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香水ブランド日本生まれの逸品を厳選!男性にもおすすめ3選

ファッション

香りは、装いと同じくらい男の印象を左右するもの。特におとなの男性にとっては、香水選びにも「品格」や「こだわり」が求められる時代です。海外の名香も魅力的ですが、実は“日本生まれ”の香水ブランドも、世界に通じるクオリティと独自の感性を備えています。

繊細な香りの重なり、和の美意識、天然素材へのこだわり――。日本発の香水は、まとう人の奥行きや知性までも引き立ててくれる存在。今回は、そんな日本生まれの香水ブランドから、特に大人の男性にふさわしい3つのブランドをご紹介します。自分だけの“香りの名刺”を見つけたい方に、ぜひ読んでいただきたいラインナップです。

パルファンサトリ(Parfum Satori)|日本の美意識を纏う、独立系フレグランスブランド

2000年に日本人調香師・大沢さとり氏によって設立された「パルファンサトリ(Parfum Satori)」は、和の伝統文化や四季折々の情景を香りで表現する、日本発の独立系フレグランスブランドです。

大沢氏は、1988年から香りの世界に携わり、フランスの調香師協会「La Société Française de la Parfumerie」のメンバーとしても活動しています。

パルファンサトリの香水は、日本人の肌や気候に合わせてデザインされており、時間とともに変化する香りの物語を楽しむことができます。

これらの香りは、和の美意識と現代的な感性が融合し、身に纏う人の個性を引き立てます。​

パルファンサトリは、香水を通じて日本の美しさや情緒を世界に発信し続けているブランドです。

公式サイト:パルファンサトリ(Parfum Satori)

SHIRO(シロ)|素材の力を香りでまとう、日本発ナチュラルフレグランスブランド

SHIRO(シロ)は、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもとに2009年に誕生した、日本発のライフスタイルブランドです。天然素材の持つ魅力を最大限に引き出すことにこだわり、香水をはじめ、スキンケアやヘアケア製品に至るまで、シンプルかつ洗練されたプロダクトを展開しています。

ブランドの香水シリーズは、清潔感あふれる香りが特徴で、男性人気の高い「サボン」や「ホワイトティー」などが代表的。香りは強すぎず、控えめながらも印象に残る設計で、ビジネスシーンや日常使いに最適です。ナチュラルながら上質な香りをまとうことで、日々のスタイルにさりげない品格を添えてくれます。シンプルなボトルデザインもまた、SHIROらしい美意識を物語っています。

公式サイト:SHIRO

SHIROのコレクションから、大人の男性にもおすすめの製品を2つご紹介します。これらの香りは、SHIROらしいナチュラルさと洗練を両立したラインナップ。強すぎず、でも確かな印象を残す“香りのマナー”を大切にする男性におすすめです。

ホワイトティー(WHITE TEA)

繊細で清潔感あふれる香りが特徴のホワイトティーは、落ち着いた印象を与えるフレグランス。ベルガモットやグリーンティーのさわやかさに、ほんのりとしたジャスミンが重なり、ビジネスシーンやオフの日にも好印象を残します。香りに派手さを求めない、洗練された大人の男性にぴったり。

サボン(SAVON)

SHIROの代名詞ともいえる香りで、石けんを思わせるやさしく透明感のあるフレグランス。ユニセックスで使える柔らかい香りは、どんな場面でも好印象を与え、ナチュラルで爽やかな印象を求める男性にも。日常使いにおすすめの一本。

J-Scent(ジェイセント)|和の美意識を香りに宿す、日本発のフレグランスブランド

2017年に誕生した「J-Scent(ジェイセント)」は、日本の四季や文化、日常の情景から着想を得て香りを創り出す、日本発の香水ブランドです。ほうじ茶、ラムネ、柚子など、日本人にとっては懐かしくも心地よいモチーフが繊細に表現されており、その香りはまるで日本の美意識そのもの。すべての製品は日本国内の自社工場で製造されており、品質管理にも妥協はありません。

近年ではアメリカやイタリア、リトアニアなど海外5カ国でも展開されており、“ジャパンメイドの香り”として高く評価されています。伝統とモダンが調和したJ-Scentの香りは、大人の男性の落ち着きと品格を引き立ててくれる、まさに逸品と呼ぶにふさわしい存在です。

公式サイト:J-Scent(ジェイセント)

香りにこそ、男の美学を。自分を語る一本を選ぼう

香りは、視覚や言葉では伝えきれない“自分らしさ”を表現する手段のひとつ。年齢を重ね、経験を積んだ大人の男性だからこそ、香水選びにもこだわりたいものです。今回ご紹介した日本生まれの香水ブランドは、どれも素材や哲学に裏打ちされた逸品ばかり。

「どんな香りをまとうか」は「どんな男でありたいか」に通じます。日常のワンシーンを上質に彩る一本を、あなた自身の感性で選んでみてはいかがでしょうか。