福岡のせんべろ飲み屋10選!レトロでディープな大人の隠れ家!

九州

九州最大の都市「福岡」には、博多ラーメンやごまサバ、明太子、天ぷらなど、美味しいものがたくさんあり「食の都」とも呼ばれています。

特に天神や中洲などの繁華街には、美味しい料理で九州の焼酎を楽しめるお店が多くあります。

今回は、その中でも1000円あればベロベロに酔える”せんべろ”が楽しめる飲み屋さんを10店ご紹介します。

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福岡のせんべろ飲み屋1. よかたい デイトス店

博多駅の筑紫口1階新幹線ホームの下の「博多デイトス」には、「ほろよい通り」と名付けられ8店の飲食が並ぶ飲んべぇには魅力的なエリアがあります。その「ほろよい通り」の中央に位置するのが「よかたい デイトス店」です。

「よかたい デイトス店」は立ち飲みが基本ですが、いす席も用意されていて座ってゆっくり飲むこともできます。

お酒は、芋、米、麦、そばの焼酎が190円で、本場九州の焼酎が格安で楽しめます。料理は、焼き鳥など串ものが1本110円から、おでんや1品料理は100円から注文できます。

また「よかたい デイトス店」にはお通しがないので、好きなものだけをつまみながら”せんべろ”できますよ。

「よかたい デイトス店」の営業時間は10時から、1年中博多駅直結のお店で昼酒が飲めるなんて本当によかたい、よかたい!

福岡のせんべろ飲み屋2. 角屋

地下鉄の天神駅と西鉄福岡(天神)駅のすぐ近くにある立ち飲みのお店「角屋」は、午前10時から営業していて昼飲みもできるお店です。

「角屋食館ビル」の1階と地下1階が店舗で、1階は立ち飲みスペース、地下にはいす席があり座ってゆっくり飲むことができます。

お店に入ったらまずは券売機で食券を購入します。芋焼酎と麦焼酎は240円で酎ハイやサワー、ワインは300円。やっぱり本場九州では焼酎が安く楽しめるんですね。

店内の雰囲気は、どことなく定食屋の雰囲気で、ガラス張りのショーケースには「しめさば」や「たこぶつ」「枝豆」「ポテトサラダ」など居酒屋定番のおつまみが並んでいます。

他にも「博多がめ煮」や「丸天揚げ」など60種類以上のおつまみが120円から揃っていて焼酎で”せんべろ”を楽しめちゃいます。

福岡のせんべろ飲み屋3. 酒一番

地下鉄中洲川端駅の1番出口から徒歩5分ほどの場所にある「酒一番」は、安くて美味しい家庭料理が食べられると人気の居酒屋です。

中洲で50年以上営業を続ける老舗で、地元の常連さんはもちろん口コミで観光客も多く訪れています。

「酒一番」の常連さんが注文する「焼酎」360円は、焼酎が入った小瓶と空のコップが出され、テーブルに置いてあるお水やお湯で好みの濃さに割って飲むスタイルです。

おつまみは、焼き鳥が1本80円、チーズや納豆、もろきゅうなどの1品料理が250円からとお財布に優しい料金設定です。

中でも人気のメニューは、コラーゲンたっぷりの「豚足」340円や博多名物の「辛子めんたい」360円、「おきゅうと」360円など、「酒一番」は博多名物をつまみに”せんべろ”が楽しめるおすすめのお店です。

福岡のせんべろ飲み屋4. 住吉酒販 博多駅店

「住吉酒販 博多駅前店」は、JR博多駅の駅ビル内、博多デイトスのお土産街の一角にお店があります。

店内には九州の地酒を中心に、店主が選んだ全国各地の日本酒や焼酎、ワインなどが並べられています。

「住吉酒販 博多駅前店」は、いわゆる「角打ち」が楽しめると人気のお店で、お店の奥に8名ほどが利用できる立ち飲みカウンターがあります。

「住吉酒販 博多駅前店」の会計システムは、ちょっとユニーク。最初にお店の人から花札を10枚渡され、注文ごとに花札をお札代わりに渡します。最後の会計時に、花札1枚につき324円を支払います。

「住吉酒販 博多駅前店」でおすすめは、日替わりの日本酒を4種飲み比べすることができる「イロハニ枡」で、料金は花札三枚分です

福岡のせんべろ飲み屋5. 三喜屋酒店

博多駅から徒歩5分程の場所にある「三喜屋酒店」は、昔ながらの佇まいを残す酒店。この「三喜屋酒店」では、「角打ち」が楽しめ近くで働くサラリーマンが連日通っています。

「三喜屋酒店」の店内には、35人ほどが立ち飲みを楽しめるスペースがあります。こちらのお店は、常連さんがほとんどで一升瓶をボトルキープ。

それもグループでボトルキープするので”せんべろ”間違いなし。もちろん瓶ビールや缶ビール、焼酎のグラス売りもあるので、ボトルごと購入しなくても大丈夫です。

つまみは店内で販売されているベビースターラーメンや柿の種、珍味の他、肝レバ炒めや焼き魚、湯豆腐など一品料理も楽しめます。

福岡のせんべろ飲み屋6. 地下のニューコマツ

JR博多駅の筑紫口から徒歩3分、はかた近代ビルの地下1階にある「地下のニューコマツ」は、洋食とおばんざいのメニューが揃う大衆欧風居酒屋です。店内はカウンター6席とテーブル22席の合わせて28席。カウンター席もあるので一人飲みも気軽に楽しめます。

「地下のニューコマツ」では、ソムリエが厳選した世界各地のワインが3,000円からボトルで用意されていますが、「がぶ飲みワイン」や「かち割りスパークリングワイン」は450円で楽しめます。人気の料理は「牛もつの塩煮込み」や「糸島産ムール貝の白ワイン蒸し」。

”せんべろ”を楽しみたい人には、鶏のから揚げ2個とハイボール1杯がセットになった「ハイカラセット」500円がおすすめです。

福岡のせんべろ飲み屋7. 南活FC

天神南駅から徒歩5分、新鮮な海鮮料理や創作料理がリーズナブルな価格で楽しめる「南活FC」は、三光ビルの2階にあります。

店内は、カウンター10席とテーブル16席。店名で分かる通り店主はキャプテン翼のファンで、店内にはキャプテン翼のグッズが飾られています。

「南活FC」の自慢は、毎朝長浜市場から仕入れる新鮮な魚介類を使った料理の数々。カンパチやサザエのお刺身がなんと300円で味わえます。

また〆に人気の、「ミニいくら丼」も1杯300円です。珍しいのが、宮崎産の「沢ガニのから揚げ」。見た目も楽しく、ビールにぴったりのおつまみです。

「南活FC」では飲み物も、サワーやハイボール、焼酎などのほとんどのメニューが300円なので、新鮮な海鮮をつまみに”せんべろ”が楽しめます。

福岡のせんべろ飲み屋8. 酒処あかり

JR博多駅から徒歩3分の場所にある「酒処あかり」は、夕方4時からお酒が飲める人気の大衆居酒屋です。

30人が座れる店内には、お気に入りのつまみを自由に選べるショーケースが置かれ、昔ながらの定食屋の雰囲気を感じます。

「酒処あかり」の入り口すぐのカウンター席の前には、名物の「牛もつ煮込み」が入った大きな煮込み鍋が見えます。

「牛もつ煮込み」は1皿380円、こちらも名物の「自家製手羽先」は1本120円で、スパイスを効かせた「白」と甘辛の醤油ダレで味付けした「黒」の2種類があります。

飲み物は、芋、麦、米、胡麻の各種焼酎が1杯380円。焼酎にフルーツの缶詰を入れてソーダで割る「缶詰サワー」580円は、ばっちりインスタ映えして、女性にも人気のお酒です。

福岡のせんべろ飲み屋9. Hostel STAND BY ME

地下鉄空港線の大濠駅から徒歩6分、赤坂駅から徒歩7分とほぼ中間の位置にある「Hostel STAND BY ME」は、泊まって立ち飲みも出来るホステルです。

建物は、1階部分が立ち飲みスペース、2階と3階が宿泊施設になっています。もちろん宿泊せずに立ち飲みだけでの利用もOKですし、飲み過ぎて終電がなくなったから泊まるなんてのも可能です。

「Hostel STAND BY ME」の店内には、厨房正面のカウンターと6つの立ち飲みテーブルが用意されています。

「Hostel STAND BY ME」は前払い制で、お店に入ったら支払いを済ませ1枚250円に相当する木札を受け取ります。「Hostel STAND BY ME」のドリンクとフードメニューのほとんどは、この木札1枚分の250円で楽しめます。

料理には、地元企業の商品や食材をたっぷり使っていて、福岡の魅力を味わうことができます。

福岡のせんべろ飲み屋10. 九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店

九州の空の玄関口「福岡空港」の国内線ターミナル2階にある「九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店」は、九州各地の産地から直送される美味しいものをつまみにお酒が飲める人気のお店です。

お店は出発ゲートの近くにあるので、飛行機に搭乗するギリギリまでお酒を楽しむことができます。

「九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店」の店内には、テーブル席の他に立ち飲みが出来るスペースも用意されています。

「九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店」のおすすめメニューは、税込み1000円ぴったりの「博多せんべろ」。ドリンク3杯におつまみが1品ついた、正真正銘のせんべろメニューです。おつまみは8種類から、お酒は40種類以上の中から選べます。

博多の名物料理で美味しい焼酎を楽しみましょう。

いかがでしたか?今回は、「食の都」とも呼ばれる九州最大の都市「福岡」で”せんべろ”を楽しめるお店を10店ご紹介しました。

福岡では、やっぱり地元の焼酎を辛子明太子やもつ煮込みで飲みたいですね。是非、今回ご紹介したお店を飲み歩いて、福岡の美味しいお酒と美味しい料理を満喫してくださいね。

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