今注目の、はこだて自由市場!一度は立ち寄りたいおすすめのお店8選!

北海道

函館での楽しみといえば海鮮料理やお土産ですね。函館の駅近くには有名な函館朝市がありますが今、観光客の注目は、はこだて自由市場です。

地元の飲食店も仕入れに来るという穴場の市場で海鮮料理やお土産のショッピングを楽しめるおすすめの店をご紹介します。

スポンサーリンク

はこだて自由市場おすすめ店|富田鮮魚店

はこだて自由市場は建物の上や市場の中などあちこちに七福神が飾られています。七福神は、はこだて自由市場のキャラクターなのでしょう。そして市場内の通路には七福神の名前がつけられ、昔ながらの対面販売が行われています。

市場内の恵比寿通りにある富田鮮魚店は、函館はもちろん、北海道でも珍しい「イカ専門店」です。函館といえばイカ、イカといえば函館とされるほどの名物を外すわけにはいきません。

富田鮮魚店の創業は昭和26年(1951年)という老舗で、現在はお母さんと姉妹の女性3人組で店を切り盛りしており、朝獲れの新鮮なイカを店頭で捌いてくれます。

おすすめは、富田鮮魚店の店主曰く「いか専門店が造るいか塩辛」。

「身だけ(しろ造り)」と「足だけ」など自家製ならではの塩辛があります。

この塩辛はもちろん、イカも地方発送してくれますので、親しい方や大切な方へ送ってあげることをおすすめします。

■詳細情報

はこだて自由市場おすすめ店|高野鮮魚店

はこだて自由市場内で人気の高野鮮魚店は通称「はこだて自由市場ヤマタカ高野鮮魚店」、恵比寿通りに店を構えます。鮮魚はもちろん、自家製の加工品が人気の店です。

「銀だらの味噌漬け」はご飯のおかずに定番の一品、刺身類もひと手間かけたものが揃っており、「自家製 真鱈の昆布締め」や大人気の「しめ鯖」や「鯖のポン酢漬け」などが店頭に並びます。お土産には「自家製近海イカ刻み沖漬け」もおすすめです。

高野鮮魚店のとっておきの使い方を紹介しましょう。

店頭には刺身のパックも並びますが、お気に入りがあればそれを買うもよし、なければお店に頼めばすぐに刺身のセットを造ってくれます。

それを、はこだて自由市場内のフードコートでいただくのをおすすめします。フードコートは2か所ありますが、大黒通りのグリーンベルト側入り口近くにあるフードコートには、なんとお箸に醤油までが常備されています。

こんな楽しみ方ができるのも、はこだて自由市場ならではです。

■詳細情報

はこだて自由市場おすすめ店|前鮮魚店

前鮮魚店は、はこだて自由市場の中でも間口が広く、その店構えはひときわ目を引く一軒です。それもそのはず、高級鮮魚の品揃えでは定評があり、市内の飲食店などプロの方も仕入れに来るという店です。

その理由は水槽の設備。はこだて自由市場内のみならず、函館の中でも最大の設備を有しているからです。特に獲れたての小型の魚介類を生きた状態で販売することにこだわっており、活イカ専用の生け簀もあります。

函館近海、戸井のまぐろや、キンキなどの地元の高級飲食店で使われる魚をはじめとして、活イカ、近海産の生ウニ、そしてアワビやホタテ、ツブ貝にホッキ貝などおすすめの鮮魚が前鮮魚店の店頭に並びます。

もちろん、前鮮魚店でもその場で魚を下ろしてもらってのテイクアウトできますので、市場内のイートインスペースで新鮮な魚介の味を楽しむことをおすすめします。

■詳細情報

スポンサーリンク
北海道
こちらもおすすめ
こちらもおすすめ
シェアする
フォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
おとな、あそび