北海道 本場の取れたてじゃがいもを直送で!お取り寄せ可能な人気店6選!

お取り寄せ

北海道を代表する農産物であるじゃがいも。広大なじゃがいも畑は、まさに北海道のイメージそのものですよね。

今回は、そんな北海道の採れたてのじゃがいもをお取り寄せできる農家さんを6軒ご紹介します。

採れたてだけじゃなく越冬させてさらに甘みを増したじゃがいもや、珍しい品種を生産している農家さんもあるので、そうぞ楽しみに見てくださいね。

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北海道のじゃがいもお取り寄せ1. 松本農場

「松本農場」は、青い池など人気の観光スポットがある美瑛町で、じゃがいもを作っている農家さんです。

北海道のじゃがいもは、広い広い畑で栽培されるので通常機械で収穫されますが、「松本農場」では機械を使わずに1つ1つ愛情をこめて手で収穫しています。

栽培しているじゃがいもは、代表的な品種である「男爵」や「メークイン」、「北あかり」の他、「とうや」「レッドムーン」「レッドアンデス」「インカのめざめ」とバラエティーに富んでいます。

じゃがいもは品種によって特性が違い、それに向く料理があるので、色々食べ比べると楽しいですよ。

「メークイン」は、色が白く火の通りが早くて調理時間がかからないのが特徴でフライドポテトにするのがおすすめです。

「北あかり」は、色が黄色く芽が赤いのが特徴で、比較的煮くずれしやすいですが、火の通りが早く調理時間がかかりません。甘みが強くほくほくしているのでシンプルにじゃがバターや粉ふきいもやポテトサラダがおすすめです。

「とうや」は、色が黄色く煮くずれしにくく火の通りも良いので、煮物や炒め物が向いています。

「松本農場」のじゃがいもは、ホームページや電話で注文することができます。好きな品種を2種類組み合わせることができるセット注文もあるので、是非食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

北海道上川郡美瑛町瑠辺蘂北斗

松本農場

北海道のじゃがいもお取り寄せ2. 村瀬ファーム

「村瀬ファーム」は、63ヘクタールの広大な畑にじゃがいも、ビート、小豆、小麦などを生産する十勝の鹿追町の農家さんです。

広い畑に大型農業機械を入れて作物を生産するスタイルはまさに北海道的。しかし、昔から大切に受け継がれてきた農業の基本は忘れずに、無農薬そして無化学肥料の栽培も続けています。

「村瀬ファーム」の63ヘクタールの広い畑のうち15ヘクタールではじゃがいもが生産されています。

栽培される品種は「男爵」「北あかり」「きたひめ」などで、4月に畑に植え付け、8月から9月には収穫。雪室で貯蔵し甘みを増して2月から6月にかけて販売しています。

「MURASE FARMショッピングサイト」では、「雪室低温熟成十勝じゃがいも」の5㎏と10㎏が注文出来ます。

「村瀬ファーム」では、農家民宿(ファームイン)も行っています。木のぬくもりを感じるコテージが2棟あり宿泊できる他、季節に合わせてじゃがいもの収穫体験や豆腐づくり体験、トラクターの試乗など農家ならではの体験をすることができます。

食事は、食材の提供のみでコテージのキッチンを使い調理は自分でしますが、村瀬ファームで育てた新鮮な野菜や十勝の美味しいハムやソーセージや牛乳、卵などが用意されます。

北海道河東郡鹿追町北鹿追北11線3番地7

村瀬ファーム

北海道のじゃがいもお取り寄せ3. アグデパンケ農園

「アグデパンケ農園」は、世界的なスキーリゾートであるニセコ町の隣の蘭越町(らんこし)の農家さんです。

農園は、蘭越町でも山の中にあり、静かで羊蹄山の姿が美しい場所にあります。

農園主の高橋さんは、神戸から移住してこの地で新規就農しました。以来15年以上、畑には農薬も除草剤も化学肥料も使わずにこだわった野菜を作っています。

「アグデパンケ農園」で作られる野菜は、色鮮やかで甘みが強い「紫アスパラガス」や甘くてフルーツみたいな「ミニトマトアイコ」、農薬や化学肥料を使わずに自然の中でしっかり熟成させた「ほっとけ栗たんかぼちゃ」、スウェーデンから来た珍しい品種のじゃがいも「マチルダ」などです。

「マチルダ」は、他の品種と比べると収穫量が少なく、儲からないので栽培する人が少ないので「幻のじゃがいも」と呼ばれています。しかし、「アグデパンケ農園」の「マチルダ」は味は抜群!マッシュポテトにすると甘みと滑らかさが引き立ち最高です。是非、食べてみてください。

「アグデパンケ農園」の「マチルダ」は、農協には出荷せずに直売がメインです。気になる方はホームページからお問い合わせください。

北海道磯谷郡蘭越町上里195−2

北海道アグデパンケ農園

北海道のじゃがいもお取り寄せ4. ファームトピア

「ファームトピア」は、羊蹄山の麓の蘭越町でじゃがいも、そば、大豆、小麦、アスパラガス、トウモロコシなどを栽培する農家さんです。

「ファームトピア」が栽培している品種は、そばがキタワセソバ、大豆がトヨムスメと黒千石、小麦が春よ恋ときたほなみ、トウモロコシがピュアホワイトと恵味です。

じゃがいもは、代表的な品種である「男爵」「きたあかり」「メークイン」を生産しています。

蘭越町のあるニセコ山麓は、日本でも有数のじゃがいもの産地で、恵まれた気候と肥沃な土、そして羊蹄山の伏流水でほくほくの美味しいじゃがいもが育ちます。

「ファームトピア」のホームページからは、越冬させて甘みを増した「男爵」や「きたあかり」「メークイン」がそれぞれ5㎏1箱単位で注文できます。また三種類が各1.5㎏入った「じゃがいも三種セット」もあり食べ比べてみると楽しいです。

じゃがいもの他にも、石臼挽きそば粉やそば乾麺、トウモロコシ、アスパラガス、ジャム用の冷凍ブルーベリーやブラックベリーも注文することができます。

北海道磯谷郡蘭越町宇三笠234

ファームトピア

北海道のじゃがいもお取り寄せ5. たけなかファーム

「たけなかファーム」は、帯広の隣町である音更町でビートや小麦、大豆、アスパラガス、じゃがいもを生産していて大正4年に岐阜県から北海道に入植して100年以上、5代続く畑作専業農家さんです。

また、現在ではリーキやセロリアック、エシャロットなどの西洋野菜も栽培していて、地元十勝のフランス料理店の他、道外のお店のシェフからも認められ使われています。

「たけなかファーム」では、安心安全で美味しいものを作るだけでなく、農業の魅力や食の大切さを伝えるために、都会の小学生のファームステイや地元の農業高校の農場実習、また農業をやってみたい見てみたいという人への農場見学などを積極的に受け入れています。

そんな「たけなかファーム」で生産された美味しい野菜は、ホームページからお取り寄せが可能です。

じゃがいもは越冬させて糖度か9.8~13度もある甘い越冬メークインが10㎏またが5㎏で注文できます。また、新じゃがの季節には「新じゃがメークイン」も購入できますので秋には北海道の秋の味覚をお楽しみください。

北海道河東郡音更町字西中音更北14-15

竹中ファーム

北海道のじゃがいもお取り寄せ6. 村上農場

「村上農場」は、十勝平野の北端に位置する上士幌町の農家さんで、じゃがいもの他に、豆類やかぼちゃ、トウモロコシを育てています。

お取り寄せは、電話とFAXのみでインターネットでは買えません。しかし、ホームページにはお取り寄せカタログやお取り寄せ商品表のデーターが掲載されているので、注文できる野菜はそちらで確認することができます。

お取り寄せカタログを見ると、じゃがいもだけで18種類。男爵やメークイン、北あかりといったよく見る品種から、「デストロイヤー」「ヨーデル」「きたかむい」といった珍しい品種も掲載されています。

色も形も様々でカタログを見ているだけで楽しくなりますよ。カタログにはお取り寄せのコツも書かれていて、おしゃべりをしながら品種や量、時期、お料理の相談をしましょうとあるので、電話して農家さんに色々聞くのも楽しそうです。

それでも決められないって人には、「旬の熟成じゃがいも頒布会」がおすすめです。新じゃがから熟成じゃがいもまで、季節ごとにその時に一番美味しいじゃがいもが数種類セットされてお届けされます。

毎回、販売前の新品種や豆などがプレゼントで一緒に入っているので、箱を開けてみるのが楽しみですね。

北海道河東郡上士幌町字居辺東7線213

村上農場

色々な種類の北海道のじゃがいもをお取り寄せして楽しみましょう!

いかがでしたか?今回は、北海道からじゃがいもをお取り寄せできる農家さんを6軒ご紹介しました。

いずれも、こだわりを持ってじゃがいもを育てていて美味しそうですよね。また、色々な品種がお取り寄せできるので、様々な料理で食べ比べするのも楽しそうです。

是非、今回の記事を参考にしてお取り寄せして北海道のじゃがいもを味わってください。

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