函館のおすすめ高級寿司6選!函館でしか食べられない新鮮なネタを贅沢に味わう!

北海道

北海道の人気観光地である函館は、海鮮グルメの街でもあります。

そんな函館の高級寿司店には函館港であがる魚介はもちろん、北海道中、さらには東京築地からも新鮮な高級ネタが集まります。

今回は函館でおすすめの高級寿司店を、函館でしか食べられない新鮮なネタとともにご紹介しましょう。

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函館のおすすめ高級寿司1.梅乃寿司

函館駅前から函館市電で柏木駅まで22分、そこから徒歩で約5分の場所に「梅乃寿司」はあります。梅乃寿司は「食べログ」でも函館でナンバーワンの評価、現在函館で最も人気の寿司店といえるでしょう。

店の外観は高級店としては入りやすい店構えです。清潔感溢れる店内は、カウンター越しに中庭が見える風情のある作りになっています。

北海道はうにの名産地ですが、その中でも初夏の日本海のうに(利尻、礼文、積丹産)は最高級のものとして知られます。うには味の濃い「バフンウニ」とやや淡白な「ムラサキウニ」があるので、食べ比べがおすすめです。

もうひとつ、函館といえば「いか」。特に6月からの「真いか」はスルメイカのこと。透き通るような真いかは刺身でも握りでもおすすめしたいネタです。

人気ネタの「まぐろ」は青森県大間産を中心に、津軽海峡を挟んだ北海道側の名産地である戸井のものも仕入れています。

おすすめメニューは握りの「おまかせ」(4000円税別)で、その時期の旬のネタ10貫が盛り合されたお得なメニューです。

そのほか、函館近郊の噴火湾などの新鮮な魚介もふんだんに用意していますので、函館「北海道の旬を味わう」寿司店としておすすめの一軒です。

函館のおすすめ高級寿司2.鮨処 美な味

「鮨処 美な味」は、JR函館駅からタクシーで5分ほど、市電では十字街駅から徒歩で1~2分の場所にあります。

店はカウンター7席にテーブル席、小上がりそれぞれ8名程度の収容人数でこじんまりとしていますが、ミシュランガイドで星を獲得している函館市内唯一の寿司店です。

現在、完全予約制で、メニューはカウンターで「つまみ4品に握り10貫」(15000円税込)、テーブル席で「つまみ3品に握り8貫」(10000円税込)のおまかせのみ(鮨処 美な味公式HP:http://hakodate-minami.com/)です。

着席すると、「カニのほぐし身と味噌和え」など工夫を凝らした酒肴が出されます。

握りは「ひらめ」などの白身から始まって、「いか」から「まぐろ」に入ります。まぐろは「赤身」に「中とろ」や「漬け」が出されることも。

続いて海老は、北海道らしく「甘えび」や「ぼたんえび」に「車えび」。その後には代表的な江戸前ネタである「こはだ」。

そして北海道ならではの「うに」。これは時期にもよりますが、「エゾバフンウニ」と「キタムラサキウニ」の両方が提供されます。

うにの後には「あわび」などの貝類が出て、「穴子」、「たまご」で仕上げます。(以上は時期によって変わることもあります)

「鮨処 美な味」は函館で地元の魚とともに、江戸前の粋を味わうには最適の寿司店としておすすめします。

函館のおすすめ高級寿司3.鮨処 木はら

「鮨処 木はら」は、函館の湯処「湯の川温泉」街にあります。

函館空港からは車で10分かからずに到着するくらいの場所ですが、JR函館駅からは市電で約30分、さらに市電を降りてから10分以上歩くので、函館駅方面から向かう時にはご注意ください。

大きな暖簾のかかった入口から店内に入ると、10人以上座れる大きめのカウンターがあって、その他テーブル席や個室があります。店の裏手が津軽海峡なので、海が眺められる席もあるのがこの店の内観の特徴です。

「鮨処 木はら」の名物といえば、何といっても「海峡鮪」。有名な「大間」、津軽海峡を挟んだ北海道側の「戸井」、その他「松前」や「南茅部」などであがるマグロを「海峡鮪」のブランドで扱っています。

メニューはおきまり握りの「つばき」が11貫にお椀つきで4500円(税別)、「旬の北海函館握り」13貫にお椀にデザートつきで6000円(税別)。

鮨会席として、刺身、小鉢、茶碗蒸し、焼き物、寿司にお椀、シャーベットがついた「花」(8000円税別)と「風」11000円(税別)があります。

お酒も揃っており、特に日本酒は全国各地のもの、大人気の「獺祭」や「黒龍」なども含め函館の高級寿司店では最も充実したラインアップです。

「鮨処 木はら」は、津軽海峡を見ながらのゆったりした食事もよし、個室もあるので接待にも家族連れにも向いた湯の川温泉の鮨処です。

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