ウルフギャング・ステーキハウス ニューヨーク発 六本木,丸の内,大阪,福岡,続々!

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「ウルフギャング・ステーキハウス」という名前を、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

ウルフギャング・ステーキハウスは、ニューヨークに本店を構えるステーキの名店です。その海外店舗1号店として出店されたのが日本の六本木店、その後丸の内、大阪、福岡と日本にも店舗を増やし続けています。

ここではウルフギャング・ステーキハウスのこだわりから名物・おすすめメニューなどをご紹介していきます。

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1.ウルフギャング・ステーキハウスとは

「WOLFGANG’S Steak House」ウルフギャング・ステーキハウスと聞くと、ちょっと珍しい店名に感じるかもしれませんが、これは創業者であるウルフギャング・ズウィナー氏の名前から採っています。

ウルフギャング・ズウィナー氏は、ニューヨークにある名門ステーキハウスに40年以上勤め2004年に独立、マンハッタンに「ウルフギャング・ステーキハウス」を立ち上げました。

その後、こだわりのステーキ造りで瞬く間にニューヨークの人気店となり、パークアヴェニュー33番街の本店を中心にアメリカ各地にも店舗展開を行っています。

2.ウルフギャング・ステーキハウスの店舗展開

ニューヨークで人気を確たるものにしたウルフギャング・ステーキハウスは、その後ワイキキをはじめとするアメリカ国内、そして2014年にはアメリカ国外店舗展開の第一号店として「六本木店」を出店しました。

さらに日本では六本木店の後、「丸の内店」、「大阪店」、「福岡店」を出店、その他韓国、中国、香港、フィリピン、シンガポールに計17店舗を展開しています。

3.ウルフギャング・ステーキハウスの肉へのこだわり

ウルフギャング・ステーキハウスでは、おいしいステーキを提供するために徹底して肉にこだわります。

使うのは、アメリカのUSDA(農水省)の8段階の格付けで最上級にランクされる「プライムレート」の高品質な牛肉です。これを専用の熟成庫で長期間熟成させます。

熟成は「ドライエイジング」という高度な熟成法を採用しています。熟成の進んだ牛肉は、たんぱく質が分解されて旨み成分であるアミノ酸が増え、さらに肉の酵素が肉自体を柔らかくし、口当たりのよい食べやすい肉になることが特徴です。

ウルフギャング・ステーキハウスではこの熟成肉を厚切りにして、高熱(約900度)で一気に焼き上げます。その肉は表面がカリッと、中はジューシーな肉汁がたっぷり。その状態で客席まで運ばれてきます。

この「こだわり」はウルフギャング・ステーキハウスのニューヨーク本店はもちろん、日本の六本木店、丸の内店などでも全く同じなので、確実にその味わいを楽しむことができます。

4.ウルフギャング・ステーキハウスの名物メニュー

ウルフギャング・ステーキハウスの名物メニューといえば、「Tボーンステーキ」。Tボーンステーキとは「T字型」の骨付き肉のことで、サーロインとテンダーロイン(フィレ)両方の肉が楽しめる人気の部位です。メニューには「プライムステーキ」として2名分から用意されています。

その他、脂が多めの肉を食べたい場合には「リブアイステーキ」がおすすめ。リブロースの真ん中の柔らかい部位で、900度という高温焼き上げるウルフギャング・ステーキハウスならではの、脂の旨みを感じることができる一品です。

なお、この名物メニューは日本の六本木店、丸の内店などでも全く同じです。

5.ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店・丸の内店のランチ

ウルフギャング・ステーキハウスの料理をまず味わってみたいならランチタイムがおすすめ。ウルフギャング・ステーキハウスでは比較的リーズナブルな値段でランチメニューが用意されています。

東京の六本木店と丸の内では少しメニューが異なるので、ここではそれぞれの店舗のランチメニューを紹介します。

ウルフギャング・ステーキハウスのランチメニューは、「THE WOLFGANG EXPERIENCE LUNCH COURSE」として、ちょっとした「体験コース」が楽しめます。

シーフードの前菜に、サラダかスープ、メインディッシュは「サーロインステーキ」7,800円(以下全て税・サービス料別)、「リブアイステーキ」7,800円、「フィレミニヨン」7,800円、「ビーフシチュー」4,800円、「ロコモコ」4,800円、「本日の魚料理」5,600円から選びます。

なお、丸の内店の「THE WOLFGANG EXPERIENCE LUNCH COURSE」には「ロコモコ」と「本日の魚料理」はありません。

その他、「ジャンボシュリンプ・ロブスター・ツナタルタル」3,000円などのサラダ、「本日のパスタ」1,800円、プライムビーフ100%の「クラシックバーガー」1,800円~、「ステーキサンドウィッチ」2,800円などもあります。

さらに、「熟成肉とマッシュルームのパルメザンリゾット」2,000円(六本木店のみ)やコースでセットになる各種ステーキの単品メニューなどもあります。

6・ウルフギャング・ステーキハウス六本木店、丸の内店のディナー

ウルフギャング・ステーキハウスのディナーの基本構成は、「前菜」、「スープ or サラダ」、「ステーキ&チョップ」、「シーフード」、「ポテト」、「野菜その他」のメニューから成ります。

前菜は、「シーフードプラッター・ロブスター・シュリンプ・クラブミート」4,800円、「フレッシュオイスターオンザハーフシェル(6ピース)」3,000円、「ウルフギャングスタイル クラブケーキ」2,600円など。

スープは「本日のスープ」1,300円、「ロブスタービスク」1,700円。サラダは「、イックスグリーンサラダ」やオニオン、トマト、パブリカ、ベーコンに小エビがミックスされた「ウルフギャングサラダ」などがあります。

メインのステーキは看板メニューの「プライムステーキ」2名用が16,000円、3名用が24,000円、4名用が32,000円になります。「プライム ニューヨークサーロインステーキ」8,000円、「プライムリブアイステーキ」9,400円もあります。

その他、「プライム フィレミニヨン」9,000円、小サイズの「プライム プティ フィレミニヨン」5,00円もあります。チョップは「ラムチョップ」7,500円が用意されています。

シーフードは、「本日の魚料理」や「カナディアンライブロブスター」(共に時価)など。付け合わせに各ポテト料理や「クリームスピナッチ」1,400円、ほうれん草の「スピナッチ」1,400円が定番です。

それぞれを自由に組み合わせて、好みのステーキコースを組み立てるのが、ウルフギャング・ステーキハウスの上手な楽しみ方です。なお、ディナーコースの構成は六本木店、丸の内店ほぼ共通になります。

7.ウルフギャング・ステーキ六本木店へのアクセス

ウルフギャング・ステーキハウス六本木店へは、各地下鉄六本木駅下車で六本木交差点から片倉片町方面に向かい、六本木5丁目の交差点を右折してすぐの場所にあります。六本木駅からは徒歩で4~5分の距離になります。

ウルフギャング・ステーキハウス海外1号店である六本木店では、落ち着きがありながら真っ白で清潔なテーブルクロスが明るい雰囲気を醸し出していて、楽しく食事をすることができます。

8.ウルフギャング・ステーキ丸の内店へのアクセス

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店へのアクセスは、JR東京駅丸の内南口・JR有楽町駅国際フォーラム口からそれぞれ徒歩5分、皇居のお堀正面の「丸の内マイプラザAZA 明治生命館の地下1階にあります。

東京メトロの千代田線、二重橋前駅の3番出口からは丸の内店に直結となっているので、千代田線が利用できる場合には二重橋前駅下車がおすすめです。

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店では個室での貸し切りパーティーなども可能なので、希望される場合は相談してみてください。

ウルフギャング・ステーキハウスで熟成肉を堪能しよう!

いかがでしたか?ウルフギャング・ステーキハウスの生い立ちから肉へのこだわり、名物メニューからランチやディナータイムに味わえるメニューの数々をご紹介しました。

何よりおすすめなのは、「なるべくグループで訪問、いろいろなメニューを楽しむこと」です。東京は六本木丸の内、その他大阪店福岡店もあります。ぜひウルフギャング・ステーキハウスで本物の熟成肉を堪能してください!

 

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