大人が似合うブラックデニム!おすすめメンズブランド8選&おしゃれコーデのポイント

ファッション

ブルーデニムなら、デザインや色落ちの違いで複数本持っているという方も、ブラックデニムとなると、どうでしょうか。

持っていても1本という方も少なくないでしょう。タイプの違う2本を取りいれるだけで、コーディネートの幅がぐっと広がります。

おすすめはスキニータイプとスリムストレート。そしてお手本にしたいのは、黒の使い方が上手なフランスやイタリアのメンズ達。ブルーデニムではなく、そこを黒に代えるだけでシックな雰囲気に仕上がるのです。

スポンサーリンク

ジャパンデニムブランド「kuro」 漆黒のブラックデニム

出典:wear.jp

ブランド名の「KURO」は日本人の瞳や髪の色である「黒」からインスパイアされています。生地作りや染色においては、日本各地の職人から伝統と技術を学び、ブランドデザイナーの八橋佑輔が生み出すミニマルなデザインと絶妙な融合を生み出してます。

日本語の「黒」が持つ繊細さ奥深さを常に見直しながら、刺激的なコレクションを展開し海外での高い評価につながっています。

「KURO」ブラックデニムのコーディネート例

 

着ている方の個性が生かされるコーディネートですが、無駄を削いだ大人ならではの余裕を感じる、おすすめの着こなしです。靴をローファーに代えるとさらにシックな印象が作れます。

■詳細情報

ジャパンブランド「スペルバウンド」ストレスフリーなブラックデニム

出典:wear.jp

国産ジーンズの発祥の地、倉敷市児島で自社企画・生産される「スペルバウンド」は、クオリティの高さに比べて手頃な価格が嬉しいブランドです。

こちらは世界でもの高いシェアを誇るトルコISKO社のストレッチ素材を使った、クールなブラックデニム。

膝が抜けたりヒップが緩むこともない、驚きの形状回復機能を備えたストレスフリーな1着です。通常よりワンサイズ下を選び、ぴたっとした感触も楽しみましょう。

「スペルバウンド」ブラックデニムのコーディネート例

 

ピタピタに履くことを楽しむコーディネートです。レングスは少し長め設定してサイドゴアブーツに被るようおすすめします。バッグや小物を工夫すると、グッと大人の色気が出てきます。

■詳細情報

イタリア発ブラックデニム ディーゼルで勝負する。

出典:wear.jp

イタリアだけでなく世界中に多くのファンを抱えるディーゼルは、シルエットが豊富でダメージ加工を得意とするデニムブランドという印象があります。

しかし、画像のような基本的なプロダクトに真価を発揮するブランドでもあるのです。スリムフィットだけど、攻めすぎないカッティング。

着る人の色香を引き出してくれる、美しいフォルムは、イタリアンブランドの真骨頂とも言えるでしょう。

「ディーゼル」ブラックデニムのコーディネート例

 

白シャツとブラックデニムという、クリーンで爽やかなおすすめコーデです。スリッポンタイプのレザースニーカーを素足で履き、歩く姿もさっそうと。袖のロールアップ、ややゴツいサングラスなど、お手本がいっぱいです。

■詳細情報

北欧発注目のデニムブランド ACNE STUDIOS

出典:wear.jp

ACNE STUDIOSはスウェーデン発のファッションブランドで、広くカジュアルウェアや下着、子供服まで手掛けるようになっていますが、デニム作りがブランドの発端となっているためシルエットとクオリティの高さは世代を問わず評価されています。

画像は定番の細身ストレートのブラックデニム。ブラックウォッシュを重ねているため、洗濯しても色褪せにくく、黒をより楽しめる仕様になっています。

「ACNE STUDIOS」ブラックデニムのコーディネート例

出典:wear.jp

ひざ下のシルエットが美しいと評判のACNE STUDIOSのスリムストレートは、特徴を最大限に生かしたコーディネートがおすすめです。

トップスにボリュームを置くことで、ブラックデニムの細さが生かされます。画像では白いスニーカーですが、これを黒でまとめればよりクールに仕上がります。

■詳細情報

デニムに対する思想やライフスタイルが生きている ヌーディージーンズ

出典:wear.jp

ヌーディージーンズはヨーロッパLEEでデザイナーを務めたスタッフが中心となり、スウェーデンで誕生したデニムブランです。

生地や素材は日本などからパートナーを選び、加工や味付けはイタリアで行う事でこれまでになかったニオイを発する製品が評判になりました。

特にヌーディージーンと言えばスキニー、と言われるほどの人気です。画像の『THIN FINN』は、50年代のシルエットをモチーフにした定番として不動の人気を誇っています。

「ヌーディージーンズ」ブラックデニムのコーディネート例

 

細いのですがストレッチが効いているのでノンストレスなブラックデニムです。股上が浅くできているので、少し腰を落として履くとスッキリ見えます。

そのためT シャツやニットをトップスに持ってくると、腰回りがキレイに仕上がります。シャツをタックインしたいのであれば、ベストなどを合わせることをおすすめします。

■詳細情報

通がうなるオランダ発のデニムブランド デンハム

出典:wear.jp

「デンハム」はデニムブランドのプロダクトマネージャーとしての経歴を持ち、ヴィンテージデニムのコレクターとしても知られているデニム職人によって、2008年にオランダのアムステルダムで誕生した。

そのためディテールへの気遣いが圧倒的で、デニム通に評価され一気にトップブランドに登りつめました。ただ昔のスタイルを復刻するだけでなく、革新的な技術も取り入れた製品は日々進化を続けています。

「デンハム」ブラックデニムのコーディネート例

 

参考にしたいのは、こうしたタイドアップコーデ。紹介したデンハムのブラックデニムはFOREVER BKACKというモデル名の通り、色落ちしにくい技術が施されているので、マットな表情が長く楽しムことができます。

デンハム http://www.denhamjapan.jp/

基本のアメリカンデニム Leivi’s を再検証する。

出典:wear.jp

世界中のデニムブランドが、この501をモチーフにしていると言っても過言ではないでしょう。Leivisはデニムの定番であり、それ以上でも以下でもありません。そして誰しもが通過してきたデニムブランドだと思われます。

時代によってファブリックや染め方に変化が見られますが、シルエットは細身のストレート、万人に似合うシルエットは変わることはありません。

そのため時代にあったコーデに用いられ、しっくりハマるというユーティリティデニムなのです。

価格も手ごろなので、大胆に短くカットしたり、ツーサイズほどインチアップしてルーズにしてみたりと、その時の気分に合わせたコーデを楽しみましょう。それでもブラックデニムという端正な顔立ちは保ったままです。

■詳細情報

もっとも有名な日本ブランド ユニクロのブラックデニムがすごい。

出典:wear.jp

ユニクロのオリジナルファブリックは、従来のジーンズよりも約20%軽くなった超軽量ジーンズ。東レ(株)とカイハラが共同開発した素材を使い、その履き心地はジャージパンツの快適さです。

繊維の中心が55%空洞になった特殊中空糸を使い「ミラクルエアー」というシリーズにふさわしい軽さと柔らかさは、別次元だと言われています。

インディゴと白もありますが、軽さと細さを楽しむならブラックデニムがあすすめです。ローカットスニーカーで無難に決めるのもあり、ゴツいハイテクタイプのスニーカーを合わせる手もありとコーデは多彩です。

もしくは同じものを2本買ってレングの長さを変えて楽しむという、ファストブランドならでは自由度の高さも魅力です。

■詳細情報

ブラックデニムを生かすには、上質な白が必要です。

スキニータイプ、またはスリムストレートのブラックデニムを生かすにはトップスに白を持ってくることなのだと気付かされます。Tシャツであれば肉厚で光沢のあるもの。シャツタイプならば番手の細いコットンを素肌に。

アクセは時計だけでイイでしょう。大人ならキチンと整髪することも忘れずに。引き算に徹することです。

スポンサーリンク
ファッション
こちらもおすすめ
こちらもおすすめ
シェアする
フォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
おとな、あそび