上高地の観光スポットBest10!河童橋、大正池、上高地帝国ホテルなど

甲信越

日本を代表する山岳リゾート地である長野県の上高地は、手付かずの自然が多く残る大自然の宝庫です。

国の「特別名勝」と「特別天然記念物」にも指定されていて、自然と景色を楽しむ日帰り客や宿泊客、そして登山客など多くの人で賑わいます。

今回は、上高地で人気の観光スポットやおすすめのグルメ、ホテルなどをランキング形式で10か所ご紹介します。

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上高地の観光スポット 第10位 レイクビュー

「レイクビュー」は、大正池の畔に建つ「大正池ホテル」の中にあるレストランです。窓からは雄大な「焼岳」と神秘的な「大正池」の景色を眺めることができます。

ランチタイムには、甘みのある信州みそをたっぷり使った「信州味噌かつ丼」や、半熟の卵が溶岩のようにごはんの山から流れ出す「焼岳カレー」、3日間じっくり煮込んだデミグラスソースが美味しい「大正池ハヤシライス」などのオリジナルメニューが楽しめます。

また、名物の信州蕎麦に山菜を添えた山菜そばは定番メニューとして人気です。

上高地の観光スポット 第9位 明神橋

「明神橋」は、上高地のシンボルである「河童橋」から梓川沿いに上流に向かって遊歩道を歩くと見えてくる橋です。

「河童橋」が架かる上高地の中心部からは距離があるため「明神橋」まで訪れる人はあまり多くなく周囲はとても静かで、橋の手前から明神岳を望む絶景をゆっくりと楽しむことができます。

「明神橋」の周辺には広い河原が広がっていて、夏には透明で清らかな梓川の冷たい水を手ですくったり、足をつけたりして涼を楽しむことができます。

「明神橋」の近くには、山小屋風の「朝焼けの宿 明神館」があり、夕食には梓川の清流で獲られた岩魚の塩焼きや信州そばが味わえます。

上高地の観光スポット 第8位 田代湿原

「田代湿原」は、大正池と河童橋を結ぶ上高地自然研究路の途中に広がる上高地を代表する湿原です。木々に囲まれた遊歩道から「田代湿原」へと出ると、穂高連峰の美しい眺望が開け展望スポットしても人気です。

約1,500年の歳月をかけて出来上がったという湿原では、初夏にはニッコウキスゲやレンゲツツジが咲きほこり、秋には湿原を囲むカラマツの黄葉が山々を彩ります。

「田代湿原」の散策路にある「田代池」は、水面にアルプスの山々が映る美しい景色が見られ、こちらも人気の観光スポットとなっています。

上高地の観光スポット 第7位 ウェストン碑

「ウェストン碑」は、河童橋から徒歩20分の霞沢岳と六百山を望む梓川のほとりにある石碑で、英国人宣教師のウォルター・ウェストン氏の顔が描かれています。

ウェストン氏は、日本ではまだ趣味としての登山が行われていなかった時代に、27歳で初来日し北アルプスをはじめとする日本の名峰を制覇したことから「日本近代登山の父」とも呼ばれています。

ウェストン氏は、帰国後に著書「日本アルプスの登山と探検」で上高地の魅力を世界に広めました。また、登山の楽しみを日本人にも伝えてくれたことから彼の功労をたたえ、昭和12(1937)年に日本山岳会によって「ウェストン碑」が設けられました。

ウェストン碑の近くには梓川沿いから「ウェストン園地」があり、山々の眺望が美しいこの場所は格好の撮影スポットとなっています。

上高地の観光スポット 第6位 上高地食堂


上高地バスセンターのターミナルビルの2階にあり、上高地に着いたらすぐに食事が楽しめる「上高地食堂」は、朝6時から営業しているので登山客が出発前に朝食をとるため立ち寄ることもあるお店です。

店内はカウンター席、テーブル席と合わせ92席と広々としていて、ゆったりとした雰囲気の中で信州松本の旬の食材を使った料理を楽しむことができます。

「上高地食堂」のメニューには、看板メニューの「上高地定食」のほかに、朝食(和食、洋食)、軽食、喫茶などがリーズナブルな価格で豊富に揃っています。中でも人気のメニューは、信州産の豚肉を使ったとんかつ定食やかつ丼、カツカレーで、定番の信州産のざるそば、山菜そばもおすすめです。

また、ユーモラスな河童の顔の形に焼かれたたい焼き風のスイーツ「河童焼き」は、テレビでも紹介された上高地の名物です。中の餡は「あんこ」「カスタード」「クリームチーズ&あんの」の3種類で手作りで焼き上げられています。

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