東京で絶品の関アジ関サバが味わえる名店8選!大分の旬の味を直送!

関東

「関アジ」「関サバ」とは、九州と四国の間の豊予海峡で漁獲され、大分県大分市の佐賀関で水揚げされる鯵と鯖のことです。

潮の流れの速い海で育つため体も大きく、身も締まっています。さらに大分県漁業協同組合佐賀関の組合員が一本釣りしたものという条件がつき、出荷時には「活締め」処理がされる等の品質管理を受けた「ブランド魚」です。

今回はそんな関アジ関サバを東京で味わえるおすすめの店を紹介していきます。

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大分産旬の関アジ関サバを味わえる店1.坐来 大分

東京で絶品の関アジ関サバが味わえるお店、最初にご紹介するのは、「坐来 大分(ざらいおおいた)」です。

「坐来 大分(ざらいおおいた)」は、JR有楽町駅から徒歩4~5分、東京メトロの銀座一丁目駅からは1~2分の至近距離、ビルの8階にあります。大分県のアンテナショップ、観光案内所を併設した和風レストランです。

大分県のアンテナショップならではの産地直送の食材を使った料理がいただけます。もちろん、旬の関アジ関サバも用意しています。関アジは3月から10月頃、関サバは10月~3月くらいが旬になります。

コース料理は「豊海」7,200円、「豊山」9,100円、「坐来」12,400円(各税・サービス料別)とありますが、「坐来」には「造り」の関アジ関サバが含まれます。

関アジ関サバは、アラカルトでも注文が可能でメニューは「ごっそう(3種盛り)」3,600円(税抜)、「関あじ」3,700円(税抜)などですが、鮮魚は基本的に「時価」になります。

「坐来 大分」は関アジ関サバ以外にも、大分直送の野菜や「豊後牛」などの料理なども揃う、まさに大分を味わえる店です。

大分産旬の関アジ関サバを味わえる店2.銀座 大海

東京で絶品の関アジ関サバを味わえるお店、次にご紹介するのは「銀座 大海(おおみ)」です。

「銀座 大海(おおみ)」は東京メトロ銀座一丁目駅徒歩5分のほか、銀座駅、京橋駅からも徒歩7~8分の場所にある大分郷土料理の店です。

佐賀関港より毎日直送される大分の地魚には、もちろん関アジ関サバも含まれます。お刺身は「盛り合わせ 3点」は1,890円(税込)から、単品では1,620円(税込)からになります。

関アジ関サバのアレンジメニューとしては、「関あじの冷や汁」(春・夏限定3月~1,080円税込)や「関さば棒寿司」(秋・冬限定10月~1,080円税込)も人気です。

その他、大分名物の「とり天」も人気で、「7個」1,080円(税込)から。同じく大分名物の「中津のからあげ」も同価格です。この2種類は「合い盛り」1,134円(税込)にもできます。

「銀座 大海(おおみ)」は銀座で関アジ関サバに大分のB級グルメも楽しめる、おすすめの郷土料理店です。

大分産旬の関アジ関サバを味わえる店3.鮨丸

新宿駅の東口徒歩約2分という好立地にある「鮨丸」は、東京の寿司店としては珍しい大分県佐賀関町漁協の特約店です。

身元不確かな関アジ関サバが流通する噂も常にある中で、この店は正真正銘の関アジ関サバを提供することができます。

関アジ関サバを入れた刺身の「おまかせ盛り合わせ」は時価、内容は相談可能です。関アジ関サバともに単品では2,700円(税込)になります。

「握り」は一貫194円(税込)から。関アジ関サバは一貫756円(税込)になります。お腹一杯食べたいなら「まんぷく握り」が二十貫で5,184円(税込)、関アジ関サバを入れたおまかせ握りは十貫~十二で同程度の値段になります。

新宿で「本物の」関アジ関サバを食べるなら、「鮨丸」が保証付き、間違いのない安心の店でおすすめです。

大分産旬の関アジ関サバを味わえる店4.ちゃんこ巴潟

「ちゃんこ巴潟(ともえがた)」は両国で人気のちゃんこ専門店。「巴潟」は昭和初期の名力士の四股名で、引退後には友綱部屋を継ぎました。その友綱部屋跡地で営業しているのが「ちゃんこ巴潟」です。

ちゃんこ専門店ながら、本物の関アジ関サバが食べられるのが売りのひとつで、大分の佐賀関漁港から朝獲れの魚が直送されるのでその鮮度は抜群です。

「関あじ お造り」、「関さば お造り」は、各2,268円(税込)から。その他の鮮魚も充実しており、刺身は「三点盛合せ」1,836円(税込)から人数に合わせて調理してくれます。

もちろん、専門の「ちゃんこ鍋」もおすすめです。味付けによって、メニュー名(四股名)がついており、店名の「巴潟ちゃんこ」3,240円(税込)は味噌味、「国見山ちゃんこ」3,240円(税込)は塩味でこの2品が人気です。

味付けによって鍋の具材が変わり、最後の締めも「巴潟」は特製うどん、「国見山」は太麺のラーメンになっています。

最後に、「ちゃんこ巴潟」に来たなら絶対のおすすめが「力士みそ」486円(税込)。友綱部屋伝統の保存食で、ニンニクや鶏挽肉などを練り合わせた味噌で、食欲増進、夏バテ防止に抜群の効果をもたらします。

ちゃんこ鍋とともに、関アジ関サバと力士みそは必ず味わってみてください。

大分産旬の関アジ関サバを味わえる店5.とど

赤坂の繁華街に店を構える「とど」は、東京にある大分の郷土料理店では指折りの一軒です。もちろん、関アジ関サバも味わうことができます。

産地直送の新鮮な関アジ関サバは見事な「刺身」(時価)でいただけます。関アジ関サバの他に野菜類なども大分から取り寄せているのがこの店の特徴です。

その代表的なメニューが「さつま揚」(400円税込~)です。蓮根や椎茸、かぼちゃや納豆等々、豊富な具材を使って注文を受けてから揚げてくれるので、熱々をいただくことができます。

関アジ関サバの美味しい食べ方でおすすめなのが、「りゅうきゅう」1,000円(税込)~です。

刺身をすりゴマの醤油ダレに漬けた料理で、ブリやカンパチなども使われますが、関アジ関サバをつかったものはひと味違います(値段も時価で2,000円くらい)。

なお、「とど」の店内には金額の表記はありません。料理は全て女将さんに注文しなければならないのでご注意を。

2年前に新宿から現在の赤坂に移転しているので、移転前のデータも参照ください。

(現店舗)

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