おすすめ高級ミニバンはこれ!大人の遊びに最適な6台!

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おすすめ高級ミニバン6車種!
ファミリーに人気のタイプから高級志向まで幅広いタイプが存在するミニバン。

今回は、まるでファーストクラスかのような至れり尽くせりの豪華装備が充実の高級ミニバンをご紹介します。

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おすすめの高級ミニバン1. トヨタ ヴェルファイア

トヨタを代表しておすすめする高級ミニバンといえば「ヴェルファイア」です。

2008年に販売が開始され、フラッグシップミニバンとして人気・実力共、常に上位に位置しています。

ヴェルファイアの大きな特徴は「低重心スタイル」とそのスタイル。

縦に幅広のメッキバーと2段のヘッドランプを組み合わせたフロントグリルは、いかにも高級ミニバンらしい迫力と重厚さを感じるエクステリアデザインとなっています。

またインテリアには木目調のパネルを使うなど、ブラックやブラウンをベースにしたゆったりとしたシートがより豪華さを演出しています。

さらに上級グレードを乗りたい人には「Executive Lounge」モデルがおすすめ。

シート色とインテリア色はどちらもブラックが標準装備となっていますが、メーカーオプションとしてフラクセン色が選べるようになっているので、内装にこだわりたい人にもおすすめ。

他にもクルーズ・コントロール、クリアランスソナー・JBLサウンドシステムなどが標準装備。

セカンドシートはキャプテンシートとなっていてまるでファーストクラスのような大人の雰囲気。

それぞれ独立した肘置きとLED読書灯、12.1インチのリアモニターに加え、手元で操作可能なパワーシートは角度調節と温度調節ができる集中コントロールスイッチが装備されています。

おすすめの高級ミニバン2. 日産 エルグランド

日産を代表する高級ミニバンといえばエルグランド。

フラッグシップミニバンとして1997年から販売している高級ミニバンの先駆け的存在です。

特徴は低重心ボディの重厚な外観と落ち着いた上質なインテリアデザインに、遊びにも使える7人乗り・8人乗りにも対応したボディサイズ。

おすすめは、より高級志向に特化した「エルグランドVIPパワーシートパッケージ」。

2列シート4人乗り仕様にしたモデルで、価格は700万円後半からと高級ミニバンにふさわしい大人な価格設定。

通常の3列シート仕様のVIPよりも後部座席が広く、専用キャビネット、フロアカーペット、LED読書灯、ハンガーフック、後部座席用100V電源、ツインサンルーフなどが装備され、高級感を演出しています。

エルグランドはそのスタイルだけでなく、安全装備も充実しているのもおすすめのポイント。

中でも「次世代アラウンドビューモニター」は、車庫入れの際に駐車手順をアシストしてくれる機能。

大きな車を運転することに不安がある人にもおすすめの装備となっています。

他にも目の前の移動物を検知し警告してくれるMOD機能、踏み間違い衝突防止アシスト機能などが各種グレードにより装備されています。

おすすめの高級ミニバン3. エスティマハイブリッド AERAS PREMIUM-G

元祖高級ミニバンといえばトヨタが販売するプレミアムミニバンのエスティマ。

2006年にフルモデルチェンジして3代目となり、これまでに3回目のビッグマイナーチェンジしている人気のミニバンです。

エスティマの最上級グレードに位置付けられているのは「AERAS PREMIUM-G」というモデル。

インテリアには木目調を使ったデザインやブランノーブと合皮をあわせた手触りの良いシートなど、高級ミニバンと呼ぶにふさわしい大人のモデルとなっています。

このグレードには、ステアリングの上部に木目調のデザインをあしらった本革巻きハンドル、シフトノブにも同様の本革と木目調が使われるなど、随所にラグジュアリーさを感じることができます。

他にも標準装備として電動バックドア、リヤオートエアコン、快適温熱シートを運転席と助手席にそうびするなど、充実した装備がおすすめのポイントです。

また、3代目4期のエスティマからは、レザーパッケージのグレードがラインナップが廃止。

その為、本革シートを選ぶことはできませんが、ヌバック調のブランノーブの手触りと合成皮革の質感は、エスティマのこれまで以上の上質なインテリア空間を演出してくれています。

おすすめの高級ミニバン4. メルセデスベンツ Vクラス

ミニバンといえば国産と思いがちですが、国産車に引けをとらない充実装備の輸入車高級ミニバンもあります。

まずおすすめしたいのはメルセデスベンツVクラス。日本に導入されたのは今から約20年ほど前。

縦に置かれたエンジンやパワートレインなどはこれまでと変わりませんが、ボディが標準・ロング・エクストラロングの3種類用意されており、エクステリアもインテリアもベンツらしい豪華な仕様となっています。

全幅も広くなっていることから日本の道路では注意が必要。

しかし、日本車に比べ座席位置が高い設計となっていることから眺めが良く、直線的なボディデザインにより運転もしやすくなっています。

また、おすすめしたいのが「COMANDシステム」とよばれるナビゲーション機能が全車に標準装備されてる点。

このシステムを操作する「COMANDコントローラー」には手書き入力もできるタッチパッドが採用され、ドライバーの疲労や注意力を検知して、警告してくれる機能が付いているのが特徴です。

他にも「衝突警告システム」「レーンキープアシスト」「プレセーブ」「アダプティブクルーズコントロール」といった運転支援機能も充実。

もちろん車両周辺の視界をモニターで確認できるシステムも標準装備されています。
まわりと被りたくない、そんな方におすすめの高級ミニバンです。

おすすめの高級ミニバン5. BMW 2シリーズグランツアラー

BMWといえばスポーティな走りと高級感のある大人なデザイン。

その走りと高級感を兼ね備えたモデルが、BMW初の7人乗り3列シートの高級ミニバンである2シリーズグランツアラー。

このブランドらしい走りと7人乗りという実用性を兼ね備えた、まさにイイとこ取りのおすすめミニバンです。

日本では当たり前にあるスライドドアが付いていなかったり、収納スペースが豊富に用意されているとは言えませんが、この車の魅力でもある動力性能は、国産Mクラスミニバンを軽々と引き離すほどの実力。

しかし2シリーズの駆動はFFで、「BMWといえばFR」と根っからのBMWファンにとってはすこし寂しい気もしますが、走りはBMWそのもの。

また、シートポジションはスポーティなBMWらしく高級ミニバンのなかでも位置が低めとなっています。

通常のミニバンに比べ、3列目は狭いものの、シートアレンジのバリエーションが豊富なことで2列目と3列目シートを簡単にフラットな状態にすることも可能。

最大で1820ℓもの大容量にもなる荷室は、ファミリーでの利用だけでなく趣味や遊びとして使いたい人にもおすすめです。

おすすめの高級ミニバン6. フォルクスワーゲン シャラン

大型ボディによる広々とした室内空間と国産ミニバンを上回るシートアレンジが魅力の「フォルクスワーゲン シャラン」。

快適な空間と充実の装備を兼ね備えたモデルで、最大20度になるリクライニングシートは、最大で160mmもスライドが可能。

おかげでシートをフラットにすると2mにも達する為、車中泊など遊びの車としてもおすすめです。

実は3列目シートを使用した状態でも荷室の容量が約300ℓもある為、大きな荷物も買い物にも便利な1台といえます。

エンジンの排気量は1.4ℓと他の高級ミニバンに比べ少ないですが、フォルクスワーゲン自慢の「1.4ℓTSIツインチャージャーエンジン」+「6速DGS」の組み合わせににより直進安定性に優れたパワフルな走りを実現しています。

もちろん欧州車お得意のハンドリング性能申し分なく、快適にロングドライブ楽しみたい人にもおすすめの1台です。

車両価格は500万円前後。

インテリアについては日本の高級ミニバンと比べてしまうと実に大人しめでシンプルな造りとなっていますが、そのおかげで使いやすやさ視認性は高いのもこの車の魅力です。

ライフスタイルに合わせて、自分に合う高級ミニバンを探してみてください

いかがでしたでしょうか?人気のミニバン市場の中でも特に魅力的な高級ミニバン。

価格も様々で、クラスもファミリー向けのものからリムジン並みの装備を備えたモデルまであります。

選ぶ際には自分のライフスタイルに合った一台を見つけてみてください。