大人が似合う高級スポーツウォッチ!おすすめメンズブランド8選!

ファッション

マラソン、ダイビング、自動車レース等シビアな時間との戦いを求められる競技においてスポーツウォッチは欠かせません。そんな高機能スポーツウォッチを普段使いするというのが大人の男のお洒落なところです。

今回は大人の男が似合う高級スポーツウォッチを厳選して8ブランドご紹介します。

出典:GAHAG

スポンサーリンク

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その1:タグホイヤー カレラ キャリバーホイヤー01

ホイヤーはもともとストップウォッチの分野からスタートし、1916年に発表された世界初のスポーツ用ストップウォッチ「マイクログラフ」で一気に世界に名が知れ渡りました。

その後はF1、インディーカー等の数々のレースイベントのタイムキーパーをつとめ、近年ではオリンピック競技のオフィシャルスポンサーも担うスポーツウォッチ分野では絶大の信頼を持つブランです。

そのホイヤーが、1963年世界で最も危険なレースと言われる「カレラ・パンアメリカーナ」に敬意を込めて「カレラ」を発表しました。

「カレラ」はレーシングドライバーのために製造された初めてのクロノグラフですが、エレガントで洗練されたデザイン性は今日でも高く評価され幅広いファンに今なお支持されて続けているモデルです。

この「カレラ キャリバーホイヤー01」の大きな特徴は従来のデザインを大きく覆す立体感です。

これは現在LVMHの時計部門の統括者で、かつウブロの立体クロノグラフで大ヒットしたモデル「ビッグバン」を手がけたジャン・クロード・ビバー氏が関わったモデルと解れば納得です。

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その2:IWC ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ

IWCの「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ」は、スポーツウォッチのカテゴリーでありながら、無駄な装飾を一切排除したとてもシンプルでラグジュアリーなデザインです。

またケースサイズが小ぶりなことから、スポーツウォッチが似合わないと思っている腕の細い方にもおすすめです。またスーツに合わせても時計が主張し過ぎるということがありません。

見た目は洗練された高級腕時計ですが、6気圧防水、ストップボタンを押すことなくリセットボタンを押すことにより次回のタイムを計測できるフライバック機能、1/4秒単位の目盛がついた短時間計測用のフランジ等、機能面もしっかりとスポーツウォッチとしての高いスペックを持っています。

出典:IWC

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その3:ウブロ ビッグバン ウニコ レッドマジック

ウブロは1979年にイタリア人のカルロ・クロッコが創業し、高級腕時計でありながらラバーベルトを組み合わせるという当時では考えられなかった斬新な組み合わせにより時計業界を震撼させました。

ブランド名の『ウブロ』とはフランス語で、「舷窓」の意味します。ベゼルのビス止めはウブロの象徴とも言うべきデザインで、まさに「舷窓」そのものをイメージさせます。

2004年にジャン・クロード・ビバー氏がウブロ社のCEOに就任し、ビッグバンシリーズを展開したことで、ウブロの知名度は一気に世界中に上がりました。

ハリウッドセレブから一流スポーツ選手に至るまでウブロは世界のトップクラスの人に愛用されています。

4出典:ウブロ

今回紹介するのは、一度見たら目が釘づけになること間違いなしの最強インパクトモデル、「ビッグバン ウニコ レッドマジック」です。

立体感あるデザインは他のビッグバンシリーズと同様ですが、なんといってもフェラーリロッソを彷彿とさせる際立ったレッドは気分を高揚させてくれます。

落ち着いたコーディネイトに差し色として使うのもおしゃれですし、スポーツで日焼けした腕にはこれ以上最強のアイテムはありません。

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その4:ブライトリング ナビタイマーGMT

ブライトリングは1884年にレオン・ブライトリングが創業したスイスの腕時計メーカーです。

ブライトリング社はロゴデザインからも分かるように航空業界との繋がりが深く、コクピットウォッチ、クロノグラフ、ストップウォッチを主力としてスタートしました。

ブライトリングの特徴の1つとして、どんな状況でも文字盤や針の情報を瞬時に読み取れる視認性の高さが挙げられます。

1952年に初めて航空用回転計算尺を装備した手巻き式クロノグラフ、ブライトリング・ナビタイマーを発表しました。この時発表されたナビタイマーのデザインがすでに完成されていたため、現在に至るまでデザインの大きな変更はありません。

凹凸のついたベゼルは回転する時の滑りを無いためとても使い易いと評判です。バンドは革を選択すればよりクラシカルに、メタルを選択した場合はより高級に見せることができます。

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その5:オメガ スピードマスター ムーンライト

オメガは、ルイ・ブラン氏により1848年にスイスで創業しました。精度を誇るコンクールでは幾度も新記録を打ち立て、1932年のオリンピック、ロスアンゼルス大会において初めてオメガが単一の時計ブランドが公式計時を担当しました。

そこから80年以上経過した今日に置いてもスポーツウォッチといえばオメガというブランドイメージの定着に成功しています。

オメガの2大シリーズといえば、シーマスターとスピードマスターです。今回ご紹介するのはスピードマスターのムーンライトです。

出典:オメガ

このモデルは約50年前の1969年に人類が初めて月に降り立った際、アポロ11号のクルーが着用していたのが始まりです。

そんな歴史を持ったモデルが今尚、大きなデザイン変更が加えられることなく受け継がれているというところにロマンを感じます。

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その6:パテック フィリップ ノーチラス

パテック・フィリップは、1839年に2人のポーランド人アントニ・パテックとフランチシェック・チャペックによって創業されたスイスの高級時計メーカーです。

ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲとともに世界三大高級時計メーカーの一つとして数えられています。

愛用者にはヴィクトリア女王、ローマ教皇、アインシュタイン、ウォルトディズニー等、錚々たる方が名を連ねます。

パテックフィリップの中でも根強い人気を持つのが1976年に発表された「ノーチラス」モデルです。ケースデザインは潜水艦「ノーチラス号」のオクタゴン型(八角形)舷窓をモチーフにしており、素材にはステンレスが使われています。

またノーチラスの開発コンセプトが、ウエットスーツにもタキシードにも似合う時計というのがとても面白いです。裏蓋はシースルーになっているので、ムーブメントの構造美が見られるのも嬉しいところです。7.5mmという薄さで自動巻、しかも120m防水というのはいかに技術力が高いかが伺われます。

文字盤のカラーは人それぞれの好みによりますが、やはり潜水艦ノーチラス号の舷窓から見える海の色をイメージさせるパテックブルーがおすすめです。

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その7: ロレックス コスモグラフ デイトナ

ロレックスは男性なら一度は身につけたい時計のナンバー1ではなかろうか。

中でもデイトナはおじさん臭くなりがちな高級時計のイメージを払拭させるスポーティーなモデルなのでおすすめです。

デイトナは過去何回もモデルチェンジがなされ、現行モデルは第6世代となります。文字盤は以前として黒の人気が高く、黒とゴールドの組み合わせは強いイメージを出しつつも洗練たエレガントさがあります。

コスモグラフ デイトナというモデルの名称からも分かるように、「宇宙」と「モータースポーツ」という2つのロマンが小さな時計に託されていることもこの時計の魅力の1つではないでしょうか。

大人の男に似合う高級スポーツウォッチおすすめブランド その8:リシャール ミル RM50-03

リシャール ミルというブランドを知ってる方はかなり時計マニアだと思います。多くのモデルは1000万円から2000万円ですが、中には1億を超える超高級モデルもあります。

リシャールミルの時計がなぜこんなに高いかというと航空宇宙産業界で使用されているような最先端の技術と最新のハイテク素材を使用しているからです。

今回紹介するRM50-03は自動車レースで何度も優勝を果たしたマクラーレンとリシャール ミルがコラボした限定モデルです。

どの時計メーカーにも真似できない唯一無二のデザイン性、妥協を許さない最先端技術の導入は時計業界の革命児と言えます。

デザインを一見したところ少し重量があるのではと思うかもしれませんが、なんと重量はわずか40グラムしかなく、世界一軽い機械式クロノグラフなのです。またキャリバーは5000gの衝撃に耐えるというから驚きしかありません。

高級スポーツウォッチはオン・オフどちらでもあなたを引き立てます。

大人の男性ならオンの時も、オフの時も両方バランスよくありたいものです。高級スポーツウォッチならビジネスシーン、プライベートシーンどちらでもなたを出来る男として引き立ててくれます。

今、腕時計をしない若者が増えていますが、やはり大人の男たるもの腕時計は身だしなみの1つとして気を抜けないアイテムです。

ファッション
こちらもおすすめ
こちらもおすすめ
フォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
おとな、あそび