東京のアジフライがお美味しい店8選!定食がうまい京橋のあの名店も!

関東

「アジフライ」は人気の揚げ物ですが、素材が魚なので、鮮度や調理の技術によってその美味しさが左右されます。それゆえ「店選び」が重要なポイントです。

今回は、東京にあるアジフライを美味しく食べさせてくれる技術の有る店を厳選しました。定食がうまいと評判になっている京橋のあの店など、どの店もアジフライの名店揃いです。

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東京のアジフライが美味しい名店1.京ばし松輪

東京で「アジフライ」といえば、まずこの店「京ばし松輪」の名が挙がるでしょう。毎日昼時には、地下鉄京橋駅近くの店の前には長い行列ができています。

ランチメニューは「京ばし松輪のアジフライ定食」1,300円(税込)のみ。70食の限定で、売り切れ次第ランチタイムは終了になります。

この店のアジフライは身がふっくらして厚みがあります。これは生のアジを開いて一晩寝かせることで、余計な水分が抜けて肉厚に仕上がっているものです。2尾のアジフライに中骨の素揚げも添えてくれます。品質の自信を示すものでしょう。

お店の「お勧めの召し上がり方」は、「大根おろしにワサビをさっくりそえ、アジフライにのせて上から醤油を数滴落としてかぶりつく」というもの。辛党の方には「柚子胡椒」100円(税込)が追加できます。

食べ物では唯一の追加メニューが「海鮮づけ小鉢」300円(税込)。数種類の魚を醤油に漬けたもの。こちらも数量限定なので、定食と一緒に注文するのもよいでしょう。

今や名店としてその名も高い「京ばし松輪」は連日行列必至、定食の数量も限定なので、ぜひ早めに並ぶことをおすすめします。

なお、ディナータイムは基本「おまかせ」料理(6,000円~)で、値段と内容を相談することも可能です。もちろん「アジフライ」も食べることができます。

東京のアジフライが美味しい名店2.食堂 富永

東京のアジフライが美味しい名店、次にご紹介するのは「食堂 富水(とみすい)」です。

「食堂 富水(とみすい)」は門前仲町の魚屋「富岡水産」が営業する食堂で、地下鉄の門前仲町駅から徒歩5分、永代通りから富岡八幡宮側に入った一角にあります。

さすが魚屋だけあって、メニューには魚料理が並びます。ランチタイムには、「焼魚定食」850円(税込)~、「煮魚定食」1,000円(税込)、「フライ定食」900円(税込)~を中心に、「刺身定食」並1,000円、上1,500円(税込)や丼ものなどもあります。

アジフライは「アジフライ定食」1,000円(税込)や「ミックスフライ」1,000円(税込)で食べられますが、時期によってメニューが変わることもあります(ミックスフライにアジが入らないなど)。

「食堂 富水」のアジフライは新鮮なアジを使うことで、中はふんわり、外はカリッとした食感に仕上がります。まさにこの店の名物といえるでしょう。

ディナータイムには定食の刺身や焼き魚などが単品で食べられるので、それをおつまみにお酒を楽しむのも、この店の使い方としておすすめです。

東京のアジフライが美味しい名店3.うら八

「うら八」は八丁堀駅から徒歩3分、路地の角に店を構える居酒屋です。ご主人が毎朝市場で新鮮な旬の食材を仕入れて調理しています。

ランチタイムの人気は「アジフライ」の定食。千葉県保田港から毎日直送される金谷沖のブランド魚、「黄金アジフライ」を使っています。黄金アジは海の特定の場所に根付いたアジで、エビなどの甲殻類を餌に、その魚体は黄金色に輝いています。

「黄金アジフライ定食」890円(税込)は黄金アジフライが2枚付いたメニューですが、アジが不漁の時などは「黄金アジ&ヒレカツ」になることもあります。

「うら八」のディナータイムは、アジフライも入ったコース料理がおすすめ。4,000円(税抜)と飲み放題付きの5,000円(税抜)のコースで、ご主人こだわりの料理が楽しめます。

東京のアジフライが美味しい名店4.ときわ食堂 巣鴨店

巣鴨の名物食堂である「ときわ食堂」は、巣鴨地蔵通りを中心に3軒の店があります。ここでは本店である「ときわ食堂 巣鴨店」を紹介します。

「ときわ食堂 巣鴨店」は、巣鴨駅から地蔵通りを入って徒歩6~7分、とげぬき地蔵で知られる「高岩寺」の少し先にあります。昼時や休日には行列のできる人気店です。

店内では、その日の「オススメ」として産地を明記した刺身や焼き魚、煮魚などの「定食」が黒板に書かれています。その他、ご飯とみそ汁、お新香の「定食(セット)」270円(税込)に各種料理を組み合わせることができます。

人気の「アジフライ」は430円(税込)、「定食」を加えれば700円(税込)になります。通常は2尾のアジフライですが、「1尾」でも注文ができます(160円税込)。

同様に「えびフライ」も1本(410円税込)や「コロッケ」1個(210円税込)で頼めるので、好みの定食を作ることができます。

「ときわ食堂 巣鴨店」の他に「庚申塚店」、「駅前店」など5店舗があって、基本的に同じシステムで食べられるので、チェックの上各店の利用もおすすめです。

東京のアジフライが美味しい名店5.食事処 酒肴 水口

浅草で「水口食堂」として親しまれて60年以上、「食事処 酒肴 水口」はまさに東京下町の定食屋です。店名に「酒肴」とあるように、お酒のつまみになるようなメニューも豊富に揃っています。

「アジフライ」は単品で480円(税込)、定食では830円(税込)になります。ライスの量は増減ができます(各50円引きと100円増し)。新鮮なアジを使っているので、ふっくらとした熱々のフライが味わえます。

各メニューは単品でも注文できるので、他の料理と組み合わせて好みの定食にしたり、お酒のおつまみとすることもできます。

「食事処 酒肴 水口」は、平日朝10時、土・日・祝日は9時から営業しているので、アジフライをつまみに「朝飲み、昼飲み」が楽しめる浅草の名店です。

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