横浜で角打ちが楽しめるレトロな酒屋厳選6店!角打ちとは?

関東

この記事では横浜で角打ちが楽しめるおすすめ店を紹介していきます。さてこの「角打ち」は「かくうち」と読みますが意味はご存知でしょうか。

由来は昔日本酒を量り売りしていた頃、店頭で升に入れてもらったお酒をその場で飲んだ事にはじまるのだとか。

その際に升の角に口を付けて飲む、店の一角で立ち飲みすることから「角打ち」と呼ばれるようになったそうです。

現在では酒屋で買ったお酒を店内で立ち飲みするスタイルを角打ちと呼んでいますが、立ち飲み居酒屋を指す場合もあります。

酒屋の販売価格で飲めるため安くあがるのが特徴で、缶詰やスナックなどをつまみに立ち飲みを楽しむのが一般的です。

ここでは横浜にあるレトロな酒屋を中心に角打ちが楽しめる6店を紹介していますので、是非参考にしてみてください。

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横浜のレトロな角打ち酒屋1.クラーテル

まず最初に紹介するのは、横浜駅東口からすぐの所にある角打ち居酒屋店「クラーテル」です。

場所は横浜駅東口を「そごう」まで行かず横浜中央郵便局がある方へ出て、崎陽軒本店とみずほ銀行の間にあるビルになります。1階は「キンパイ酒店」で、2階と3階で角打ちスタイルの居酒屋クラーテルを営業しています。

お店ではまず立ち飲みかどうかを聞かれ、ワンドリンク以上を注文すればOKです。安く飲むなら冷蔵庫から好きなお酒(缶ビールやチューハイなど)とお菓子や缶詰を選んで、ビールケースを重ねたテーブルにて立ち飲みするのがおすすめです。

2階の奥や3階には座席もあり、チャージ料がかかりますが座って飲むこともできます。また、から揚げやハムカツ、もつ煮込みや炒め物およびポテトサラダといった居酒屋メニューも充実。

お酒も、銘柄の焼酎や日本酒から、ウイスキーやカクテルなどをいろいろ頼めますが、こちらは居酒屋料金なのでご注意を。ちなみにクラーテルではビール券での支払いもOKとなっています。

横浜のレトロな角打ち酒屋2.アンテナアメリカ 横浜店

つづいてはアメリカンクラフトビールの角打ち店「アンテナアメリカ」で、こちらも横浜駅からすぐなのでご紹介します。

場所は横浜駅西口から直結で行ける「相鉄ジョイナス」の、地下1階のフードコート「FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA」内にお店があります。ちなみにアンテナアメリカは関内と品川でも店舗を運営しています。

クラフトビールとは比較的小規模な醸造所が作る個性的なビールの事で、日本でいう「地ビール」のようなイメージです。

お店にはアメリカンクラフトビールが冷蔵庫にずらっと並んでいて、缶や瓶のビールを購入してその場で飲むことができます(持ち帰りもOK)。

アンテナアメリカではビールをグラスやプラカップに入れて出してくれるので、お店のカウンター席やテーブル席でも、フードコートに持って行って飲むことも可能です。

またホットドッグやチキンウィングなども販売していて10種類の生ビールもありますが、安く飲むなら缶・瓶ビールを買ってフードコートで好きなおつまみを買って食べるのがおすすめです。

銘柄は全米ナンバーワンの有名クラフトビール「シェラネバダ ペールエール」をはじめ「モダンタイムス」など様々ありますが、メニューは英語表記が多いので店員さんにおすすめなどを聞いてみてください。

横浜のレトロな角打ち酒屋3.甘粕屋酒店

つづいて紹介するのは角打ち酒屋「甘粕屋酒店」です。

こちらは横浜市伊勢佐木町にあり、京急線の黄金町駅または横浜市営地下鉄の阪東橋駅から5分ほどの場所にあります(互いの駅へ向かって歩いて行く途中の、セブンイレブンがある通り)。

甘粕屋酒店は1人でもまた女性でも入りやすいお店となっており、お酒はビールや酎ハイおよび梅酒から、銘柄日本酒が揃っています。

特に日本酒紹介のPOPがたくさん貼られていて銘柄の種類も豊富なので、日本酒の角打ちにおすすめです。またワンコインほどで3つの日本酒を飲み比べできるセットもあります。

おつまみは柿ピーなどのスナックや魚肉ソーセージなどから、豆腐や酒盗および漬物などを安い値段で提供してくれます。

ちなみに甘粕屋酒店は関内駅からも近く、店主は横浜ベイスターズのファンとの事です。

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