東京のアジフライがお美味しい店8選!定食がうまい京橋のあの名店も!

関東

東京のアジフライが美味しい名店4.ときわ食堂 巣鴨店

巣鴨の名物食堂である「ときわ食堂」は、巣鴨地蔵通りを中心に3軒の店があります。ここでは本店である「ときわ食堂 巣鴨店」を紹介します。

「ときわ食堂 巣鴨店」は、巣鴨駅から地蔵通りを入って徒歩6~7分、とげぬき地蔵で知られる「高岩寺」の少し先にあります。昼時や休日には行列のできる人気店です。

店内では、その日の「オススメ」として産地を明記した刺身や焼き魚、煮魚などの「定食」が黒板に書かれています。その他、ご飯とみそ汁、お新香の「定食(セット)」270円(税込)に各種料理を組み合わせることができます。

人気の「アジフライ」は430円(税込)、「定食」を加えれば700円(税込)になります。通常は2尾のアジフライですが、「1尾」でも注文ができます(160円税込)。

同様に「えびフライ」も1本(410円税込)や「コロッケ」1個(210円税込)で頼めるので、好みの定食を作ることができます。

「ときわ食堂 巣鴨店」の他に「庚申塚店」、「駅前店」など5店舗があって、基本的に同じシステムで食べられるので、チェックの上各店の利用もおすすめです。

東京のアジフライが美味しい名店5.食事処 酒肴 水口

浅草で「水口食堂」として親しまれて60年以上、「食事処 酒肴 水口」はまさに東京下町の定食屋です。店名に「酒肴」とあるように、お酒のつまみになるようなメニューも豊富に揃っています。

「アジフライ」は単品で480円(税込)、定食では830円(税込)になります。ライスの量は増減ができます(各50円引きと100円増し)。新鮮なアジを使っているので、ふっくらとした熱々のフライが味わえます。

各メニューは単品でも注文できるので、他の料理と組み合わせて好みの定食にしたり、お酒のおつまみとすることもできます。

「食事処 酒肴 水口」は、平日朝10時、土・日・祝日は9時から営業しているので、アジフライをつまみに「朝飲み、昼飲み」が楽しめる浅草の名店です。

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