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50代のオフィスカジュアル おすすめ秋・冬コーデ8選!楽ちん&ラグジュアリーがポイント!

ファッション

50代ともなると、さらに責任ある立場のある地位に差しかかっているでしょう。例えば取締役であったり、それ以上のポストを拝命している方もいるでしょう。

かつては、そうしたポストになると特定の部屋をいただくことがあったのですが、働き方の変化は、そうした慣習を撤廃する傾向にあります。

多くのスタッフと同じ場所で、せいぜいデスクが大きくなる程度でしょう。しかし各スタッフの働き方がオフィスに限定されないこともあって、50代と言えども働くスタイルに影響を与えます。スタッフと同じ目線を持つ方向に向かいます。

しかし、ポストゆえ職場の内外において目上の先輩方と会う機会があるので、カジュアルであっても相手に失礼のない装いが求められます。

つまり適度にカジュアルで高品質と分かる装いが大切になってきます」。

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50代オフィスカジュアルの基本

ここでも基本となるのはノームコアという概念です。ノーマルでコアなスタイル。究極の定番と訳されます。

しかし40代と一線を画すものでありたいものです。となれば、同じデザイン、機能をもつアイテムであっても、もう一歩踏み込んだものでありたいと思います。

そこで『楽ちん&ラグジュアリー』なアイテムを探してみました。40代の投稿と同じ方法で、50代男性秋冬のコーディネートに加えたいアイテムをカテゴリィごとに2種類選定しました。

すべて組み合わせれば同じように16通り、インナーを替えることでさらにバリエーションが広がります。

50代に相応しいアウター

Barbour(バブアー) / SINGLE BRESTED シェイプメモリー ロングコート

英国王室御用達ブランド、バブアーのシングルコートです。バブアーと言えばオイルコーティングされたフィールドコートが有名ですが、こうした商品もリリースしています。

Aラインシルエットでバーバリーなどにみられるスタイルですが、襟にコーデュロイが張られ、チンストラップが付き、全体にこなれたスペックを備えることでカジュアルな印象を残しています。

しかしそこは英国製ならではの気位の高さは健在。着丈もあり、身幅もゆったりなので大人の貫禄を保ってくれます。

またオイルコーティングしていないので取扱いも楽ちんです。独特のニオイもなし。がばっと羽織ってさっそうと歩く。大人の醍醐味でしょう。

INVERTERE (インバーティア)/ ヘリンボーン ダッフルコート

インバーティアは創業100年以上を誇る由緒正しき英国老舗ブランドです。同じダッフルですが40代で紹介しらグローバーオールと比べ、シルエットがゆったりしています。

一枚仕立てのシンプルな構造ですが、一枚の肉厚なブランケットで包まれたような温かさがあります。

それは生地には「世界一高級で高品質な素材を最高級の天然繊維で織り上げる」という哲学を持つ、英国の名門ファブリックメーカー<JOSHUA ELLIS(ジョシュアエリス)>のウール素材を使っているためです。

しかも軽く柔らかな風合いという上質なテクスチャーを感じさせてくれます。

色は4種類ありますが、50代ならこのキャメルかレンガ色(オレンジ)いずれかを選びたいところです。コートの話から、話題が広がります。

50代に相応しいジャケット

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ) / ウールサージ 2ボタンブレザー

すでにお持ちかも知れませんが、40代でもお勧めしたアメリカンクラシックタイプのネイビーブレザーです。

しかも創立200年を迎えるアメリカントラッドの総本山<Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)>から、定番中の定番ネイビーブレザー。

ブランドの中で最もスリムな「MILANO FIT」を採用しているそうですが、いわゆるイタリアメイドのジャケットにくらべればユッタリとした作りです。

老舗ブランドならではの洗練された雰囲気を持ち、ドレススタイルからカジュアルダウンまで対応する王道ジャケットを再認識してみましょう。

LARDINI(ラルディーニ) / EASY ワイドチェック 3ボタンジャケット

メンズファッション誌では必ず取り上げられる、イタリア屈指のファクトリーブランド<LARDINI(ラルディーニ)>の定番モデル、高い人気のアンコンジャケットをワードローブに追加してください。

1枚仕立てなので、楽ちんな着心地です。「EASY」と言われるモデルに、英国生地を採用することで、注目のクラシカルなニオイを纏いました。

大きなチェック柄が派手に見えるかも知れませんが、それ以上に複雑に織りあげた素材の奥深さに一目惚れです。

その中から色を選びインナーとして使いましょう。許される職場なら、赤系のタートルニットにワンウォッシュデニム、もしくは赤系ウールネクタイを結び、下はデニムというリラックスとオフィシャルが同居するスタイルを楽しみたいです。

50代に相応しいパンツ。

BERNARD ZINS(ベルナールザンス) / ウールフランネル 2プリーツ ストレートスラックス

ベルナール・ザンスは1967年にフランスのランスにて創業した高級パンツ専業ブランドです。著名ブランドのOEM生産といて技術を磨き、クラシックかつゆったりとしたシルエットが支持されています。

2012年からは、より今の気分にマッチした、細すぎなし美脚ラインナップを展開し始めています。

こちらのモデルも股上を深めに取り、2プリーツ仕様になっています。ただゆったりとした作りではなく、素材の良さと相まって美しいドレープを描きます。

この余裕あるシルエットこそ、50代に相応しいパンツだと確信しています。是非体験して欲しいパンツブランドです。

INCOTEX(インコテクス) / ツイル 1プリーツ サイドアジャスター スラックス

もっとも有名なパンツブランドではないでしょうか。インコテックスは1951年創業のパンツ専業ブランドです。多くのセレクトショップで取扱いがあり、また別注を受けることで新たな提案で楽しませてくれます。

最近見かけることが多くなったベルトレスタイプで、サイドアジャスターで調整するため自身のカラダに合ったフィット感を得ることができます。つまり快適で楽ちんな着用感です。

さらにプリーツを入れることにより、ヒップ周りやワタリに余裕が生まれ、50代の少し大きくなったウェスト近辺をキレイに見せてくれます。

秋冬に白パン(オフホワイトですが)という清々しいコーディネイトなので、オフィスでも歓迎されるはずです。

50代に相応しい靴

JOSEPH CHEANEY (ジョセフチー二―)/スエードサイドゴアブーツ

製国靴の聖地として名高いノーザンプトンで設立された JOSEPH CHEANEY。事業としては、長く名門チャーチのセカンドラインとして展開していました。

しかしチャーチがプラダに吸収されると、チー二―部門だけを買い戻し、独自の路線を歩み続けています。

チーニーのニュースタンダードともいえるショートサイドゴアブーツ『FAWKES(フォークス)』は脱ぎ履きが楽で、使い勝手のいいモデルです。

短靴に使用される木型を使用することで、ブーツながらドレッシーな顔つきを残す50代には理想的な秋冬靴だと思います。

先のパンツにはもちろん、デニムでもイイ感じでしょう。

JOSEPH CHEANEY(ジョセフチーニー) / スエードフルブローグシューズ

上と同じブランドジョセフチー二―から、上質なダークブラウンスエードを使用したフルブローグシューズです。

ブローギングが施されたカントリーテイストですが、内羽根式なのでエレガントな雰囲気が足元に宿ります。

スーツやジャケパンをカジュアルに仕上げたい時にも重宝しそうです。クラシカルで英国紳士の佇まいは健在。50代の足元をエレガントにもカジュアルにも、ふり幅の広い一足です。

ひねりの効いたブランドで装う。

50代ともなれば、これまで様々なファッションを楽しみ、ブランドを通過し、流行にも流されてきたと思います。

俗にいう定番というのも既にお持ちかも知れません。だから501ではなくジャパンデニムを履いてみるというひねりのある選択が楽しいのです。

アウターも、ジャケットも、そして靴も。自分の価値観、判断を持つことが真にかっこイイ大人だと思えるようになりました。

自分なりの秋冬の装いをみつけ、ワインではなく、自分なりの日本酒を嗜む。至福の時間は誰と味わいましょう。

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