北海道のお土産!おつまみ部門best6!北海道ならではの美味しいおつまみはこれ!

北海道

北海道のグルメと言えば、ホタテやイカなどの海の幸やジンギスカンとお酒に合うものがいっぱいです。お酒が好きな人は、北海道に観光で来るとついつい飲み過ぎ、食べ過ぎなんてこともあるのではないでしょうか。

今回は、北海道の人気のお土産の中からお酒のおつまみにぴったりの商品を6つ厳選してご紹介します。

スポンサーリンク

北海道土産 おつまみ第6位 かま栄のかまぼこ

小樽の「かま栄」は、明治38(1905)年創業の老舗かまぼこ専門店です。小樽に4店舗、札幌の三越や大丸、丸井今井などのデパ地下や新千歳空港にも店舗を構え、北海道では知らない人がいないほどの人気のお店です。

「かま栄」のかまぼこは、原材料に近海で獲れる魚を中心に使っています。また、保存料を一切使用していません。そのため冷蔵で3日しかもたないため、真空パックされた一部の商品しか地方発送していません。

「かま栄」の商品は70種類もあり、ちくわ以外はすべて人の手で手間暇かけてつくられています。

「かま栄」で人気のかまぼこは、創業からの伝統の味でやさしい甘さの「ひら天」です。他にごぼうやニンジンが入った「きんぴら」や長ネギや唐辛子が入ってピリっと辛口の「味噌南蛮」も人気です。

また、北海道出身で今や全国的な人気の大泉洋さんが番組内で絶賛して話題となった「パンロール」もぜひ食べてみて欲しいおすすめ商品です。

「かま栄」の直営店は、新千歳空港にもあるので北海道観光の際には、帰るときにこちらのお店に立ち寄って、購入すると自宅に戻ってから楽しめます。

「かま栄」の公式ホームページのオンラインショップからは、真空パックにされた商品ですが購入可能なので、全国で「かま栄」の味を楽しめます。

■ 詳細情報

北海道土産 おつまみ第5位 鮭のかわあげ 不二屋本店

「不二屋本店」は、昭和23(1948)年に函館で創業した海産物や北海道の特産品をお土産として加工販売している会社です。

その「不二屋本店」の「鮭のかわあげ」は、北海道産の鮭の皮をパリパリに上げたおつまみでビールにも日本酒にもぴったりです。

「鮭のかわあげ」は、焼き鮭の皮が苦手って人も美味しく食べられるスナック風おつまみで、鮭の生臭さや揚げた油のにおいもなく、ほんのり香る昆布と塩とコショウの味付けでビールがぐびぐびと進むこと間違いなしの商品です。

「鮭のかわあげ」は、2010年の北海道のおみやげ新作コンクールにおいて最優秀賞(北海道知事賞)を受賞した商品で、うす塩味のプレーンの他に、「わさび味」と「のり塩味」もあります。鮭の皮にはコラーゲンがたっぷり含まれているので、女性にプレゼントすると喜ばれるかも。

「鮭のかわあげ」は、道内各地のお土産店や売店などで販売しています。また、楽天やアマゾンなどショッピングモールにも出品されているので、探してお取り寄せしてみてくださいね。

■ 詳細情報

北海道土産 おつまみ第4位 ジャガJ YOSHIMI

札幌をはじめ仙台や東京、横浜、名古屋、福岡にレストランを展開して、北海道のお土産として人気の「札幌カリーせんべい カリカリまだある?」などヒット商品を生み出した「YOSHIMI」と、こちらも北海道土産の定番「じゃがポックル」の「カルビー ポテトファーム」が共同開発して作り出した商品が「ジャガJ」です。

「ジャガJ」は北海道産の美味しいじゃがいもを使って、「YOSHIMI」の料理人が考えたオリジナルのレシピに、ポテトチップス作りのプロである「カルビー ポテトファーム」の技術が合わさって出来上がったプレミアムなポテトチップスです。

「ジャガJ」は1箱に、15g入りの袋が6つ入っています。袋を開けると味付けに使われた「YOSHIMI」オーナーシェフ勝山良美さんの独自の料理法を生かしたガラムマサラのスパイシーな香りが漂います。

味は、ガラムマサラのピリッとスパイシーな中にも、じゃがいもの甘さとチーズのコクが感じられ他にはない、まさにプレミアムなポテトチップス。スパイスにチーズですからお酒にはぴったりですね。

「ジャガJ」には、北海道産昆布100%の「こんぶパウダー」を使った「ジャガJ 北海道昆布」もラインナップに加わりました。どちらの商品も空港や駅の売店やお土産ショップなどで購入することができます。

インターネットでは「YOSHIMI」の公式ホームページのオンラインストアでご注文ください。

■ 詳細情報

北海道土産 おつまみ第3位 いも子とこぶ太郎 カルビー

カルビーの北海道限定商品「いも子とこぶ太郎」。新千歳空港などで販売されていて北海道のお土産として人気の商品です。

スナック菓子ですが、ビールにぴったりのおつまみとしてもおすすめです。15gずつに小分けされた袋の中には、じっくり低温でフライした北海道産のじゃがいもと北海道産の昆布が入っています。

カリカリの食感のポテトはホタテ風味。「いも子とこぶ太郎」には、北海道の特産品である「じゃがいも」に「昆布」、「ホタテ」と3つが使われ、まるで野球でいうと3番から5番のクリンナップが揃ったような商品です。

「いも子とこぶ太郎」の1箱には、15g入りの袋が6つ入っていて、美味しいのでついつい2袋、3袋と開けてしまいます。

「いも子とこぶ太郎」は、新千歳空港のほか道内各空港売店や駅売店、お土産店などで販売していて、北海道限定なのでお土産店にぴったりです。

また、新千歳空港のスカイショップ小笠原のオンラインショップでお取り寄せもできます。北海道の味覚がつまった「いも子とこぶ太郎」をぜひ食べてみてくださいね。

■ 詳細情報

北海道土産 おつまみ第2位 ロッキーサーモン(鮭とば) 佐藤水産

「鮭とば」は、秋鮭を半身にして皮付きのまま細く切り、海水で洗って潮風で干した保存食で北海道ではおつまみの定番です。

道内各地でさまざまな商品が作られており、最近は細く切ったり、柔らかくしたソフトタイプなど食べやすくした商品も多く出ています。

札幌に本社を置き、鮭やイクラなどを使った海産物関連の商品を販売する「佐藤水産」でも数種類の鮭とばを販売していますが、中でも「ロッキーサーモン」は、30年以上も続くロングセラー商品です。

「ロッキーサーモン」のユニークな形状は、アラスカのイヌイットの人たちが越冬用に、家のまわりに沢山の櫓(やぐら)を組んで干している鮭の形状をヒントにしたもので、イヌイットの人たちの生活の知恵が生かされています。

「ロッキーサーモン」の原料は、秋鮭、塩、香辛料といたってシンプル。だから秋鮭本来の美味しさを直接味わうことができます。

ピッコリーのチップを使い燻製しているので、美味しさと一緒に香ばしい香りが口の中に広がります。食べ終わった皮も、一口大に切ってレンジで加熱すると食べられるので、二度美味しさを楽しめます。

「ロッキーサーモン」は、JR札幌駅前の「佐藤水産」本店や新千歳空港、羽田空港の店舗で購入することができます。また「佐藤水産」のオンラインショップでも扱っています。

鮭の半身の迫力ある姿は、贈り物にしても喜ばれること間違いなし、ギフトにもぴったりの商品です。

■ 詳細情報

北海道土産 おつまみ第1位 バタじゃが 南富良野町振興公社

北海道の農産品といえば「じゃがいも」。カレーライスに入れたり、肉じゃがやポテトサラダと家庭の食卓にも何かと登場しますよね。

そして居酒屋メニューで人気なのがじゃがバター。蒸かしたじゃがいもにバターが乗せられ、じゃがいものホクホク感と甘さに、バターの風味が加わって北海道を感じることができる手軽なおつまみです。

そんなじゃがバターが、さらに手軽に電子レンジでチンして出来るのが南富良野町振興公社の「じゃがバタ」です。

北海道産の男爵いもを皮つきのまま塩茹でしてバターを加えて真空パックにした「じゃがバタ」は、北海道の自然な味そのものです。

「じゃがバタ」は袋から出してそのままでも食べれますが、電子レンジやオーブントースター、熱湯で温めるとバターの香りが広がりさらに美味しくなります。

お好みでさらにバターや塩を加えたり、適当な大きさに切って揚げてフライドポテトにするなど素朴な味の商品なのでアレンジも自由にできます。イカの塩辛を乗せて食べるとこれぞ「ザ・北海道」っておつまみになりますよ。

商品は、「道の駅 南ふらの」や新千歳空港のお土産店など道内各地で購入することができます。また南富良野町町振興公社のホームページからも注文するもことができます。

■ 詳細情報

北海道土産のおつまみはお酒を飲まない人も美味しくいただけます!

いかがでしたか?今回は北海道の人気のお土産商品のなかから、お酒のおつまみに合う商品を6つご紹介しました。

どの商品もお酒のおつまみとしてだけではなく、お酒を飲まない人にもおすすめの美味しい商品です。

あまりに美味しそうで、お土産に買ったのに帰りの飛行機や電車の中でビールと一緒に食べちゃったなんてことのないようにしてくださいね。

北海道
こちらもおすすめ
こちらもおすすめ
フォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
おとな、あそび