大人が選ぶ仙台のお土産おすすめランキング!人気のお菓子や牛タンなど

東北

仙台は、観光やビジネスで訪問する機会の多い東北の一大都市です。

ここでは、仙台に行ったら買って帰ることをおすすめしたいお土産を、ランキング形式でご紹介します。

仙台名物から隠れた名品までリストアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

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仙台のお土産おすすめランキング10位 笹かまぼこ(白謙蒲鉾店)

仙台のお土産といえば、真っ先に思い浮かぶものに「笹かまぼこ」があるでしょう。

元々は明治時代の後期に宮城沖の漁場でヒラメの大漁が続いたことから、仙台の蒲鉾店がそれを笹の葉型の蒲鉾にして売り始めたことが始まりといわれます。

当初はその形から「ベロかまぼこ」、「木の葉かまぼこ」、「手のひらかまぼこ」などとも呼ばれていましたが、旧仙台藩主伊達家「竹に雀」の笹にも因んで、「笹かまぼこ」に統一されるようになりました。

その笹かまぼこのおすすめのひとつが「白謙(しらけん)蒲鉾店」です。白謙の笹かまぼこは、その味のよさに定評がありますが、その理由は「素材へのこだわり」があげられます。

まず材料の魚に「キチジ」を使っています。キチジは別名「キンキ」とも呼ばれる高級魚、そのキチジを贅沢に使い、厳選された天日塩を加えた白謙のかまぼこは十分な旨みをもったものに仕上がります。

白謙の笹かまぼこを買うときは「白謙揚げ」(141円税込)もおすすめ。揚げたての香りがおつまみに最適です。

白謙蒲鉾店の本店は石巻ですが、仙台市内の販売店も数か所あって、仙台駅では2階「おみやげ処」で買うことができます。

仙台のお土産おすすめランキング9位 仙台長なす漬け(岡田の仙台長なす漬本舗)

仙台の気候と風土に育まれた、小ぶりながらスラリと細長く、皮が薄く肉厚の果肉を持った「仙台長なす」は漬物に最適の品種です。

その仙台長なすを使った名物が「岡田の仙台長なす漬け」です。

岡田では伝統の仙台長なすを無農薬で露地栽培し、選別されたものを化学調味料や保存料に頼らず漬物にしています。

お土産におすすめは、うす味のしょう油に漬け込んだ「仙台長なす漬け」に「からし漬け」と「味噌漬け」をセットにした「三種詰め合わせ」(1,080円税込)。仙台長なすのおいしさを感じることができます。

最近のヒット商品は「仙台季香 仙台長なす漬」(626円税込)です。仙台長なす漬けをカップに入れた商品でお土産にはもちろん、電車の中などでお弁当のお供やお酒のつまみなどにもおすすめです。

この「岡田の仙台長なす漬け」は、仙台駅では駅ビルの「エスパル」の地下一階で購入することができます。

仙台のお土産おすすめランキング8位 喜久福(喜久水庵)

創業大正9年、仙台を拠点とする製茶販売会社である「井ヶ田製茶」。そのお茶屋さんが、お茶の持ち味を活かしたお菓子として開発したのが、銘菓「喜久福」(8個入り1080円税込)です。

冷凍庫で凍らせて、少し解凍した頃合いに食べるのがおすすめとされています。

抹茶やずんだ、小倉の餡の中に生クリームが入っていて、冷やしても固くならないお餅で包まれています。

一番人気は「抹茶」。さすがはお茶屋さんが作っているだけあります。その味と食感が評判を呼び、今や仙台を代表する銘菓になっています。

冷凍が必要なお菓子なので、店舗から自宅等への直送がおすすめですが、旅行や出張などでお土産に購入して帰りたい場合には、「JR仙台駅店」が便利です。

仙台のお土産おすすめランキング7位 ひょうたん揚げ(阿部蒲鉾店)

「笹かまぼこ」命名の主は、仙台の「阿部蒲鉾店」といわれています。その笹かまぼこの老舗、阿部蒲鉾店が売り出したアイデア商品が「ひょうたん揚げ」です。

まるいボール状の蒸しかまぼこを甘口の衣で包んでサックリと揚げた、アメリカンドッグ風のスナックです。

その誕生は今から30年前の「仙台青葉祭り」のときに出品されました。

当初は阿部蒲鉾店の本店のみ、その後は楽天イーグルスのホームゲームのときだけに販売されていましたが、本店のあまりの行列ぶりに現在では仙台駅内にひょうたん揚げの販売店がオープンしています。

その気軽ながら揚げたての食感が人気を呼んで、今や多い日には4000本も販売する「仙台食べ歩きグルメの定番」になりました。

「阿部かま ひょうたん揚げ店」は、仙台駅2階の「仙台おみやげ処」にあります。なお、ひょうたん揚げの串の先には「当たりくじ」がついていますのでお見逃しなく。

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