福岡で角打ちが楽しめるレトロな酒屋厳選8店!角打ちとは?

九州

角打ちとは酒屋で購入したお酒を、酒屋の店内で飲むことを意味しています。酒屋の販売価格で飲めるため安くあがるのが特徴で、店内のカウンターで立ち飲みするスタイルが一般的です。この記事では、福岡のおすすめ角打ち酒屋を8つ紹介していますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

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福岡おすすめ角打ち酒屋1.住吉酒販

福岡のおすすめ角打ち酒屋、最初に紹介するのは「住吉酒販」です。

博多駅から直結の博多デイトス内にある「住吉酒販」。場所は博多駅筑紫口側の博多デイトス1Fみやげもん市場内で、角打ちスペースは店の奥にあり朝8時から営業しています。

住吉酒販ではまず、1枚300円に相当する花札を10枚手渡されます。住吉酒販のメニューにはお酒やつまみがこの花札何枚分にあたるかが記載(一、二、三)されており、注文のたびに必要枚数を渡して、残った枚数からお金を清算するという流れです。

住吉酒販では九州の地酒を中心に提供しており、日本酒4種を飲み比べできる「イロハニ升」や宮崎の地ビール、銘柄焼酎などが楽しめます。

住吉酒販のおつまみは、特上冷奴や博多丸天およびぬか漬けから、さつま節や玉名牧場チーズ4種盛りなどがあり種類も豊富です。また花札の中にお店が指定した2枚セットの当たり札が入っていたら、600円分が無料になるサービスもあります。

福岡おすすめ角打ち酒屋2.三喜屋酒店

福岡のおすすめ角打ち酒屋、2つめに紹介するのは三喜屋酒店です。

博多駅近くの角打ち店として有名な「三喜屋酒店」。場所は博多駅から5分ほどで、博多駅筑紫口を出て真っ直ぐ進み、福岡東総合庁舎手前の道を左に曲がって進んだ所にあります。

外観は白い「三喜屋酒店」の電飾看板と黄色いひさしがあるレトロ感たっぷりのお店です。店の壁には焼酎や日本酒の瓶がずらっと並んでおり、店内の左側と右側にあるカウンターで角打ちする事ができます。

三喜屋酒店では、お酒は缶ビールや瓶ビールおよび缶チューハイから、焼酎のお湯割りや熱燗も頼めます。つまみは柿ピーなどの乾き物や缶詰をはじめ、マヨネーズ付きのするめいかや焼き豚から、銀ダラの西京焼きやかますの塩焼きなども。ただメニューは特になく日によって食べられるつまみは違うようです。

三喜屋酒店は常連客も多くボトルキープも可能で、角打ちの営業時間は17時30分~21時頃までです。

福岡おすすめ角打ち酒屋3.小谷酒舗

3つめに紹介する福岡のおすすめ角打ち酒屋は小谷酒舗です。

福岡市中央区の天神駅近くにある「小谷酒舗」。場所は福岡市営地下鉄空港線「赤坂駅」から南へ徒歩8分ほどで、天神駅や西鉄福岡駅からも10分ほどで行けます。

小谷酒舗は10時~23時まで営業しており、小谷酒舗の店内のカウンターや丸形テーブルで角打ちする事ができます。

小谷酒舗では、料金は前払い制となっており、ビールは日本の缶や瓶および生ビールのほか、イギリスやベルギーなど海外ビールも楽しめるのが特徴です。

また小谷酒舗では「酔鯨」「伊佐美」などの日本酒や焼酎の銘柄が、1杯350円前後で飲めるのでかなりお得。つまみは缶詰や魚肉ソーセージおよび乾き物から、冷奴や枝豆、牛すじ煮込みといった惣菜メニューも。またお好み焼きやペペロンチーノなどもあり、値段も200円~500円程度とリーズナブルです。

福岡おすすめ角打ち酒屋4.オオトリ酒店

つづいてご紹介する福岡のおすすめ角打ち酒屋は、天神駅の近くにある「オオトリ酒店」です。場所は前述の「小谷酒舗」があるエリアとは天神駅をはさんで反対側で、天神南駅から徒歩5分ほどです。

オオトリ酒店の外観はカタカナやフランス語を使って、手書きで看板や装飾が描かれているのが特徴的。オオトリ酒店の店内は広く様々な種類の酒とタバコを販売しており、角打ちスペースは立ち飲みではなくイスとテーブルが用意されています。

オオトリ酒店の角打ちは、冷蔵庫に入っているビールや日本酒などをレジに持っていき、会計した後コップを渡してくれるシステムです。

つまみは店内のスナックや乾き物を購入して食べるスタイル。お酒はビールの種類が豊富で、「杉能舎麦酒」「ブルックリン」など、日本および海外のクラフトビールをいろいろ楽しむ事ができます。

またオオトリ酒店では、ベルギーのエールビール「ヒューガルデンホワイト」の樽生ビールを400円で飲めるほか、ワインやウイスキーも角打ちでき、通常8時~22時30分まで営業しています。

福岡おすすめ角打ち酒屋5.赤壁酒店

5つめに紹介する福岡のおすすめ角打ち酒屋は、北九州の代表的な角打ち店「赤壁酒店」です。場所は北九州市小倉北区の、北九州モノレール「旦過駅」下車すぐの旦過市場内にあります。

北九州は角打ち発祥の地といわれており、赤壁酒店はその代表的な存在として知られています。「あかかべ」と書かれた緑色の暖簾が目印で、店内は昭和レトロ感満載の作りです。

赤壁酒店は、ビールは冷蔵庫から取り出し、カウンターでコップをもらってその都度お金を払うシステム。日本酒は1合と半合が選べ、数百円ほどと手頃な値段で飲めます。

つまみは駄菓子価格の乾き物類をはじめ、漬物やおでんなどもあり、10時頃~19時まで営業しています。

また赤壁酒店には「飲食は30分以内」との張り紙があるので、短時間角打ちを楽しんでサッとお店を後にしましょう。