立石のせんべろ飲み屋10選!レトロでディープな大人の隠れ家!

関東

昭和の雰囲気が残る街「立石」は、“酒飲みの聖地”あるいは“酒都”などと呼ばれる飲兵衛に人気のスポットです。

立ち飲み店や安く飲めるもつ焼きのお店が多くあり、「赤羽」同様に1,000円でベロベロ酔える通称「せんべろ」の聖地とも呼ばれています。

今回は、そんな立石で「せんべろ」を楽しめるおすすめの飲み屋さんを10軒ご紹介します。

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立石のせんべろ飲み屋1.宇ち多゛

立石で”せんべろ”の飲み屋さんといえば、絶対に外せないほどの名店が「宇ち多”」です。

「宇ち多”」は、京成押上線の京成立石駅の南口から歩いて1分とすぐの仲見世商店街にあります。営業時間は、平日は14時ごろから、土曜日は10時半頃からですが、開店の1時間前から行列ができることもある人気のお店です。

「宇ち多”」は、煮込み、もつ焼き、ナマ、お新香など食べ物は全て1皿200円。もつ焼きは、1皿に2本乗っていて、味付けは塩、タレ、素焼き、味噌が選べます。素焼きは味をつけずに焼いて醤油をかけたもので、追加で酢を注文することもできます。

ナマは、完全に生ではなくボイルしたもので、醤油味のタレがかけられ、こちらも好みで酢が追加できます。

飲みもので常連さんの定番は200円の梅割りか葡萄割りで、グラスに並々に注がれた宝焼酎の上から梅や葡萄のシロップが注がれたもので、シロップの甘さで飲みやすいですが、かなり酔えます。

立石のせんべろ飲み屋2.吉祥寺いせや総本店 立石支店

京成押上線の京成立石駅から歩いて4分から5分のところにある「吉祥寺いせや総本店 立石支店」は、もつ焼きのお店が多く立ち並び立石でも人気のお店です。

武蔵野市にある総本店は、昭和3年創業の老舗で、その伝統の味を立石で楽しむことができます。

カウンター、テーブル、小上がりと合わせて48席ある「吉祥寺いせや総本店 立石支店」の店内は、平日16時、土日祝15時の開店とまだ明るいうちから、たくさんの飲兵衛たちで賑わいます。

「吉祥寺いせや総本店 立石支店」のもつ焼きは、レバー、シロ、タン、ハツなど全て1本80円。他に鮪ぶつや煮込みなどのおつまみも人気です。

ドリンクメニューは生ビールが380円、角ハイボールや本格レモンハイは280円、日本酒は180円と”せんべろ”どころか1,000円でお釣りがくるぐらいの安さです。

立石のせんべろ飲み屋3.三平

立石で、もうすぐ創業60年を迎える老舗のもつ焼き店「三平」は、創業以来継ぎ足し継ぎ足し使っている秘伝のタレが美味しいと評判のお店です。

「三平」のお店の場所は、京成押上線京成立石駅の北側出口から歩いて2分のところにあります。カウンター、小上がりと合わせて42席の店内は、仕事帰りのサラリーマンなどでいつも賑わっています。

「三平」は、自慢のタレをつけたもつ焼きが1本70円で楽しめることで人気ですが、他にも100種類近くの豊富なおつまみが揃っています。

そして、そのほとんどが200円台から300円台と安くて、美味しいおつまみがたくさんありすぎて、どれを頼むか迷うほどです。

お酒は、ウイスキー、焼酎、酎ハイが250円、日本酒1合280円とこちらもリーズナブルな設定です。焼酎ハイボールは、テーブルに置いてある梅シロップをたらして飲むのが常連さんおすすめの飲み方です。

立石のせんべろ飲み屋4.倉井ストアー

「倉井ストアー」は、お酒も飲める惣菜店で、午前10時から営業しているので昼飲みも楽しめる飲兵衛には最高のお店です。

お店の場所は、京成押上線の京成立石駅から歩いて10分ほどの閑静な住宅街にあります。

手作りのお弁当や、食料品や調味料、日用品、そしてお酒が並べられる売り場の横には、昭和の食堂を思わせるようなイートインスペースが設けられ7卓のテーブルが置かれています。

店内の壁には所せましとメニューが手書きされた短冊が貼られ、見ているだけでも楽しめます。メニューには定食からおつまみにぴったりの1品料理までたくさんの種類があり、作りたてのお惣菜をつまみにお酒が楽しめます。

お酒は、日本酒と缶ビール瓶、ビールに缶酎ハイ、日本酒はコップ1杯250円で、昼から”せんべろ”を楽しむにはおすすめのお店です。

立石のせんべろ飲み屋5.江戸っ子

立石で”せんべろ”のお店として有名な「江戸っ子」は、ハイボールと煮込みが名物の飲兵衛に人気のお店です。

「江戸っ子」のお店の場所は、京成押上線の京成立石駅から歩いて2分と駅のすぐ近くです。

コの字のカウンターが2つ41席に、4人掛けのテーブルが1卓の店内は、開店時間の夕方4時を過ぎると開店を待ちわびた飲兵衛たちがぞろぞろと集まってきます。

「江戸っ子」おすすめの「もつ煮込み」は、360円の価格ですが小鉢ではなく大きな器にどーんと盛られてくるので、これだけでもお酒が何杯も飲めるほどです。

また、「江戸っ子特製のハイボール 350円」には、氷が入っていないので氷が融けて薄まることがありません。しかし、夏はぬるくなっていくので、急いで飲む必要があり酔っ払ってしまうという、まさにベロベロになれるドリンクです。

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