六本木、大人の隠れ家bar!デートにおすすめのお店10選

関東

六本木といえば大人の街、大人がデートにも使える隠れ家的なbarがたくさんあります。ここでは、そんな六本木のbarから、特におすすめの店を10軒厳選してご紹介します。

オーソドックスなbarからワインバー、料理が充実したbarから夜景のきれいなbar、さらにシガーbarまでセレクトしました。それぞれに特徴があって、デートにも使える店がそろっています。

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六本木デートにおすすめの隠れ家bar1.ケージュレップ

六本木、大人のbar、1軒目は六本木駅近く、東京ミッドタウン目の前の路地を入った場所にある「ケージュレップ」です。そんな便利なところにありながらビルの2階にひっそりと佇み、隠れ家の雰囲気を漂わせます。

店内に入ると、オレンジの暖かな光で包まれます。そんなおしゃれな空間でお酒や料理がいただけるまさに「大人のbar」です。

カクテルは女性に喜ばれる「フルーツカクテル」(1,500円~以下全て税抜)が充実。旬の生フルーツや野菜を使った自慢のラインナップです。

食事のメニューで人気なのが、「こだわり厚切りカツサンド」(1,600円)。国産の豚ロースを使い、3cmの厚い肉を2度揚げして柔らかく仕上げています。今や「ケージュレップ」の名物です。

「ケージュレップ」はアクセスがよいのに「隠れ家」風で、女性向のお酒があって、おいしい名物料理もあるという、大人のデートに向いたおすすめのbarといえます。

六本木デートにおすすめの隠れ家bar2.ザ・ロビーラウンジ&バー

次に、六本木のbarといえば、ぜひ行ってみてほしいおすすめの場所が、ザ・リッツカールトン東京の45階にある「ザ・ロビーラウンジ&バー」です。

あの「ザ・リッツカールトン東京」のメインロビーでありながら高層の45階という、まさに最高のロケーションが得られます。

「生ビール(サントリー・プレミアム・モルツ)」1,500円(以下全て税・サービス別)、「グラスワイン」1,900円~と、さすがに少々高めですが、この豪華感は他では味わえません。

カクテルは「リッツカールトン マンハッタン」(2,600円)がおすすめ。リッツカールトンの「ザ・ロビーラウンジ&バー」で、そのリッチな時間をオリジナルカクテルとともに過ごしてはいかがでしょうか。

六本木デートにおすすめの隠れ家bar3.KENZO ESTATE WINERY 六本木ヒルズ店

「KENZO ESTATE WINERY(ケンゾーエステートワイナリー) 六本木ヒルズ店」は、「カプコン」創業者、辻本憲三氏がカリフォルニアのナパ・ヴァレーに立ち上げた「ケンゾーエステート」のワインを六本木でグラス一杯から楽しめる店です。

この店の特徴は1階にワインショップとカウンター席、2階にテーブル席と個室があって、レストランとしてもワインbarとしても便利に使えるところです。

料理はワインとの相性を考えた和洋両方に対応、「和洋おばんさい」などは500円(以下全て税抜)というリーズナブルなものになっています。

その他、メニューに「国産黒毛和牛ステーキ」3,600円(100g)などとともに、「国産うなぎ白焼」(3,900円)があったりするのが、この店のユニークなところです。

六本木でワインデートするならば、ここ「KENZO ESTATE WINERY(ケンゾーエステートワイナリー) 六本木ヒルズ店」がおすすめの一軒です。

六本木デートにおすすめの隠れ家bar4.BrewDog Roppongi

次はビアbarを紹介しましょう。六本木駅から徒歩3分ほどの場所にある「BrewDog Roppongi」はその名の通り、スコットランド発のクラフトビール「BrewDog」のオフィシャルバーです。

「BrewDogといえばこれ!」といえる定番のビールが「PUNK IPA(パンクIPA)」です。スコットランドのモルトとニュージーランドのホップの組み合わせで造られた、フルーティな苦みが魅力です。

ビールはBrewDog以外にも多くのクラフトビールをそろえており、他にもウイスキーにカクテル、ワインなど幅広いお酒のラインアップを誇ります。

人気のおつまみはこれも定番の「フィッシュ&チップス」800円(税込)。衣にPUNK IPAを使って揚げているので、ビールとの相性は抜群です。

六本木でビアbarといえば、「BrewDog Roppongi」をお忘れなく!

六本木デートにおすすめの隠れ家bar5.六七

六本木7丁目にあるからその名を「六七(ロクナナ)」。六本木の喧騒を離れた路地裏に佇む隠れ家barです。

六本木駅から徒歩4~5分、六本木西公園近くのマンション3階ですが、看板がないのでなかなか分かりにくいので地図は要チェックです。

店内は薄暗い照明が大人の時間を演出します。さらに屋上にも客席を設け、六本木の夜景も楽しめるようになっています。

お酒は千円台を中心に、ビール、ウイスキー、カクテル、ワインに焼酎まで一揃いあります。おつまみも乾き物が中心で、特別なメニューはありませんが、「六七」の魅力はまさに「隠れや」の雰囲気と六本木の夜景を楽しめる、その「店の造り」にあるといえるでしょう。

六本木デートにおすすめの隠れ家bar6.月

六本木通りの北側を並行して走り、その道中にある「星条旗新聞社」にその名を由来する「星条旗通り」。実は六本木の「隠れ家」が点在する名物通りです。

その代表が「月」です。六本木駅から10分近く歩いた星条旗通り沿いにありますが、地下で少し分かりにくいまさに「隠れ家」です。

炭火焼をメインとした創作和食の店ですが、カウンターメイン(8名までの個室もあり)の造りで、充実した品揃えのワインを楽しむ「ワインbar」としての使い方がおすすめです。

料理メニューは基本、コース仕立て(5,300円、7,000円、10,000円税抜)ですが、その料理はアラカルトとして注文することもできます。

名物は「トリュフの土鍋ご飯」。トリュフは目の前でスライスされ、店内に広がるその香りがこの店の売り物になっています。これを、もうひとつの売り物であるフランスワインで味わいましょう。

「月」は六本木駅からは少し離れますが、その分忍びのデートも楽しめる「隠れや」です。

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