOZOTOWN

セバゴは1946年にアメリカでダニエル J ウエルハンによって創業された靴メーカーです。セバゴは最初にクラッシックと呼ばれるローファーを製造し、今なお同じ製造方法で作られています。

このWESTBROOK KILT TASSELは、 シカゴの名門タンナ―であるホーウィン社のクロームエクセルレザーを使用し、コバの張り出しが少なく、返りが良いマッケイ製法を取り入れたハンドメイドシューズです。

踵部分にはレザーとラバーを採用することにより、踵への負担を軽減し、耐久性も高くなっています。

包み込むようなはき心地は熟練の靴職人の高い技術の現れです。またタッセルの下にキルトがあるのもクラッシックなデザインで素敵です。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー7. G.H.BASS(ジーエイチバス)LARKIN(ラーキン)

G.H.BASSといえばローファーがすぐに思い浮かぶくらい靴好きには有名なブランドで、なんと140年以上の歴史を持ち、アメリカのメイン州でジョージ・ヘンリー・バスが創業したシューズメーカーです。

もともと鞣し職人だったバス氏の靴作りの哲学は上質なレザーと高い職人技術が最高の靴を作りだすというものです。

1950年代にはアメリカントラッドを代表するブランドとなり、Weejuns(ウィージャンズ)というモデルはアイビーリーグの学生たちの間で定番のシューズとなりました。

ローファーはどのシューズメーカーにもあるモデルですが、1936年に世界で始めてローファーを作ったのはG.H.BASSです。

アイビーファッションで学生時代をのG.H.BASSローファーで過ごし、社会に出て弁護士となり履いたのがタッセルローファーと言われ、別名「弁護士の靴」とも当時呼ばれました。

ラーキンは、小ぶりなタッセルで、タッセルとトゥの部分だけでなくサイドとバッグにもパーフォレーションが施されとてもオシャレです。

おすすめの高級ブランドタッセルローファー8. チャーチ(CHURCH’S)Kingsley 2 Superbuck

出典: Churchs’

チャーチは1837年にイギリスのノーサンプトンで曾祖父から靴作りの技術を学んだトーマス・チャーチが小さな工房を構えたのが始まりです。なんと180年前の話です。

チャーチの靴は創業以来250にもおよぶ工程を8週間の時間をかけて製造されることで有名です。今ではあたり前となった左右の形が違う靴、そしてハーフ刻みのサイズはチャーチが1870年代に初めて採用したものです。

キングズリー2は最高級の品質のスウェードを使用し、オペラシューズのようなエレガントさを実現したモデルです。小ぶりなタッセルも上品でカッコいいです。

色落ちの無い綺麗めのジーンズに素足でこのKingsleyを組み合わせれば無敵のコーデ間違いありません。

大人のローファーはやっぱり上品なタッセルがおすすめ

オン、オフ両方使えてしかもちょっと洗練された大人の雰囲気があるタッセルは使用頻度も高いので、できれば高級ブランドのものを購入して長く愛用するのがおすすめです。

カジュアルコーデで革靴を合わせたことが無いという方、手始めにタッセルをどうぞ。

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