おすすめ筋トレグッズ8選!簡単なのに効果抜群!スーツが似合う胸筋をつくろう!

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最近の意識高い系の人はみんな筋トレをしてます。海外の一流ビジネスマンと言われる人の間で筋トレをするのはもはや常識です。なぜならスーツを着たとき、胸板が厚いとビシッと決まることを知ってるいるからです。

そこで自宅で簡単に胸筋を鍛えられるおすすめの筋トレグッズを8つ紹介します。

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胸筋を鍛える筋トレグッズ ダンベル

■詳細情報

ダンベルは胸筋を鍛える道具としては王道中の王道です。ダンベルのいいところは、場所を取らないということと、セッティングなどの面倒な準備がいらないことです。

また、負荷のかけ方もウェイトを重くするとか、回数で調整するとかで出来てしまうので、本当にお手軽です。

また、最近では写真のダンベルのように床にぴったりとフィットするものもあるので、床に置いてプッシュアップバーのような使い方も出来ます。

少し前まではダンベルは「鉄アレー」と言われており、使用後は手に鉄の匂いがついてしまうことがありましたが、最近では握りやすいソフトラバーがカバーリングしてあるものも多く、その他にも滑り止め防止の加工やら、抗菌加工などもされているものもあるので、汗で滑って床に落とすという事故も防げ、汗をかいても衛生的に保てるので嬉しいです。

ダンベルの使用例は沢山ありますが、胸筋を鍛えるメニューとして代表的なものを3つ紹介します。

1つ目はダンベルを左右に持って肩の位置まで水平にあげます。(1セット10〜20回を3セット)

2つ目はダンベルを体の前に腕を伸ばしたまままっすぐに持ち上げ、肩の位置に持ってきたら次に胸を拡げるイメージで左右にダンベルを移動させ、また体の前に水平移動させゆっくりとおろします。(1セット10〜20回を3セット)

3つ目はダンベルを肩幅に置いて、腕立て伏せを行います。頭から足までを一直線にして行うのがポイントです。もっと負荷をかけたい人は足をソファーの上に置いてやるのがおすすめです。(1セット10〜20回を3セット)

胸筋を鍛える筋トレグッズ バーベル

■詳細情報

大胸筋のトレーニングといって一番最初に挙げるとしたらやはりバーベルでのベンチプレスとなります。ダンベルより重量を上げることができるため、高い負荷をかけられます。

ただ、問題はベンチプレスをやる場合、ベンチとバーベルが場所をとるので、狭い部屋での設置、トレーニングは危険なので避けた方が無難かもしれません。

また、大胸筋を鍛えるのにはかなりの効果が期待出来ますが、あまり負荷を高めるとバーベルを引き上げれないという事故にも繋がるので、必ず補助者をつけて行うようにしてください。

トレーニング方法としては3段階くらいに重さを分けて、軽めのを10回、中ぐらいの重さを5回、物凄く重いのを1回、これを3セットくらい繰り返すのがおすすめです。

胸筋を鍛える筋トレグッズ ブルーワーカー

■詳細情報

ブルーワーカーと聞いて「懐かしい!!まだあるの?」と思われた方もいると思います。なんたって1960年初頭にデビューした商品ですからかれこれ50年以上も経っています。

しかしブルーワーカーはデビュー以来、何度も改良に改良が重ねられ、現在売られているモデルは10代目モデルくらいになっています。

ブルーワーカーのトレーニングはアイソメトリック理論に基づいています。これは自分の最大の筋力を使うのではなく、60%くらいの力で約8秒くらいキープするという方法です。

そのため、ダンベルやバーベルほどの高負荷がかからない分、年配の方にはおすすめのトレーニング器具です。

普通の筋トレは筋肉のリカバリーのため実施した日から5日間くらいはインターバルを空けてあげないといけませんが、ブルーワーカーはそもそも理論が全く違うので、毎日トレーニングすることの方がむしろ大切です。

細い棒状の器具なので、立てかけておけばスペースはほとんどとりません。

金属部分を圧縮させたり、左右のゴムをひっぱたりすることで筋力をつけますが、何とメニューは40種類以上もあるので、胸筋だけでなく、腹筋、腕、足、背中の筋肉をつけることも可能です。

胸筋を鍛える筋トレグッズ エキスパンダー

■詳細情報

エキスパンダーにもいろんな種類がありますが、一般的には金属がバネ状になっていて、それを引っ張るというものです。

この定番エキスパンダーもいいのですが、バネを戻す時とか床に置くとき、結構音が気になる人は多いと思います。

また、Tシャツの生地を巻き込んでしまったとか、女性では長い髪をバネに挟んでしまったという経験がある人は多いと思います。

その点、チューブを利用したエキスパンダーは上記のようなトラブルは一切ありません。その上、軽量なのでバッグに入れてオフィスの休憩時間とか、公園でトレーニングすることも出来ます。

また、カラフルな色使いなので、おしゃれなインテリアとしてもアクセントにもなります。

胸筋を鍛える筋トレグッズ トレーニングバンド

■詳細情報

このトレーニングバンドは150cmのバンドに7段階の調整が可能なDカンがついた構造自体はとてもシンプルですが、アメリカ海軍の特殊部隊の司令官によって開発されたトレーニング方法というところが凄いです。

自重を活用するトレーニングは様々ありますが、このトレーニングバンドはその自重にさらに重力が加わるという点が特徴です。

トレーニングメニューも数百種類に及びますから、マンネリになりがちなトレーニング対策として有効です。

写真は胸筋を鍛えるメニューのほんの一部ですが手の持つ角度を変えたり、持ち手を順手から逆手に変えるだけでも鍛える部位は全然違ってきます。

写真下の状態をとり、2本のグリップを1つに束ねて、両手で持ち息を吐きながら体を引き上げると胸の内側の筋肉のラインをしっかり出すことが出来ます。

胸筋を鍛える筋トレグッズ プッシュアップバー

■詳細情報

普通の床に手を置いて行うプッシュアップにさらに負荷をかけることができるのが、このプッシュアップバーです。

体の傾斜にそってバーも少し斜めになっているので、グリップを掴んで腕立ての形をとると手首に負担を感じずしっかりホールドすることが出来ます。

最近はグリップ部分のクッション性を高めた商品が沢山開発されているので、回数を重ねることで手の平が痛くなることもありません。

また本体部分の艶のある黒とスポンジ部分のマットの黒のコンビネーションも抜群にカッコ良く、スタイリッシュにトレーニングできるのでメンズにおすすめです。

胸筋を鍛える筋トレグッズ アームバー

■詳細情報

アームバーも筋トレのアイテムとしてはかなり昔からあるものです。使用方法はいたって簡単です。グリップ部分を息を吐きながら曲げるだけです。単純ですが、胸筋を大きくするにはかなり効果が高いものです。

ただ、やってるいるうちにだんだん負荷を感じなってくるので、そうした場合、ダンベルやらバーベルなどは負荷を加えていく方法がありますが、このアームバーは負荷を感じなくなったら、もう1段階負荷の高いものを買い換えないといけないという欠点があります。

しかし、前に紹介したブルーワーカー同様、使用後は立てかけておくだけなので、収納スペースをそれ用に取る問題はありません。

このアームバーは大胸筋以外にも上腕二頭筋にも効きます。

胸筋を鍛える筋トレグッズ バーンマシーン

■詳細情報

筋トレ用の商品はさまざなものが開発されていますが、このバーンマシーンは比較的最近登場したアイテムです。

まずバーンマシンを胸の前で構えます。この時は腕を伸ばしますが完全に伸ばしきらないで肘が少しだけ曲がったくらいがベストポジションです。

そしてグリップを握って肘を回転させます。この時肩幅より肘が外に張り出さないように注意しましょう。

このマシンの最大の面白いところは外回りに回転させるとプレス系の負荷がかかるように設計されており、内回りに回転させるとダンベルフライのようにフライ系の負荷がかかるようになっているという点です。

筋トレするならまずは一番目立つ胸筋から鍛えよう!!

筋トレには腕、腹筋、背筋、脚といろんな箇所を鍛え上げるメニューがありますが、やはり一番目立ってカッコイイのは胸筋です。

今回紹介したアイテムはそれぞれ特徴があるので実際に試してみて自分にあったものを購入しましょう。

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