九州の名瀑(滝) 一度は見たい絶景10選!マイナスイオンで心も癒されます!

九州

九州には豊かな自然が魅力の観光地、絶景スポットが数多く存在します。名瀑ともいえる魅力的な滝もたくさんあり、実際に訪れてその魅力を知ってほしい名所もいっぱいあります。

そこで今回は、九州地方で一度は見たい、名瀑(滝)を厳選してご紹介したいと思います!

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一度は見たい九州の名瀑(滝)1. 原尻の滝

九州でおすすめの名瀑、まずは大分県豊後大野市にある原尻の滝をご紹介します!

原尻の滝は、高さ20m、幅が120mの滝。まるでナイアガラの滝のようなスケールの大きな滝ですが、険しい山の中にあるわけではありません。

地元の人が普通に暮らし、田んぼなどがあるのどかなエリアにある滝で、気軽に楽しめる散歩コースとしても人気のスポットです。

原尻の滝の近くに位置する道の駅「原尻の滝」では地元の特産品などのお土産も買えます。レストランもあるので食事や休憩にも最適です。

原尻の滝を眺められる場所としておすすめなのが、道の駅そばにかかる吊り橋「滝見橋」。この橋からは原尻の滝を広く見渡すことができます。

原尻の滝へのアクセスは、JR豊肥本線の緒方駅から来るまで10分ほど。道の駅からもアクセスのしやすいおすすめの名瀑です。

一度は見たい九州の名瀑(滝)2. 白糸の滝

一度は見たい九州の名爆、次のご紹介は白糸の滝です。

福岡県糸島市白糸にある白糸の滝は、九州でも有数の名瀑。おすすめの滝のひとつ。羽金山の中腹、標高530mの場所に位置する滝です。

白糸の滝は、高さが24mあり、優美で繊細な流れが魅力の滝。新緑とのコントラストも美しく、さらに紫陽花、紅葉が見られるなど、四季折々の自然の移り変わりとともに楽しめる名瀑です。

白糸の滝のすぐそばにあるレストラン、「白糸の滝 ふれあいの里」では、地元ならではの、やまめの塩焼きなどのおいしい料理がいただけます。観光の休憩地点としてもおすすめのスポットです。

白糸の滝へのアクセスは、JR筑肥線の筑前前原駅から昭和バス白糸線に乗り30分。終点で下車します。バス停からさらに歩いて25分ほどで滝に着きます。

一度は見たい九州の名瀑(滝)3. 清水の滝

佐賀県小城市にある清水の滝は、佐賀県有数の名瀑であり、古くから信仰の場、滝受け行の霊場として有名な場所。パワースポットとしても知られる滝です。

清水の滝は、高さ75m、幅が13m、勢いよく水が流れ落ち、水しぶきを上げる豪快な魅力をもつ滝。「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれている滝です。

清水の滝は秋の紅葉とも相性は抜群で、自然のもたらす美しい絶景が楽しめるスポットです。また、11月の「清水竹灯り」も必見。夜、たくさんの竹灯篭で照らされるライトアップイベント。幻想的でロマンティックな雰囲気が素敵です!

清水の滝へのアクセスは、JR小城駅から車で15分ほど。周囲には名物の鯉料理のお店が立ち並び、歴史ある観光エリアとしても人気があります。

一度は見たい九州の名瀑(滝)4. つがね落としの滝

つづいては長崎県西海市大瀬戸町にある名瀑、つがね落としの滝をご紹介します。

つがね落としの滝は高さ20mほどの滝で、滝壺がない珍しいタイプの滝。豪快な水しぶきが心地よく、すぐ近くで川遊びをする観光客も多い人気のスポットです。

つがね落としの滝には滝壺がないので滝の真下まで歩いて行けます。流れ落ちる水を浴びるのも気持ちが良いですし、岩の上に寝転がるのも最高。

つがね落としの滝は周囲を緑豊かな自然に囲まれていて、ちょっとミステリアスな、穴場的な観光名所といえます。

つがね落としの滝へのアクセスは、西海橋から車で50分ほど。20台ほど収容できる駐車場があります。

一度は見たい九州の名瀑(滝)5. 鍋ヶ滝

熊本県阿蘇郡小国町にある鍋ヶ滝も、九州を代表する名瀑のひとつ。かつての巨大噴火の結果、自然に形成された滝です。

鍋ヶ滝は、高さが10m、横幅が20mの美しい滝。特徴的なのは、滝の裏側に入ることができるところ。鍋ヶ滝は表から見ても見事な滝ですが、裏からの眺めも絶景。非日常的な魅力をもつ名瀑です。

毎年春に行われているライトアップイベントも必見。やはり裏側からの素晴らしく幻想的な眺めが見どころです。

鍋ヶ滝へのアクセスは、小国町のゆうステーションから車で15分ほど。また、大分自動車道九重ICからは車で約45分の距離になります。

また、九州でも特に人気の温泉地、黒川温泉も車で行き来しやすい滝です。黒川温泉に滞在の際は、ぜひ鍋ヶ滝も訪れてみてください。