函館のおすすめ回転寿司6選!新鮮な地魚やイカ、ウニをリーズナブルな価格で堪能しましょう!

北海道

函館といえば国内有数の人気観光地ですが、その楽しみはグルメにあります。

とくに海鮮もの!函館の魚介はとても新鮮です。

そんな海鮮を気軽に楽しむなら回転寿司がおすすめ。

ここでは、函館の人気の回転寿司を厳選してご紹介します。

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函館のおすすめ回転寿司1. 函太郎 宇賀浦本店

函館で回転寿司といえば必ずその名があがるのが「函太郎」です。人気は函館のみならず、北海道内に計6店舗、東北に9店舗、千葉、東京、大阪にも出店するほどの全国レベル。

「函太郎 宇賀浦本店」は、函館の海岸沿い「漁火通り」にあるので、店内からは津軽海峡の絶景が眺められます。

函太郎の寿司には「こだわり」があります。米は北海道米にこだわったオリジナルブレンド。米酢と穀物酢に昆布だしを加えた合わせ酢で米の旨みを引き出して、函太郎の「シャリ」を作ります。

魚介は函館、北海道の地ものを中心に旬のものを全国から厳選、仕入れた魚介は職人によって寿司ネタとして生まれ変わります。

「函太郎 宇賀浦本店」に入ったらまず確認したいのが「本日のおすすめ品」です。函太郎では、入荷したての新鮮な魚介を提供するために、「おすすめ品」は日替わりになります。

良質な鮭が入ったときは、「サーモン三昧」(476円税込)として、サーモン、生サーモン、トロサーモンを1貫150円程度でサービスしています。

「函太郎 宇賀浦本店」は、函館の海を眺めながらの食事がおすすめの回転寿司店です。

函館のおすすめ回転寿司2. 函館まるかつ水産 本店

「函館まるかつ水産 本店」は、函館で鮮魚店を50年続ける(株)まるかつ魚長食品のグループ店です。魚の専門家が経営する回転寿司ということで、地元でも人気を集めています。

函館まるかつ水産は本店のほか、函館市内に1店舗(他に回転寿司ではないグループ店1店)と東京ミッドタウンにしか出店していないので、函館訪問の際には「行く価値あり」の回転寿司店です。

函館まるかつ水産 本店には函館市電の魚市場通から徒歩で約5分ですが、函館駅から歩いても15分程度なので、函館朝市をのぞきながら散策しつつ向かうのもよいでしょう。

店に入ったらまず、「魚屋直営だから出来る・本日のおすすめ品」をチェックしましょう。

日替わりのおすすめのネタが紹介されています。地魚はもちろん、「活もの」や「希少ネタ」など見逃せないものばかりです。

例えば冬から春の「活ヤリイカ」や初夏からの「真イカ(スルメイカ)」、夏の積丹や利尻礼文島の「ウニ」など旬のものがメニューにあがります。

おすすめは「海宝丼」(2500円税込)。函館ならではの「マグロ」「ウニ」「イクラ」「ホタテ」という回転寿司とは思えない豪華な丼です。

函館まるかつ水産 本店で、函館の「魚屋の目利き」を体験してみてはいかがでしょうか。

函館のおすすめ回転寿司3. 函太郎ジュニアサムズ

「函太郎ジュニアサムズ」は、函館の人気回転寿司店「函太郎」の弟分(姉妹店)になります。

アクセスは最も近い駅がJR函館本線の桔梗駅ですが、1.5kmほど離れていて、歩くと50分くらいはかかってしまうので、タクシーなど車を利用することになるでしょう。

「函太郎」は回転寿司とはいえ、高級な寿司ネタをそろえた高級回転寿司になるのに対して、この函太郎ジュニアサムズのコンセプトは、「価格の限界に挑む」ことです。

もちろん函太郎の名にあっては、なるべく品質を落とさずに低価格で寿司を提供するコストパフォーマンスの高さを追求しています。

メニューは100種類を超えるほぼすべてのネタが105円(税込114円)という安さ。基本は2貫で、一部のネタのみ1貫になっています。

サイドメニューも、揚げ物では定番の「ポテトフライ」や北海道らしい「いももち」なども105円(税込114円)の低価格で用意されていておすすめです。

「函太郎ジュニアサムズ」はその低価格メニューが魅力ですが、タクシー代などで支出が増えては何のための回転寿司かわからないので、観光の場合には北海道新幹線の函館北斗駅から函館市内へのレンタカーのコースなどに含めることをおすすめします。

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