札幌 おすすめの炉端焼き! 新鮮な北海道の食材を炭火焼で堪能できるお店厳選6

北海道

食の宝庫言われる北海道には、ラーメンやジンギスカン、スープカレーなど人気の北海道グルメがありますが、中でも人気なのは海鮮ではないでしょうか。

新鮮な魚介をお刺身や寿司など生で食べるのも美味しいですが、炉端焼きで炭火で炙ると生とは違った美味しさが引き出されます。

今回は札幌で人気の炉端焼きのお店を6店ご紹介します。

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酒庵 五醍

「酒庵 五醍」は、地下鉄南北線のすすきの駅から歩いて5分。ススキノの中心部から少し離れた静かな場所にある一軒家の炉端焼きのお店です。昭和の雰囲気漂う「酒庵 五醍」の店内に入ると、大きな囲炉裏があり、その上にはホッケが干され昔ながらの漁師の小屋の佇まいです。演出されたように明るすぎない店内の照明が、さらにお店の雰囲気を引き立てています。

「酒庵 五醍」は、吉田類さんの酒場放浪記でも紹介された話題の炉端焼き店で、テレビで見た雰囲気にあこがれて訪れる人がたくさんいます。風情がある店内の雰囲気は、静かにお酒や料理を楽しみたい人にはぴったりのおすすめのお店。その雰囲気のなかで味わえるのが、炉端で焼いた北海道産の旬の海の幸や山の幸。ただ焼くだけですが、その焼き加減とお店の雰囲気が最高の味付けとなっています。

「酒庵 五醍」のお品書きには、釧路の炉端焼きのお店のように金額が書かれていません。手書きされたお品書きには、ほっけやししゃも、きんき、ホタテ、カキなどの北海道の旬の新鮮な素材のやき魚と、八角やぼたんえびなどのお刺身、他に天かまやきりこみなどの1品料理が並んでいます。特におすすめは「ほっけ」で、中はふっくらジューシーで表面は香ばしくカリカリと焼けれ、干物にすることで旨味が凝縮された北海道を代表する魚料理です。

ろばた大助本店

「ろばた大助本店」は、知床の羅臼、斜里、標津そして日高から直送される北海道の旬の海の幸が味わえる炉端焼きのおすすめ店です。「ろばた大助本店」の場所は、地下鉄南北線すすきの駅から徒歩10分のすすきの市場の向かい側にあるビルの2階です。お店に入るとジャイアンツの阿部慎之助選手のグッズがたくさん飾られていて、他にも有名な芸能人やスポーツ選手が数多く訪れるお店です。

店内は、カウンター席の他に、小上がりの座敷や個室など70席あり、完全個室の宴会スペースでは最大32名まで利用することができます。店内の壁や戸には芸能人のサインが至る所に書かれて、「ろばた大助本店」が有名人御用達の炉端焼き店ということが一目でわかります。

「ろばた大助本店」の店主が手書きした、その日おすすめのお品書きには、店主厳選の旬の食材がずらりとならびます。定番の人気メニューは、本格炭火の炉端で焼かれる世界自然遺産の知床羅臼町の「羅臼産 ほっけの開き」や「羅臼産 きんき開き」です。肉厚で脂が最高にのった開きは、地元民さえ感動する旨さです。「ろばた大助本店」では、炉端焼きで使う炭にもこだわり、火力が強く灰が出にくく魚を焼くのには最高級の炭といわれる、北海道日高産のイタヤカエデで作った炭を使っています。

酒と肴と炉端とマルコ

「酒と肴と炉端のマルコ」は、札幌の人気の観光スポットでもあり札幌市民の台所でもある「二条市場」の中の飲食店街「のれん横丁」1階にあります。札幌二条市場へは、地下鉄大通駅から徒歩3分、豊水すすきの駅からも徒歩5分で行くことができます。昼間は海産物など北海道のお土産を求める観光客でにぎわう二条市場ですが、夜にはその札幌二条市場の片隅にある「のれん横丁」に入る14軒の飲食店に灯りが点り、昼間とは違った活気が出てきます。

そののれん横丁の中の1軒である「酒と肴と炉端のマルコ」は、おすすめの日本酒や焼酎を週替わりや日替わりで提供している、お酒好きにはたまらないおすすめの炉端焼きの店です。そのお酒にぴったりの、北海道の旬の食材を使った料理は地元の人もうならせるほどの美味しさです。

「酒と肴と炉端のマルコ」でおすすめの、「羅臼産 開きホッケ」はビックリするような超特大サイズ。何人かでシェアして食べると楽しいですよ。また、北海道室蘭の大麦豚を使った「大麦豚室蘭焼き・ハーブ岩塩焼き・おろしポン酢」も人気のメニューで、北海道のご当地グルメ室蘭焼き鳥を味わうことができます。

北の海鮮炙り ノアの箱舟

「北の海鮮炙り ノアの箱舟」は、札幌の地下鉄南北線中島公園駅から徒歩3分の場所にある、1軒家炉端焼きダイニングバーです。鴨々川のほとりに建つ奇抜なデザインの建物は、イギリス人の建築家ナイジェル・コーツが石化してしまったノアの箱舟をテーマにデザインしました。「北の海鮮炙り ノアの箱舟」の店内もイギリス人のアーティストによるギリシャ神話をイメージした壁画などで飾られて、非日常を感じる空間になっています。

「北の海鮮炙り ノアの箱舟」の店内は、カップル向きのベンチシートの席や、6名から10名に対応した個室など68席と広く落ち着いた雰囲気のお洒落な空間になっています。「北の海鮮炙り ノアの箱舟」の料理は、北海道の新鮮な海の幸の他、採れたての野菜や、北海道産の牛肉など厳選したおすすめの北海道の素材を炙って味わうことができます。

各テーブルには炭火の囲炉裏が設置されていて、お店のスタッフが目の前で豪快に焼き上げてくれます。料理は旬の魚介を中心とした「海鮮堪能コース」とそれに道産の炙り牛が加わった豪華な「海鮮+北海道牛コース」です。

めんめ

札幌のススキノと大通の間にある狸小路商店街。その6丁目から南に入ったところにある「狸小路市場」。ここに地元札幌の人に人気の隠れ家的な炉端焼きのお店「めんめ」があります。店名の「めんめ」とは、高級魚キンキの道東の呼び方です。「めんめ」の店内はカウンター席の他に小上がりもあり全27席。調理人が炉端で魚を豪快に炙る姿を間近で見られるカウンター席は特に人気なので事前の予約がおすすめです。

カウンターの前には、アスパラなど旬の野菜や脂ののった大きなホッケの開き、ホタテ貝、など見るからに美味しそうな食材が並んでいます。「めんめ」で一番のおすすめメニューは、店名にもなっている「メンメの炭火焼き」。一本釣りのメンメを仕入れて開きにして、味付けした自家製の干物を、備長炭を使って炉端で焼いた身はふっくらジューシーで皮目はパリッとした最高級の炉端焼きです。メンメの炭火焼は食べ終わってからも、残った皮をもう一度カリっと焼いて、出汁をかけお吸い物でさらに味わえます。

居酒屋あんぽん

「居酒屋あんぽん」は、札幌市営地下鉄すすきの駅から歩いて2分の場所にある古い雑居ビルの2階にある北海道の新鮮な海の幸を炉端で焼いて味わえるお店です。ビルの入り口には「居酒屋あんぽん」と書かれた赤ちょうちんがさがっており、これが目印です。2階までの階段を上がるとお店の看板があり、そこには「厚岸殻牡蠣の居酒屋あんぽん」の文字があります。

「居酒屋あんぽん」の暖簾を潜ると、中には炉端を囲むようにカウンター席があり、席はこのカウンターの15席のみのこじんまりとした雰囲気です。「居酒屋あんぽん」のおすすめは、看板にもあるように厚岸産活かきを使った「昆布森特大焼かき」。1人前が2個で1,600円と決して安くはありませんが、食べる価値ありの鮮度と大きさです。

炉端焼きで他におすすめは、羅臼直送生キンキと一夜干しキンキ、北海道民でもめったに食べられない超高級魚である脂ののったキンキは、まさに北海道でないと味わえない海の幸です。珍味では、行者にんにく酢味噌や鮭メフンなど他の店では、なかなかお目にかかれない珍しい料理もあります。事前に予約が必要ですが、「かきご飯釜めしセット」も「居酒屋あんぽん」に行ったら是非味わってもらいたい絶対おすすめのメニューです。

炭火の炉端焼きでことでさらに美味しくなる北海道の海の幸

いかがでしたか?目の前の囲炉裏で炭火で炙らる魚を眺めながら、食事やお酒を楽しめるのが炉端焼きの魅力です。炭火のパチパチと弾ける音や煙、徐々に焼き目が付いてくる新鮮な魚介と視覚的にも聴覚的にも嗅覚的にも食欲をそそられますよね。

今回は札幌で人気の炉端焼きのお店をご紹介しました。北海道札幌に行ったらお刺身やお寿司だけでなく、是非炉端焼きも楽しんでみてください。

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