東京で食す北海道料理の名店8選!東京にいながら鮮度抜群の道産食材が味わえる!

北海道

北海道は新鮮な魚介類から肉、野菜まで、まさに食材の宝庫といえるでしょう。

ここではさまざまな道産食材を、美味しい北海道料理に仕上げてくれるおすすめの店をご紹介します。東京にいながらにして「北海道」を味わえる、選りすぐりの名店ばかりです。

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東京のおすすめ北海道料理店1.十勝屋

東京で、それも銀座で「北海道料理」を食べるなら「十勝屋」がおすすめです。銀座のコリドー街で、連日賑わいを見せています。

この店の良さは、十勝の新聞社系列のレストランであること。地元の情報に関してはどこよりも豊富なだけに、その目利きが選んだ食材と料理が東京で食べられます。

おすすめは「ラクレット」。酪農王国でもある十勝の厳選されたチーズの美味しい食べ方です。チーズそのものを味わう「バゲットのラクレットチーズがけ」940円(税込)に、ボリューム感を楽しめる「十勝のじゃがいものラクレットチーズがけ」980円(税込)もあります。

もうひとつのおすすめが「十勝産牛トロご飯」1,200円(税込)。十勝名物の牛トロをご飯に乗せた、牛の旨みが楽しめる一品です。

「十勝屋」では地元の「十勝ワイン」はもちろん、「千歳ワイナリー」や「奥尻ワイナリー」、「富良野ワイン」など北海道のワインが充実しているので、北海道のワインで北海道食材を楽しむことができます。

東京のおすすめ北海道料理店2.カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店

北海道で牡蠣といえば「厚岸」というほどの名産地で知られる厚岸から、直送の牡蠣を東京でいただける店が「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋店」です。

扱う牡蠣は厚岸産のみ、厚岸湖であがった牡蠣が毎日空輸されて店に届きます。一般に牡蠣は「Rのつく月に食べない(冬に食べる)」とか、逆に夏に旬を迎える岩牡蠣などがありますが、厚岸の牡蠣は1年中食べることができます。

おすすめは何といっても「生牡蠣」です。特に宮城生まれの牡蠣種を厚岸でじっくり育てた「マルえもん」の「食べ比べセット(3サイズ)」はM、L、LLの3種類の大きさの牡蠣がいただけます。

その他、「カキフライ」360円(税抜)や「カキのグラタン」380円(税抜)など、牡蠣の料理がたくさんあるので、東京で北海道の牡蠣を食べるなら、ここ「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋店」で決まりです。

東京のおすすめ北海道料理店3.北海道料理 ユック 銀座一丁目店

東京で北海道料理を提供して半世紀の歴史を誇る老舗が、「北海道料理 ユック」です。「北海道料理 ユック 銀座一丁目店」は、銀座でその老舗の味を守っています。

毎日北海道から空輸されるその素材の新鮮さは折り紙つき、個室もあってゆっくりと北海道の旬の料理を楽しむことができます。

店のおすすめは、「雄武産・毛蟹姿盛り」(4,500円(税抜)。雄武産の毛蟹を浜茹でして直送しています。品質の高さで知られるオホーツク海の毛蟹の旨みを堪能できます。

ご飯ものでは「いくらたっぷりご飯」1,600円(税抜)がおすすめ。プチプチした食感のいくらが口の中で弾けます。これは北海道の新鮮な食材ならではのものです。

銀座で北海道の海鮮物を食べるなら、「北海道料理 ユック 銀座一丁目店」は真っ先に候補に挙げたいお店です。

東京のおすすめ北海道料理店4.しれとこ

東京で北海道を食べられる穴場中の穴場店は、江戸川区にある「しれとこ」です。すぐ近くに駅は無く、JR小岩駅からタクシーで15分、都営新宿線瑞江駅から10分というアクセスが良いとはいえない場所ですが、一度訪問の価値がある店です。

店は知床の丸太を使って造られた風情のある建物で、創業以来変わらず北海道の食材と味作りにこだわっています。

料理は北海道のカニや魚、貝類の刺身や焼き物、それらをセットにした定食などが揃っています。

北海道の新鮮な魚介を楽しむなら、「刺身盛り合わせ」は2,400円~(税抜)がおすすめ。旬のネタを盛り合わせてくれます。

ご飯ものでは、「ちらし丼」1,850円(税抜)が、北海道の海の幸を楽しめておすすめです。その他、「バラちらし」(2人前から、3,600円税抜)も人気のメニューになっています。

「しれとこ」でのお土産には、名物の「かにの卵焼き」3,800円(税抜)がおすすめ。北海道のタラバガニをふんだんに契約農家の卵と一緒に焼いた自慢の品です。

東京のおすすめ北海道料理店5.北海道料理 藤半 大井町本店

大井町駅近くに店を構える「北海道料理 藤半 大井町本店」は創業40年を超える、東京における北海道料理店の老舗です。

この店の特徴はとにかくメニューが豊富なこと。北海道の鮮魚の刺身から貝料理、焼き物、鍋に和牛や鹿のステーキまであります。

「刺身の盛り合わせ」2,500(税抜)~は、北海道ならではの「タコの頭」や時期によっては「ししゃも」の刺身などが盛り合されます。

あったらぜひ注文したいのが「八角(ハッカク)」の刺身です。体(の断面)が八角形をしていることからその名で呼ばれますが正式名は「トクビレ」といいます。白身ながら、旬の冬期には脂がのって旨みと甘みが最高です。

その他、「石狩鍋」2,000円(税抜)や「厚岸かき鍋」2,200円(税抜)、具だくさんの「北海ちゃんこ鍋」2,800円(税抜・要予約)などの鍋料理も、「北海道料理 藤半 大井町本店」の名物のひとつです。

東京のおすすめ北海道料理店6.うにくら

北海道の美味として人気が高い「うに」と「いくら」。その両方をリーズナブルな価格で食べられる店がJR水道橋駅近くの、その名も「うにくら」です。

この店の名物は、「うにくらのっけ盛り」2,480円(税抜、価格変動あり)。巻き寿司の上に、うにといくらがたっぷり乗っています。

この店の「うに」は函館直送の「無添加うに」で、苦みを感じさせるミョウバンは使っていません。「いくら」も最高ランク「特3クラス」のものです。

それぞれを気軽に味わうなら「生うに殻のせ」390円(税抜)に、「いくらスプーンのせ」390円(税抜)があります。少量なので、他の料理もいろいろ楽しめます。

その他のおすすめが、「ちょい炙りうに木箱」1,980~2.980円(税抜)。うにが贅沢に木箱ごと提供されますが、それを軽く炙ることでうにの甘味が倍増します。

東京で「うに」と「いくら」を目一杯味わうならば、「うにくら」に行きましょう。

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