京都のせんべろ飲み屋10選!レトロでディープな大人の隠れ家!

関西

日本有数の観光地で国内はもちろん海外からも多くの観光客が訪れる人気の街「京都」。京都の夜というと、高級な料亭などのイメージが強いですが、安くて美味しいお店もたくさんあります。

今回は、そんな京都で1,000円もあればベロベロに酔えることから「せんべろ」といわれるせんべろの飲み屋さんを厳選して10軒ご紹介します。

スポンサーリンク

京都のせんべろ飲み屋1.立ち呑み 庶民

「立ち呑み庶民」は、京都では有名な”せんべろ”のお店、場所は阪急電鉄の大宮駅の2番出口を出るとロータリーからすぐに店名が書かれた大きな看板が見えます。

「立ち呑み庶民」は、2013年の開店と、まだ日が浅いですが今ではすっかり京都の飲兵衛達のたまり場になっています。

「立ち呑み庶民」の営業は午前11時からで、昼飲みファンも多く明るいうちから賑わっています。

「立ち呑み庶民」の人気の秘密はやっぱり安さ。生ビールが250円、チューハイ200円と純米酒など一部の日本酒を除いてほとんどのアルコールメニューが200円台です。

おつまみも「もずく酢」や「冷やしトマト」など100円から揃っていて、一番高い「造り三種盛り」でも500円です。メニューの種類も多く、店内の壁の至る所に貼られたメニューを眺めているだけでも楽しいですよ。

スポンサーリンク