関西の名瀑(滝) 一度は見たい絶景10選!マイナスイオンで心も癒されます!

関西

京都、大阪、奈良、滋賀、三重、和歌山、兵庫からなる関西地方には、一度は見ておきたいおすすめの名瀑(滝)が数多く存在します。

今回は、関西を訪れるならぜひ見ておきたい、マイナスイオンたっぷりの滝を厳選してご紹介したいと思います!

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一度は見たい関西の名瀑(滝)1. 箕面の滝

一度は見たい関西の名爆(滝)、最初にご紹介するのは箕面の滝です。

大阪府箕面市にある箕面の滝は、大阪市内から車でアクセスしやすいところも魅力の名瀑です。

広大な箕面公園内にある箕面の滝は、高さ33m、幅が5mの滝。水しぶきを浴びられるほど、滝壺の近くまで行くことができます。休憩できるベンチがたくさんあるので、滝を眺めながらのんびりとお弁当を食べるのも良いですね。

箕面の滝では、秋には紅葉と合わせて滝が見られます。秋は滝の美しさがより一層際立つ、おすすめの季節です。

箕面の滝へのアクセスは、阪急箕面線の箕面駅から車で11分ほど。無料の駐車場、大日駐車場が滝に近いのでおすすめ。滝まではさらに歩いて10分ほどの距離になります。

一度は見たい関西の名瀑(滝)2. 赤目四十八滝

一度は見たい関西の名爆(滝)、次にご紹介するのは赤目四十八滝です。

三重県名張市にある赤目四十八滝は、滝川上流にたくさん存在する滝の総称。川沿いには4kmの遊歩道があり、ハイキングの人気スポットとしても知られています。体を動かしながら大小様々な滝の姿を眺めたり、四季折々の自然も満喫できるおすすめのスポットです。

赤目四十八滝の滝の中でも特に注目したいのが、赤目五瀑と呼ばれる5つの滝。不動橋から絶景が楽しめる「不動滝」。まるで千手観音の姿のような複雑な落水が特徴の「千手滝」。一条の布のように優美な「布曳滝」も必見の滝です。

荷を担うような姿が特徴的な「荷担滝」。琵琶の形に似た「琵琶滝」といった個性的な滝を見ることができます。

赤目四十八滝へのアクセスは、近鉄大阪線の赤目口駅を下車し、三重交通バスに乗り約10分。「赤目滝」バス停で下車し、歩いて5分ほど。

一度は見たい関西の名瀑(滝)3. 那智御瀧 (那智の滝)

つづいてご紹介する関西の名爆(滝)は和歌山県の那智勝浦町にある那智御瀧です。

那智御瀧(那智の滝)は、一の瀧とも呼ばれ、関西有数の名瀑のひとつとして知られています。高さは133m、幅は13mあり、水量も豊富。国の名勝、世界遺産の一部としても有名な滝です。

古くから熊野の自然崇拝の対象として崇められていた那智の滝。迫力ある滝の姿を見に、日本中から観光客が訪れます。滝周辺の張り詰めたような緊張感、厳かな雰囲気も特徴的。パワースポットとしても人気の名瀑です。

那智御瀧へのアクセスは、JR紀伊勝浦駅を下車し、熊野交通バスに乗り約30分。「那智の滝前」バス停で下車、さらに歩いて3分の場所にあります。

一度は見たい関西の名瀑(滝)4. 八ツ淵の滝

滋賀県高島市にある八ツ淵の滝は、日本の滝100選のひとつとしても知られる関西の名瀑。鴨川源流にあり、合わせて8つの淵(滝)があるのが特徴です。

八ツ淵の滝は、ぜんぶを見ようとするとかなり高い難易度。ハイキングコースもありますが、危険な箇所が多く存在し、注意書きの看板もところどころにあります。けっして無理をしないようにしましょう。

自然の力強さを肌で感じられる八ツ淵の滝は、周囲の岩肌、植物、歴史ある不動明王の岩など見どころがいっぱいです。

八ツ淵の滝へのアクセスは、JR近江高島駅から畑線バスに乗り、「ガリバー旅行村」バス停で下車。そこから最初の滝までは歩いて25分ほどになります。

一度は見たい関西の名瀑(滝)5. 蜻蛉の滝

奈良県吉野郡にある蜻蛉の滝は、高さ50mの美しい滝。日中は水しぶきに陽の光が当たり、虹が見えることでも知られる滝です。

蜻蛉の滝を美しく見られる高さ、角度が異なる滝見台が3つあります。見る場所によって様々な異なる情景が見られるのもこの蜻蛉の滝の魅力。滝見台から神秘的な滝壺を見下ろすのもおすすめです。

春は桜が咲いて、秋の紅葉も綺麗な風光明媚なスポットです。

蜻蛉の滝へのアクセスは、近鉄大和上市駅を下車し、湯盛温泉杉の湯行のバスに乗り、「西河」バス停で下車。さらに歩いて30分ほどの場所になります。広い駐車場もあるので車でも行きやすい滝です。

一度は見たい関西の名瀑(滝)6. 天滝

兵庫県養父市にある天滝は、高さが98mの迫力満点の名瀑。滝見の場から見上げると、かなり高いところから水が流れ落ちてくる感覚が楽しめます。まさに天からの滝といった雰囲気たっぷりの滝です。

天滝は新緑の季節も気持ちが良く、さらに秋の紅葉も見事。すばらしくフォトジェニックな名瀑です。

天滝へのアクセスは、JR山陰本線の八鹿駅を下車し、全但バスの若杉行きに乗って50分。「天滝口」バス停で下車。さらに歩いて60分ほどです。

バス停から滝まで向かう途中にある、「レストハウス天滝」は、地元産の野菜や特産品が買えたり、地元の食材を使用した親子丼などの料理がいただける食堂が入っている施設。休憩にもおすすめです。