北海道 一度は泊まってみたい大人の温泉旅館厳選10 大自然の露天風呂等

北海道

大自然が魅力の北海道には素晴らしい景色を眺められる観光スポットがたくさんあります。そんな絶景の海や山や湖の景色を眺めながらゆったりと入る露天風呂は、まさに大人の楽しみです。今回は北海道で大自然に囲まれたこだわりの露天風呂がある温泉旅館をご紹介します。

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割烹旅館若松


JR函館駅から車で15分。函館の奥座敷「湯の川温泉」に「旅館割烹 若松」はあります。創業は大正11年の老舗温泉旅館で、昭和天皇も宿泊されたことのある由緒正しき旅館です。建物は重厚な数寄屋造りで歴史と格式が感じられます。すべての客室からが海が望め、繊細な組子の入口やさりげなく置かれた調度品など優雅な気持ちでくつろげる宿です。玄関前に建つ東屋からは、天然の温泉がこんこんと噴出していて、創業以来、57.6℃の自家源泉が尽きることなく湧きでております。大理石の露天風呂は、津軽海峡を一望できるロケーションで開放感たっぷり。夏は漁火、冬は冬景色を眺めながらゆっくりと温泉を楽しむことができる、まさに大人の為の贅沢な温泉旅館です。

北海道函館市湯川町1丁目2-27

割烹旅館若松

湯元 漁火館


函館空港から車で3分、JR函館駅からは15分の恵山国道に沿いに「湯元 漁火館」はあります。宿の目の前は、津軽海峡と函館山を望む海岸線に面していて、夏のイカ釣りの漁火をはじめ四季折々の北海道函館の素晴らしい景色が人気の温泉旅館です。

「湯本 漁火館」は客室から建物まですべて”けやき”や”ひのき””くるみ”などの天然素材を使った造り。自然の木の香りとあたたかい雰囲気で心が癒されます。

「湯本 漁火館」の自慢の温泉は、贅沢な天然温泉100%のかけ流しです。露天の岩風呂は情緒あふれる雰囲気、波の音を聞き、津軽海峡の漁火を眺めながらゆっくりと心と体を温めることができます。「湯本 漁火館」は美味しい料理も評判で、仲買人の資格を持つ宿のオーナーが、毎朝自ら市場で仕入れる地元の新鮮な海の幸や有機農法の野菜など使ったこだわりの料理が味わえます。

北海道函館市根崎町351-1

湯元 漁火館

 

海の別邸 ふる川


「海の別邸 ふる川」は、JR登別駅から車で10分、白老のアヨロ海岸に面した虎杖浜温泉にあるホテルです。客室は全てオーシャンビュー、海を眺められる室内は大地をイメージした素材や色を使い、懐かしくそれでいて自然のパワーで癒されるようなゆっくりくつろげる大人の雰囲気です。屋外に設けられた予約制の展望スペース「太古の庭」は、遮るものなく一望できる海をひとりじめできる贅沢な特等席です。

太平洋に面した露天風呂での入浴は、シーサイドならではの格別な贅沢です。また、檜風呂と岩風呂それぞれの貸切風呂もあり、気兼ねすることなくのんびりと入浴を楽しめます。貸切風呂の大きな窓からも雄大な太平洋の海と青い空を望むことができます。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉でお肌つるつる効果が期待できる「美人の湯」です。

北海道白老郡白老町字虎杖浜289-3

海の別邸 ふる川

坐忘林


新千歳空港からJRで約2時間半、倶知安駅に着いたらさらに車で10分の場所、ニセコの大自然に囲まれてひっそり隠れ家のように佇む高級温泉旅館が「坐忘林」です。親日家のイギリス人夫妻が、ニセコの自然に魅せられて自らの理想の旅館をつくったのがこの「坐忘林」です。贅沢な15室だけの客室は、そのままのニセコの自然を見せたいという思いで、それぞれ違うデザインに造られています。和の伝統を重んじながらも、モダンで洗練されたデザインの宿に入ると、抹茶のウエルカムドリンクで出迎えてくれ旅の疲れを忘れせてくれます。

全客室には贅沢にも源泉かけ流しの内湯と露天風呂がついており、敷地内から湧き出るミネラルたっぷりで健康や美肌に良いとされる温泉でゆったりとくつろぐことができます。食事は、北海道生まれで北海道の食材を知り尽くした総料理長が作る、厳選した旬の素材を使った料理を味わうことができます。

北海道 虻田郡 倶知安町花園 76-4

坐忘林

登別温泉郷 滝乃家


開湯150年以上の歴史のある北海道の名湯と言えば「登別温泉」です。豊富な湯質で「温泉のデパート」とも呼ばれます。その登別温泉にある「登別温泉郷 滝乃家」へは、新千歳空港から車で1時間、JR登別駅から10分で着きます。宿の名前につけられた「家」いう文字からは、我が家のようにやすらいでもらいたいという想いが伝ってきて、ゆるやかに流れる時間とぬくもりの空間を楽しむことができます。宿を入ると出迎えてくれるロビーから見える日本庭園は、四季折々の登別の美しさを見させてくれ、まさに大人の為の贅沢な雰囲気を醸し出しています。

「登別温泉郷 滝乃家」は、4つの源泉からお湯を引き、それぞれ違う湯質の温泉を楽しむことができます。日本庭園の緑に囲まれた庭園露天風呂「地緑の湯」ではラジウム泉と硫黄泉、まるで絵画のような眺めで、心癒される最上階にある展望露天風呂「雲井の湯」では体が温まる食塩泉と鉄泉が堪能できます。

北海道登別市登別温泉162

登別温泉郷 滝乃家

レイクサイドヴィラ翠明閣

支笏洞爺国立公園の中にあるレイクサイドヴィラ翠明閣。目の前には支笏湖の神秘的な姿が広がります。札幌からは車で、道央自動車道の千歳ICを下りて国道36号線、そして道道千歳支笏湖線を通って約30分です。JR千歳駅からは中央バスに乗り支笏湖バス停で下車徒歩5分で着きます。

客室は全室レイクビューの贅沢な8室のみ。全ての客室に天然温泉が引かれています。客室の中でもおすすめは、展望風呂付デラックスツインと展望風呂付特別和洋室、黄金色に染まる夕陽が支笏湖に映える神秘的な景色を見ながら入浴することができます。また、貸切の露天風呂「瑠璃」「翡翠」も無料で利用することができます。

朝、湖畔の散歩の後にはひっそりと静かな支笏湖の湖面を眺めながら「サクラテラス」で、淹れたてのコーヒーを楽しむ、まさに大人の贅沢です。

北海道千歳市支笏湖温泉番外地

レイクサイドヴィラ翠明閣

あかん鶴雅 別荘 鄙の座


釧路空港から車で1時間、マリモが生息する湖「阿寒湖」の湖畔に建つ「あかん鶴雅別荘 鄙の座 」は、大人の隠れ家的な温泉宿。宿の名前に使われる「鄙」とは故郷のことで、故郷に帰ってきたかのような懐かしさを感じる雰囲気と、質の高いもてなしが評判です。客室全室が露天風呂付きで、阿寒湖の鏡のような湖面を眺めながら日常の喧騒を忘れゆったりと温泉を楽しむことができます。

「あかん鶴雅別荘 鄙の座 」の客室全25室は、すべて異なるしつらえになっていて、何度泊まっても新しい感動が得られます。また、客室にある露天風呂も檜や陶器で作られ全室趣が異なります。客室露天風呂ですので、好きな時に好きなだけのんびりと阿寒湖の景色を眺めながら湯浴みすることができます。また、7階にある大浴場「石室の湯 金の弓」の露天風呂からは、阿寒の原生林と阿寒湖とを望め、湖を渡る風を感じながらゆったりとした入浴の時間を過ごすことができます。

北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-8-1

あかん鶴雅 別荘 鄙の座

 

ラビスタ大雪山


北海道の最高峰「旭岳」の山麓にある旭岳温泉。その旭岳温泉の「ラビスタ大雪山」には道央自動車道の旭川鷹栖ICから車で1時間10分で到着します。ヨーロッパの山荘の雰囲気漂うロビーを通り、ホテルに入れば館内のどこからも標高2290メートルの旭岳の雄大な姿を見ることができます。

天然温泉かけ流しの「大浴場 もむにの湯」では、露天の寝湯、露天の岩風呂、檜風呂、樽風呂と男女とも4つの温泉風呂が楽しめ、またプライベートにゆったり温泉を楽しめる「貸切風呂 しゅまりの湯」には、岩風呂の「くろこの湯」、レンガ風呂と温泉蒸し風呂の「くみちの湯」、露天の檜風呂がある「くぽの湯」があります。 とにかく料理が美味しいと評判の「ラビスタ大雪山」のディナーでは、北海道の食材をふんだんに使ったフレンチのフルコースか和食の鉄板焼き+鍋のコースを選べます。

北海道上川郡東川町旭岳温泉

ラビスタ大雪山

サロマ湖鶴雅リゾート


JR網走駅から車で1時間。北海道の北東部、オホーツク海につながるサロマ湖は、日本で琵琶湖、霞ケ浦に次いで3番目に大きい湖で、汽水湖(海水と淡水が交わる湖)としては日本最大です。そのサロマ湖の湖畔に建つ「サロマ湖鶴雅リゾート」は、素晴らしい景観と美味しい料理で人気の宿です。

サロマ湖を一望できる客室からの絶景は感動的!さらに宿の粋なサービスで窓のそばには「望遠鏡」セットされていて、サロマ湖でたわむれる野鳥の姿を観察することができます。オープンキッチンの「ビュッフェレストラン ラ・メール」では、海産物の宝庫であるサロマ湖で水揚げされた新鮮な魚介や、北海道の旬の食材をふんだんに使った様々な料理を楽しめます。

温泉は1階の「和風大浴場」と2階にある「北欧風大浴場」があり、眺望が最高の2階大浴場の露天風呂からは、夏には輝く青い湖面と空、冬には白一色に染まったサロマ湖の絶景を眺めながらゆったりと入浴することができます。特におすすめは空があかね色に徐々に染まりながら太陽が沈んでいく夕景色です。

北海道北見市常呂町字栄浦306番地1

サロマ湖鶴雅リゾート

花れぶん


稚内から西へ60キロメートル、日本海に浮かぶ礼文島は、その冷涼な気候のため海抜0mの場所から200種類以上の高山植物が咲き「花の浮島」と呼ばれています。礼文島へは稚内港のフェリーターミナルからフェリーに乗り約2時間、礼文島の香深港フェリーターミナルに着いたら、そこから徒歩8分の場所に礼文島で一番大きな高級和風ホテルが「礼文温泉 花れぶん」があります。

客室は、露天ぶろ付きの和洋室や雄大な海を望む和室、高級なシモンズのベッドでくつろげる洋室ツインなど様々なタイプの部屋が用意されています。食事は、礼文島ならではの新鮮な海の幸と北海道の豊富な食材を使った味だけでなく見た目でも楽しめる懐石料理を味わうことができます。朝食には、礼文島名物の「うに」を使った茶わん蒸しが付きます。

4階の全フロアに広がる天然温泉の展望大浴場「花海(はなみ)の湯」からは、目の前に迫る秀峰「利尻富士」と日本海の絶景が一望でき、「花海の湯」の露天風呂では潮の香りにひたりながら開放感を味わい温泉を楽しむことができます。

北海道礼文郡礼文町香深村トンナイ558

花れぶん

自然を感じながら温泉つかる至福の時間

北海道ならではの大自然に抱かれたおすすめの温泉旅館をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?北海道の雄大な自然を眺めると、そのパワーを感じながらも身も心も癒される感じがします。その北海道の自然に囲まれた露天風呂に入る時、それはまさに至福の時間。今回ご紹介した宿は、食事も北海道の素材にこだわった美味しい料理が評判です。是非、絶景の露天風呂と美味しい料理を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

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