京都の美味しいビフカツが食べれるお店8選!ソースが決め手のビフカツサンドも!

関西

京都は牛肉の家計支出が全国でもトップクラスで、「牛肉の町」ともいわれるほど牛肉の人気が高いことで知られます。そんな京都には当然「ビフカツ」の美味しい店がたくさんあります。

ここではその中から、特におすすめの店を厳選してご紹介します。こだわりソースが決め手の「ビフカツサンド」も要チェックです!

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京都のビフカツおすすめ店1.はふう

京都のビフカツの美味しいおすすめ店、最初のご紹介は「はふう」です。

京都のビフカツといえばここ!という一軒が「はふう」です。「はふう」の場所は京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅、烏丸線の丸太町駅からともに10分くらい、京都御所からもほど近い閑静な住宅街の中です。

「はふう」は、母体が古くから肉屋を営んでいたこともあり、その扱う肉の品質は折り紙付き。その肉を使ったステーキやシチュー、そしてビフカツが名物になっています。

「はふう」のビフカツは「特選牛」が2,990円(以下税込)、「極上牛」が4,700円になります。それぞれステーキとほぼ同じ値段とういことが、その肉の品質を証明するともいえるでしょう。

京都のカツサンドといえば「はふう」といわれるくらい、その「カツサンド」も絶大な人気を誇ります(単品1,900円、サラダ、ドリンク付きのセットが2,500円、「極上」が5,000円)。

パンよりもぶ厚い牛肉を、中心をややレアに仕上げる「はふう」独特の技が際立ちます。マヨネーズで和えた野菜とソースのマッチングも絶妙です。

京都でビフカツ、ビフカツサンドなら、この「はふう」の名前をお忘れなく!

京都のビフカツおすすめ店2.キッチンごりら

京都のビフカツの美味しいおすすめ店、次のご紹介は「キッチンごりら」です。

「キッチンごりら」は、叡山電鉄の元田中駅から徒歩10分の閑静な住宅街、店も一見普通の住宅のようですが、その前にはゴリラの人形が置いてあるのですぐに分かります。

「キッチンごりら」は、牛や豚の肉料理を中心とした丁寧な作りの洋食メニューが特徴で、「エビフライ」(1,000円、以下税込)なども人気です。

「キッチンごりら」の「ビフカツ」は100gが1,400円、150gが1,650円とリーズナブルな値段設定です。同様にステーキなどもサイズの異なるメニューを用意しているのが良心的といえるでしょう。ビフカツのソースはやや苦みの走る大人の味です。

「キッチンごりら」は京都の中心部からは少し離れた場所にありますが、わざわざ訪ねる価値のある洋食店の一軒です。

京都のビフカツおすすめ店3.洋食の店 みしな

「洋食の店 みしな」は、高台寺と清水寺を結ぶ二寧坂の路地にあり、祇園四条駅から歩いて15分くらいの場所になります。

「洋食の店 みしな」は、京都観光地の洋食店として人気があり、カウンター10席の店内は昼の予約ができないため席に着くのが難しい店として知られます。一方夜は要予約となっており、この店で確実に食事をしたいならばディナータイムの予約がおすすめです。

「洋食の店 みしな」の自慢は2週間かけて仕上げるデミグラスソース。一般のビフカツに相当する「ヒレ肉一口カツレツ」4,200円(税込)は、一切れの肉ごとに揚げたユニークな形をしており、秘伝のソースが馴染みます。

「洋食の店 みしな」のビフカツは日中の清水寺観光のついでではなく、ディナータイムに予約してわざわざ食べに出かける価値がある一品といえるでしょう。

京都のビフカツおすすめ店4.グリル小宝

「グリル小宝」は昭和36年の創業、京都でも指折りの人気洋食店で、特に「オムライス」(650円~、以下全て税込)は「京都でナンバーワン」とする方が多いことでも知られます。

「グリル小宝」は、オムライスにも使われるデミグラスソースが自慢で、完成までに2週間半をかけるといいます。旨みと共にほのかな苦みを感じさせるのが大人の味といえるでしょう。

「グリル小宝」のビフカツは「ロース」2,500円、「ヘレ」3,300円の両方が用意されるので好みで選択ができます。

「グリル小宝」では、「カツサンド」(2,500円)も人気で、ややレアに揚げた熱々でサクサクのビフカツが挟まれおり、ここでもソースがいい味を出しています。

「グリル小宝」は平安神宮の東側にあり、市営地下鉄の東山駅から徒歩で15分かかりますが、市営バスは近くに停留所(動物園前、岡崎道)があるので利用をおすすめします。

京都のビフカツおすすめ店5.グリル葵

「グリル葵」のコンセプトは「ご飯に合う洋食」。肩肘張らずに気軽に食を楽しめる空間です。「グリル葵」の場所は四条烏丸から徒歩で10分弱の閑静な地区にあります。

「グリル葵」の「日替わりランチ」は1,000円(以下全て税込)で35食限定になります。「特選和牛ビフカツ」は1,600円、肉のよさが際立つ一品です。ビフカツは他の料理と組み合わせたメニューもあるので、当日の看板に注目です。

「グリル葵」のランチでは「ちょっとリッチな昼ごはん」(1,750円)もおすすめ。いろいろな料理を少しずつ食べられるワンプレートです。

「グリル葵」では、ご飯に合うようにステーキにもデミグラスソースの他に醤油ソースを用意するなどのこだわりを見せてくれます。京都で気軽に良い肉と洋食を食べるなら、特におすすめしたいお店です。