東北の名瀑(滝) 一度は見たい絶景10選!マイナスイオンで心も癒されます!

東北

東北地方は、青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島からなるエリア。自然豊かな環境の中、絶景ともいえる素晴らしい名瀑がいくつも存在します。

そこで今回は、東北地方で必見の、一度は見たい名瀑(滝)を厳選してご紹介したいと思います!

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一度は見たい東北の名瀑(滝)1. 達沢不動滝

東北で一度は見たい名瀑、ひとつめはこちら、福島県の猪苗代町にある、達沢不動滝をご紹介します!

達沢不動滝まではもっとも近い駐車場から森の歩道を歩き10分ほど。達沢不動滝は神秘的な魅力をもつ滝。鳥居や不動尊があり、荘厳な雰囲気です。

達沢不動滝は高さが10m、幅が16m。やや横に長い形が美しく、幾筋もの水が流れ落ちてくる姿は見るひとの心を癒やしてくれます。初夏の新緑や、秋の紅葉も見どころです。

達沢不動滝へのアクセスは、JR猪苗代駅から車で30分ほど。滝まで車で15分の場所にある温泉街、中ノ沢温泉は観光の拠点にもおすすめです。様々な効能のある硫黄泉で疲れた体を温めましょう!

一度は見たい東北の名瀑(滝)2. 玉簾の滝

つづいてご紹介する滝は、山形県酒田市にある玉簾の滝です。

玉簾の滝はとにかくその迫力が凄い!高さ63mから勢いよく落ちる滝。名瀑ならではの圧倒的な存在感が魅力です。歴史は古く、平安時代に弘法大師が発見した滝ともいわれています。

玉簾の滝は夜のライトアップがされる期間や、秋の紅葉など、様々な異なった趣の絶景が楽しめる滝です。

玉簾の滝へのアクセスは、JR酒田駅から車で40分ほど。日本海東北自動車道の酒田みなとICからは約30分の距離になります。滝の近くに駐車場があります。

また、駐車場に隣接している「ふれあいの滝 産直ららら」では、地元でとれた野菜や食材を販売していて、うどんや蕎麦などの軽食もいただけます。

一度は見たい東北の名瀑(滝)3. 不動の滝

岩手県八幡平市にある不動の滝は、高さ15m、垂直に落ちる滝です。かつては修験者たちの道場として利用されていた滝とされ、どことなく荘厳な雰囲気も感じられるスポットです。

不動の滝の中腹の不動明王や、滝の目の前にかかる朱色の橋、美しい自然の景色など、日本の滝ならではの魅力がつまった場所。遊歩道も整備されているので、比較的アクセスしやすい滝のひとつです。

不動の滝のすぐそばには桜松神社があります。縁結びや健康祈願に訪れる旅行者も多い神社です。

不動の滝へのアクセスは、JR荒屋新町駅から来るまで15分ほど。駐車場から滝までは歩いて10分の距離になります。

一度は見たい東北の名瀑(滝)4. 釜淵の滝

岩手県花巻市の人気の温泉地、花巻温泉。そのすぐそばを流れる台川にある釜淵の滝は、東北を訪れるならぜひ見ていただきたい名瀑です。

釜淵の滝は、高さが8.5m、幅が30mという横に広い滝。丸みがありなだらかな岩の上を幾筋もの水が流れます。正面から眺めても、横から眺めても情緒たっぷりの滝。四季折々の自然の景色とともに楽しめます。秋の紅葉も美しく映える名瀑です。

釜淵の滝へのアクセスは、JR花巻駅から車で20分ほど。JR花巻空港駅からは車で10分の距離です。高級旅館、佳松園のすぐそばにある滝です。滝までは遊歩道も整備されているので、誰でも気軽に滝が見られます。

一度は見たい東北の名瀑(滝)5. 秋保大滝

つづいてご紹介する名瀑は、宮城県仙台市にある秋保大滝です。

秋保大滝は、高さ55m、幅が6mの大滝で、日本三名瀑のひとつとしても知られる人気のスポットです。豪快に流れ落ちる滝で、水量も豊富。水しぶきが霧のようになって、夏でも涼しげな空気でとても気持ちが良いです。

秋保大滝は国指定の名勝でもあり、日本情緒たっぷりの絶景が楽しめます。初夏の新緑や、秋の紅葉も見どころ。

秋保大滝へのアクセスは、JR仙台駅から車だと40分ほど。東北自動車道の仙台南ICからは車で30分の距離です。

また、秋保大滝のすぐ近くには秋保大滝植物園があり、宮城県内の草木をはじめとしたおよそ200種もの植物が見られます。そちらも合わせてお楽しみください。

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