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おすすめ高級オリーブオイル!贈り物にも最適な世界の逸品 !

グルメ

おすすめ高級オリーブオイル!贈り物にも最適な世界の逸品!

オリーブの実から摂れるオリーブオイルの成分には酸化しにくいオレイン酸が多く含まれてるので、体にとてもよく摂取しても太らないのが特徴です。
しかし、オリーブオイルといってもあまり効果の期待出来ない廉価なものから、香りもよくコレストロール値を下げ老化防止にもなる高級オリーブオイルまで様々な種類があります。
今回は厳選して贈り物としてもオススメの高級なエクストラバージンオイルを10商品紹介します。

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おすすめ高級オリーブオイル1. アウボカーサ

出典:& BECODA

おすすめ高級オリーブオイル、最初のご紹介はアウボカーサです。オリーブを育てるのに最適な温暖な気候であるスペインのマヨルカ島のみで生産される極上のオリーブ種アルベキーナのみで採油されるアウボカーサのオリーブオイルはコンクールで数々の賞を受賞しています。

とにかくこの アウボカーサの高級オリーブオイルはこだわりが半端ではありません。

まず採取ですが、通常は一気にオリーブの実を採取するところ、アウボカーサは実の熟し具合を丁寧に選定して最高の状態のもののみを収穫します。

そして4kgのオリーブの実から1ℓのオイルを採油するのが通常ですが、このオイルは500mℓしか採油しないのでその品質へのこだわりは凄く、そのため「オレイン酸」も通常のオリーブオイルの2倍も含まれているのが大きな特徴です。もちろん味は世界中の美食家達の折り紙つきです。

瓶詰めは濾過しないため、フレッシュでオリーブオイルだけ飲むというのもお勧めなほどの、品質には折り紙付きの高級オリーブオイルです。

おすすめ高級オリーブオイル2. アルドイノ / フルクトゥス

おすすめ高級オリーブオイル、次のご紹介はアルドイノ社の高級オリーブオイル「フルクトゥス」です。アルドイノ社は1870年に創立されたリグーリア州のインペリアの最高品質のオリーブオイルメーカーです。

生産地がインペリアと聞けばオリーブが好きな人ならピンとくるはずです。なぜならオリーブオイルのコンテストで数々の優勝を誇る「タジャスカ種」はこのインペリアルで採取されたものだけが名乗れるまさにオリーブオイルの聖地的な場所だからです。

アルドイノ社のオリーブオイルの精油法は少々特殊でペースト状にすり潰したオリーブから遠心分離機でまず液体のみを抽出し、その後金属の電極利用したパーコレーション(浸出)方式を採用してオリーブオイルを抽出します。

これによりえぐみの無いまろやかでフルーティな上質オイルに仕上げることに成功しました。

フルクトゥスの原料のオリーブの品種はタジャスカで、この高級オリーブの代名詞ともいえる品種のオリーブから作られたまさに最高級のオリーブオイルです。

おすすめ高級オリーブオイル3. フレスコバルディ・ラウデミオ

おすすめ高級オリーブオイル、3番目のご紹介はフレスコバルディの高級オリーブオイル「ラウデミオ」です。フレスコバルディ・ラウデミオはイタリア トスカーナ州フィレンツェに800年の歴史を持つイタリアの名門貴族、フレスコバルディ侯爵家が作る極上のエクストラバージン・オリーブオイルです。

フレスコバルディ家は、ワインを製造するためのブドウ畑も所有していますが、それを除いても約300ヘクタールという広大な敷地のオリーブ農園を持ちます。

オリーブの実を厳しく選果し、フレスコバルディ・ラウデミオ用として認められた最高級のエキストラバージンオリーブオイルのみを生産します。

フレスコバルディ・ラウデミオ用のオリーブの収穫は他の農場より早く10月に行います。そしてオリーブの実を摘んだら24時間以内に自社採油工場で採油を行います。いかに摘んだばかりの実を早く採油するかでエキストラヴァージンオリーブオイルのグレードが決まるくらい大切な行程です。

エメラルドグリーンに輝く最高級オリーブオイル フレスコバルディのラウデミオは、採油までの時間の短さ、最高級の品種のオリーブの実だけを使用しているため、酸味が極限まで抑えられ、フルーティな香りと少しピリッと辛いテイストは絶妙な美味さです。
オリーブの品種はフラントイオ、モライオーロ、レッチーノの3種です。

おすすめ高級オリーブオイル4. モンテクローチェ / カザリーヴァ

おすすめ高級オリーブオイル、4番目のご紹介はモンテクローチェ社の高級オリーブオイル「カザリーヴァ」です。

オリーブオイルの中でもガルダ湖畔土着の非常に希少なオリーブ品種、カザリーヴァ種はいい意味でパンチが効いているのでサラダにさっとかけるだけで、野菜の美味しさが引き立ちます。

豊穣な香りを持つカザリーヴァは4月頃までは辛味が強く、喉にピリッとした刺激が好きな人にはこのカザリーヴァはおすすめです。

モンテクローチェ社の高級オリーブオイル カザリーヴァ用のオリーブは全て手摘みで採取後は8時間以内に採油されます。

搾油するに当たってすり潰す方法を取らず、細かいカッターで細かくカットします。

もともと辛味があるオイルなので、スパイス感覚でどんな料理にも合います。

オリーブの品種はカザリーヴァ1種です。

おすすめ高級オリーブオイル5. サンタ・キアラ

おすすめ高級オリーブオイル、5番目のご紹介はサンタ・キアラです。サンタ・キアラはリグーリア特産のタッジャスカ種オリーブによって作られているので甘美で苦味のない軽い感じのオリーブオイルです。

通常のエクストラ・ヴァージンオイルは苦味にこそその特徴があるものですが、このタジャスカ種に限っては、苦みのないライトな味わいなので、オリーブオイル独特の青さ、苦味が苦手という人には受け入れやすいオリーブオイルです。

サンタ・キアラのオリーブオイルの色は澄んだ黄金色です。成熟前の実を手摘みしコールドプレスで搾油されたオイルはその後濾過します。この製法によりアロマの粒子を壊すことなく芳醇な香りを保つことが出来き、上品で高級なオリーブオイルに仕上がるのです。

調理用オイルとして使うことも出来ますが、そのまま肉料理、魚料理、サラダやパスタにサッと振りかけると一層料理が引き立ちます。

おすすめ高級オリーブオイル6. ロザーティ サビーナ

おすすめ高級オリーブオイル、6番目のご紹介はロザーティ社の高級オリーブオイル「サビーナ」です。ロザーティ社はローマからほど近いラッツィオ州サビーナ地方でロザーティ兄弟が経営するオリーブオイル製造農家です。

イタリア屈指のオリーブオイル鑑定士であるフランチェスコと、オリーブの栽培を担当するエルマンノの強力な兄弟タグによって生まれたのがこのロザーティ社のサビーナD.O.P.オリーブオイルです。

会社の創業は1936年ですが、ロザーティ家はなんと200年以上も前から先祖代々オリーブオイルを製造していた老舗中の老舗メーカーです。

オリーブの木は古ければ古いほど味わい深い実がなると言われており、このロザーティ家の敷地には樹齢400年を超えるオリーブの木もあると言うから驚きである。

エキストラバージン・オリーブオイルとして認められるためには酸度が0.8%以下でなくてはならず、サビーナD.O.P.に至っては0.6%が認定値と求められます。

こんな厳しい認定条件ですが、このロザーティ家のエキストラバージンオリーブオイルは酸度が0.3%以下という厳しい基準を課しているからいかに摘んでから搾油までの時間が短いかがわかります。ロザーティ社のサビーナはまさにこだわりの最高級オリーブオイルです。

おすすめ高級オリーブオイル7. CARM

おすすめ高級オリーブオイル、7番目のご紹介はCARMです。CARMのオリーブオイルはノンフィルター製法のため、沈殿物がタンクの底に溜まってから瓶詰するタイプのオリーブオイルです。

辛味、苦味ともしっかりとあるのでオリーブオイル好きの人にはおすすめです。

まだ1度もオリーブオイルだけを飲んだことがないという人、このオリーブオイルはフレッシュなのでまずはそのままスプーン1杯を飲んでみるといいと思います。

もし、「美味しい!!」と思うようでしたら、毎日スプーン1杯を健康のために飲む習慣を持たれる事をおすすめします。

なお、このCARMのオリーブオイルはニューヨーク国際オリーブオイルコンテストで金賞を受賞、イタリアのオーガニックのオリーブオイルコンテストで金賞を受賞している最高級オリーブオイルなのです。

おすすめ高級オリーブオイル8. MURADO

出典:モラード

おすすめ高級オリーブオイル、8番目のご紹介はMURADO(モラード)です。モラードはヨルダンの砂漠で栽培され、ナバリ種という世界最古の品種から取れたオリーブオイルです。

オリーブは根グサリや害虫の発生原因ともなる湿気を嫌うので砂漠というのは実はオリーブの生育にとってはむしろいい環境と言えます。

また、雨などが多いと油の含有量が薄まることから、品質面でも砂漠という環境はオリーブオイルの搾油には適していると言えます。また、害虫が発生しないので無農薬で栽培できるというのも優れた点です。

モラードの高級オリーブオイルはラフランスのような爽やかさと、ナッツのようなマイルドさを兼ね備えた風味が特徴です。

モラードではオリーブの実に色が少しつく頃に採取するため、苦味や辛味が抑えられその分フルーティーな香りが引き立ちます。モラードのオリーブオイルは他の調味料と併せても美味しいです。手摘みのとき、傷ついた実は酸化の原因にもなるため、無傷の実のみ採取します。

温度差の激しいヨルダンで生育されたオリーブは豊穣で芳醇です。まだオリーブオイルに慣れていない方はまずはモラードのマイルドを試して頂き、もう少しパンチが効いた方がお好きな方は早済みのモラード ビターをおすすめします。

おすすめ高級オリーブオイル9. クラディウン

おすすめ高級オリーブオイル、9番目のご紹介はクラディウンです。クラディウンはスペイン、プリエゴ・デ・コルドバ原産地認定のエキストラバージン・オリーブオイルです。

クラディウンのオリーブオイルはフルーティな味わいはとても濃く、最初はまろやかで甘く、徐々にほろ苦さへと変化し、最後はピリッとした辛味と酸味が引き立つのが特徴で、この深く繊細な味の変遷が楽しめるところが美食家にはたまりません。

クラディウンの高級オリーブオイルは、100年以上の樹齢を持つオリーブの木から実が完全に熟す前に採取するので、フルーティーで辛味が強いオイルとなります。

「クラディウン」という名称は実はスペイン語以前に使用されていたラテン語であることから、当時から変わらぬ製法で採油されているオリーブオイルとわかるととても感慨深いものがあります。

クラディウンの高級オリーブオイルは、オレイン酸、ポリフェノールが豊富でビタミンC・D・E、鉄分、ミネラルも豊富なので美容、老化防止にもなるといわれています。

おすすめ高級オリーブオイル10. フィオーレ・デル・ベリーチェ

おすすめ高級オリーブオイル、最後のご紹介はフィオーレ・デル・ベリーチェです。このフィオーレ・デル・ベリーチェというオリーブオイルはイタリアの南に位置するシチリア島のベリーチェという場所のロンバルド農園で作られるオリーブオイルです。

オリーブの実は昔ながらの手摘みで収穫し、その後コールドプレスで作られた高品質のオイルです。
フィオーレ・デル・ベリーチェはシチリア島の土着種ノチェラーラ・デル・ベリーチェ(DOP)という単一品種のオリーブの実で作られ、オリーブオイルの色も濃く、少し濁りがあ理、スパイシーでほんのり苦味があるのが特徴です。

この高級オリーブオイル フィオーレ・デル・ベリーチェもイタリアのみならず海外のコンテストで数々の賞を受賞しています。おすすめはブルスケッタに少し振りかけて食べると美味しいです。
オリーブの品種はノチェラーラ・デル・ベリーチェ1種です。

おすすめの高級オリーブオイル10選 まとめ

物から健康へと人々の意識は今変わってきています。食べ物や飲み物もできるだけオーガニックで余分な化学成分が入ってないものを選ぶ時代になって来ています。

オリーブオイルは古代から伝わる健康食品です。美容にもよく老化防止にもなると言われるオリーブオイル、少々値段が高くても高い効果が期待できる本物の高級オリーブオイルがおすすめです。

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