伊江島 観光スポット満載の絶景とグルメの島 宿泊やレンタカー情報も

沖縄

沖縄本島の本部港からフェリーで30分で渡れる「伊江島」は、日帰りも可能な離島として人気の観光スポットです。

「伊江島」は沖縄本島北部の本部半島沖にあり、周囲が約22キロ、人口約5000人の小さな島。とんがり帽子のような特徴的な形をした「伊江島タッチュー」と100万本のテッポウユリが咲き誇る「伊江島ゆり祭り」が有名です。

今回は、そんな伊江島のおすすめの観光スポットやおすすめのホテル、そして伊江島のお土産として人気の商品をご紹介します。

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伊江島へのアクセス

「伊江島」へは、沖縄本島の「本部港」からフェリーで渡ります。那覇空港から本部港までは「やんばる急行バス」を利用します。那覇空港での、バスの乗り場は「2番乗り場」で、料金は1,850円です。所要時間は約2時間で、本部港の船の待合所の前のバス停で停車します。

「本部港」からは、カーフェリーが運航しているので、那覇空港からレンタカーで「本部港」まで移動する方法もあります。「本部港」から「伊江島」までは約30分の船旅です。

また、那覇空港から贅沢にヘリコプターをチャーターして伊江島に渡る方法もあります。「エクセル航空」が那覇空港から各離島へのヘリタクシーを運航していて、伊江島の伊江島空港までは飛行時間約30分、貸切予約のみで片道の貸切料金が194,400円です。

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伊江島のおすすめ観光スポット伊江島タッチュー

伊江島のシンボル的存在である烏帽子のような形をした城山は、島外の人たちからも「伊江島タッチュー」という名前で親しまれています。「タッチュー」とは沖縄の方言で先端が尖ったものという意味で、その特徴的な形で古くから伊江島の近海を航行する船の目印となっていました。

「伊江島タッチュー」は高さ172mほどですが、山頂からは伊江島の景色を360℃のパノラマで眺めることが出来る絶景の観光スポットです。

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伊江島のおすすめ観光スポット伊江ビーチ

「伊江ビーチ」は、伊江港ターミナルから東に約3㎞の場所にある白い砂浜が1㎞も続く美しいビーチです。ビーチの後ろには、モンパノキやモクマオウの林があり、そこには「伊江村青少年旅行村」がありキャンプ場やサイクリングコースが整備された観光スポットです。

「伊江ビーチ」では、ジェットスキーやシーカヤック、シュノーケリング、ウェイクボードなど色々なマリンスポーツが楽しめます。中でも人気のジェットスキーは、インストラクターが同乗してくれるので初心者でも安心して、エメラルドグリーンの海を駆け抜ける爽快感を味わえます。

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伊江島のおすすめ観光スポットニャティヤ洞

伊江港フェリーターミナルから約3.5㎞。海沿いの道を東に向かうと「ニャティヤ洞の看板があります。「ニャティヤ洞」は、伊江島に住む島民にとっては大切な聖域。子宝祈願に御利益があるとして信仰されています。洞窟の中に入ると「亥之方男神」と「戌之方女神」の男女の神がそれぞれ祀られており、かたわらには子授けの神と崇められる「ビジル石」があります。

「ビジル石」は力石の一種で、昔若者たちがビジル石を持ち上げて力試しをしていたそうです。この「ビジル石」は、子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いが叶うと言い伝えられていて、見た目より重く感じると男の子が、軽く感じると女の子が生まれると言われています。

洞窟を奥に進むと、海へとつながる大きな穴があり、その穴が角度によってはハートの形や胎児に見え、写真を撮ってインスタグラムに投稿する人気の観光スポットになっています。

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伊江島のおすすめ観光スポット湧出(わじぃー)

「湧出(わじぃー)」は、水が湧き出ることからそう呼ばれ、伊江島の大切な水源としてその水は、今も飲料水としても使われています。「湧出(わじぃー)」は、伊江島の北の海岸に位置して、「湧出展望台」から眺める断崖絶壁とコバルトブルーの海の絶景が素晴らしい観光スポットです。

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伊江島のおすすめ観光スポットハイビスカス園

伊江島港ターミナルの北東、車で16分の場所にある「伊江島ハイビスカス園」は、1,620㎡もの広さを持つ展示棟には、1,000種類もの色とりどりのハイビスカスが展示されていて伊江島の人気の観光スポットです。

「伊江島ハイビスカス園」では、ハイビスカスの新しい品種の交配なども行っていて、他では見ることができないここだけのオリジナルの品種も見ることができます。また、展示棟では苗木の販売や接木挿木の教室など体験も行われていて、人気の観光スポットになっています。

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伊江島のおすすめ観光スポット伊江島ゆり祭

毎年4月下旬から5月上旬にかけて、「伊江島」の伊江村リリーフィールド公園で「伊江島ゆり祭」が開催されています。「伊江島ゆり祭」では、海上のリリーフィールド公園に100万本の真っ白なテッポウユリが咲き乱れ、辺り一面にユリの甘い香りが漂います。伊江島の青い海と青い空を背景に白いユリの花の絨毯が広がるコントラストは絶景です。

また、会場の「世界のゆり花壇」には、世界から集められた100種類のユリが咲き誇り、色とりどり形も様々なユリを楽しめます。期間中は毎日、民謡大会やカラオケ大会、ダンス、ライブなど様々なイベントが開催され会場を盛り上げています。

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伊江島のおすすめ観光スポット伊江島ビーチサイドホースパーク

映画の主人公のように白い砂浜の波打ち際を馬に乗ってトレッキングしてみたい!そんな夢をかなえる場所が「伊江島ビーチサイドホースパーク」です。

「伊江島ビーチサイドホース」では、全く乗馬が初めての人でも、スタッフさんが引き馬をして、ビーチを歩いたり森の中を歩いたりしてくれるので安心です。また、1グループ貸切制なので、他の人を気にすることなくのんびりと乗馬を楽しめます。

「伊江島ビーチサイドホースパーク」で一番人気の「1時間のお散歩コース」は、ホースパークを出発してビーチの砂浜やビーチの横のキャンプ場の森の中をゆっくりと1時間の乗馬を楽しむコースで料金は10,500円とリーズナブルです。

また、夏の期間限定で馬と一緒に海に入って遊べるコースもあり、乗馬したまま海に入ったり、尻尾につかまって泳いだりもできます。

■詳細情報

伊江島のおすすめ観光スポット伊江島蒸留所 伊江ラム

沖縄のお酒といえば泡盛ですが、伊江島には特産のサトウキビから作るラム酒を造る「伊江島蒸留所」があります。

「伊江島蒸留所」が、伊江島産のサトウキビだけで作るラム酒「IeRum Santa Maria」は、甘くて芳ばしい豊かな香りが特徴です。

「IeRum Santa Maria」は、50年以上ウイスキーの熟成に使われていたというオーク樽に詰めて2~3年熟成させた「ゴールド」と、ステンレス槽で半年程度熟成させた「クリスタル」があり、どちらも伊江島のお土産として人気で、伊江島港ターミナルにある「伊江島物産センター」で購入することができます。

■詳細情報

Ie Rum – Santa Maria –

沖縄県国頭郡伊江村字東江前1627-3

伊江島のおすすめ観光スポット 伊江ソーダ 伊江島物産センター

伊江島で話題の告白飲料「伊江ソーダ」。伊江島の人気の観光スポット、断崖絶壁の「湧出(わじー)」から湧き出る水を使用して作られた「伊江ソーダ」は、「言えそうだ…イエソウダ…伊江ソーダ」というシャレで開発されました。

「伊江ソーダ」には、伊江島の黒糖で作った「ブラックコーラ」 、テッポウユリをイメージした「ホワイトソーダ」 、恋愛専用コクリングスペシャル「ピンクドラゴン」、体育会系の塩入り「グリーンマース」と4種類あり、シャレたネーミングとカラフルでお洒落な見た目で伊江島のお土産として人気の商品になっています。

伊江島港ターミナルにある「伊江島物産センター」で販売しているので、帰りのフェリーに乗る前にお買い物されてはいかがでしょうか。

■詳細情報

伊江島物産センター 伊江モノ本舗

沖縄県国頭村伊江村字東江前1627-3

伊江島のおすすめ宿 「ホテルYYYCLUBイエリゾート」

「ホテルYYYCLUBイエリゾート」は、伊江島港から車で5分ほどと好立地にあるリゾートホテルです。

本館は全室オーシャンビューで伊江島の白い砂浜とエメラルドグリーンの海の景色を楽しめます。

客室は、開放感のあるバルコニーがついた「オーシャンビュー&バルコニーツイン」と「オーシャンビューツイン」、「スイートルーム」の他に、広さ70.38㎡の広々とした広さで自宅のようにくつろげる「プライベートコテージ」と4つのタイプから選べます。

「ホテルYYYCLUBイエリゾート」のメインダイニング「PARADAISE(パラダイス)」では、伊江島の近海で捕れた新鮮な島魚や厳選した食材を使用した料理が味わえます。また、プールサイドにはバーOASIS(オアシス)があり、伊江島の日差しを受けながらトロピカルドリンクやカクテルを飲み南国気分を満喫できます。

他の離島にはない魅力がある伊江島へ

いかがでしたか?今回は、沖縄本島の本部港からフェリーで30分と日帰りも出来る離島として人気の「伊江島」をご紹介しました。

伊江島では、ビーチサイドでのホーストレッキングが楽しめたり、伊江島産のサトウキビを使った美味しいラム酒を造る蒸留所があったりと、沖縄の他の離島では味わいえないような魅力がたくさんあります。

今回の記事を参考に、ぜひ伊江島に行ってその魅力を体験してみてください。