女性の間ではここ数年クラッチバッグの人気が続いてますが、男性はまだお洒落に敏感な人くらいで本格的ブームはこれからというところです。
男性用はスリムなデザインが多いので、ビジネスバッグやトートにバッグインバッグできるのも嬉しいところです。
トレンドに乗り遅れないようにお洒落でカッコいいメンズおすすめのクラッチバッグを厳選して10紹介いたします。
- おすすめメンズ・クラッチバッグ1. GUCCI (グッチ) GGスプリーム キャンバス メッセンジャーバッグ
- おすすめメンズ・クラッチバッグ2. LOEWE T Messenger Skull BagBronze/Dark Taupe
- おすすめメンズ・クラッチバッグ3. PORTER FILM CLUTCH BAG
- おすすめメンズ・クラッチバッグ4. FENDI ブルーローマン レザースリム クラッチ
- おすすめメンズ・クラッチバッグ5. Salvatore Ferragamo カーフ クラッチ
- おすすめメンズ・クラッチバッグ6. Paul Smith Basso
- おすすめメンズ・クラッチバッグ7. Bottega Veneta パシフィック トルマリン イントレチャート マイクロマクロ カーフ ミディアム アーバンドック
- おすすめメンズ・クラッチバッグ8. DOLCE&GABBANA ポーチ プリントカーフスキン アップリケ
- おすすめメンズ・クラッチバッグ9. GIORGIO ARMANI ベルベット製 シェブロンインサート
- おすすめメンズ・クラッチバッグ10. LOUIS VUITTON ポシェット・ヴォワヤージュ MM
- クラッチバッグは一度持ったらその使い勝手のよさに脱帽です
おすすめメンズ・クラッチバッグ1. GUCCI (グッチ) GGスプリーム キャンバス メッセンジャーバッグ
グッチの鬼才デザイナー、アレッサンドロ・ミケーレは、旅から数々のインスピレーションを受けています。
UFOなどの現代的なエンブロイダリーや、エアメールのトリムと組み合わされたグッチのヴィンテージロゴが、GGキャンバスのクラッチバッグを遊び心で満たします。
最近、ハイブランドの間でデザインとしてパッチ使いがトレンドとして採用されており、これらのパッチはそれぞれ個別に刺繍され、ひとつひとつ熟練した職人の手作業によってバッグに縫い付けられています。
そのため、ふたつと同じものはなくそれぞれが世界に1つだけというオリジナリティを持っているのが嬉しいところです。
また、グッチのアイコニックなグリーン、レッド、グリーンのストライプのストラップがGGプリントに映えお洒落です。
おすすめメンズ・クラッチバッグ2. LOEWE T Messenger Skull BagBronze/Dark Taupe
ロエベは、1872年創業のスペインのラグジュアリーブランドでドイツ生まれの皮革職人のエンリケ・ロエベ・ロスバーグが皮革製品の大国、スペインへ行き、シルクのような上質の革と出会ったのがそもそものきっかけです。
このスカルがデザインされたクラッチバッグは、なめらかなシルエットにV字型の刻み目が入っているのが大きな特徴です。
クラシックで上質なカーフスキンはロエベならではのこだわりが窺えます。
ここ数年スカルモチーフデザインの人気は衰えず、メンズの持つクラッチバッグにはよく似合います。後ろにはオープンポケットが付いているので、名刺、お札をちょっと入れておくのにも便利です。
おすすめメンズ・クラッチバッグ3. PORTER FILM CLUTCH BAG
使いやすさに定評のあるポーターシーリーズの中で、このFILM CLUTCH BAGは肉厚な牛のショルダー革に薄い顔料の膜を何層にも丁寧に塗り重ねるというガラス加工を施してあります。
さらに表面をヤスリで軽く削ることによって、濃淡のある独特の素材感がとてもおすすめです。
イタリア・トスカーナ地方のタンナーでじっくりと丹念に鞣されたヌメ革は、とてもキメが細かく程よい硬さをもった上質な革素材です。
オイルがしっかりと染み込ませてあるので、使うほどに柔らかさが増し、手に馴染んできます。
滑らかな開閉と光沢が特徴のゴールドメッキの太番手のファスナーを使用してますが、これがまたデザインポイントになっています。
ブランドロゴは、細かな文字まで表現可能な精度の高いレーザー照射で焼き付けているので、少し焼けたような焦茶色をしているのが特徴です。
おすすめメンズ・クラッチバッグ4. FENDI ブルーローマン レザースリム クラッチ
フェンディはレザーグッズショップ兼ファーアトリエをローマに立ち上げ、事業は瞬く間に成功を収めました。
そして1965年、若きドイツ人デザイナー、カール・ラガーフェルドを迎えたことでさらに盤石な地位を確立することとなりました。
今回紹介するブルーローマン レザースリム クラッチはスリムデザインが特徴のジップクラッチバッグです。ブルーのローマンレザーを使用し、そこにコントラストカラーのイエローでフェンディ スタンプを配しました。
イタリアの職人によるハンドメイドです。
おすすめメンズ・クラッチバッグ5. Salvatore Ferragamo カーフ クラッチ
創始者であるサルヴァトーレ・フェラガモは、1910年代にアメリカのカリフォルニア州サンタバーバラで靴の修理やオーダーメイドを手掛ける店を開きました。
彼のお店は瞬く間に人気となり、その後はスターの靴職人という呼び方をされ、マリリン・モンローやオードリー・ヘプバーンなどの多くの有名女優が愛する靴屋となりました。今ではイタリアを代表するラグジュアリーブランドです。
そんな革を知り尽くしたフェラガモが提供するカーフスキンを使用したクラッチバッグは見た目とは違ってとてもなめらかでソフトな質感に仕上がっています。
トップジップ式でフロントストラップは手にしっかりホールドすることができ、その上スタイリッシュなデザインなのでおすすめです。インナーにジップポケットと仕切りで整理しやすいオープンポケットが採用されています。
おすすめメンズ・クラッチバッグ6. Paul Smith Basso
ポールスミスはもともとはイギリスのノッティンガムでマーガレット・ハウエル、ケンゾーなどを取り扱うセレクトショップとしてスタートしました。
そして70年代半ばになってから自分自身のブランドを始め、ロゴ入りシャツなどの販売を開始するのですが、オリジナルのシャツやネクタイなどが話題となり、イギリスのファッショニスタの間で広がっていきました。
彼の作品はイギリスの伝統的なテイラードスタイルを継承しつつも、高品質で遊び心を持った個性的なデザインが特徴です。
今回紹介するクラッチバッグはポール・スミスの定番スニーカーである「Basso」を散りばめたいかにもポールスミスらしいカッコいいけど可愛いらしいデザインです。
また金色でスタンプされたロゴマークのレザーの下にタグのように挟み込んだマルチカラーのテープがなんともお洒落なアクセントとして光ってます。
おすすめメンズ・クラッチバッグ7. Bottega Veneta パシフィック トルマリン イントレチャート マイクロマクロ カーフ ミディアム アーバンドック
ボッテガ・ヴェネタは1966年創業のイタリアのレザーグッズメーカーです。ボッテガ・ヴェネタといえば「イントレチャート」と呼ばれるレザーの編み込み技法が最大の特徴です。
そのイントレチャート技法をさらにアートのレベルにまで引き上げたのがマイクロ・マクロ技法です。
この技法はスモール アーバンドックと呼ばれ、さまざまなダイヤ型のイントレチャートパターンが複雑かつ精巧に組み合わさっており、その美しさは息を飲むほどです。
このクラッチバッグはしなやかで丈夫なカーフスキンで作り上げられており、使い込むほどに味わいが出てきます。
またイントレチャートでできる凹凸が手のひらにしっくりと馴染むので、ホールド性が高いのもおすすめのポイントです。
おすすめメンズ・クラッチバッグ8. DOLCE&GABBANA ポーチ プリントカーフスキン アップリケ
今、ファッション界を牽引しているDolce&Gabbanaですが、流石に彼らの手にかかるとクラッチバッグも超カッコいい仕上がりになっています。
バスキア風のウィットの効いたメッセージにグラフィティをプラスしたデザインは注目度抜群です。
バッグのフロントストラップにはスタッズ刺繍と「LOVE」という文字が組み合わされとてもお洒落です。
サイドストラップは好みにより取り外しが可能です。また内側にはスマートフォンを収納できるコンパートメントがあるのも使いやすくて嬉しいです。
おすすめメンズ・クラッチバッグ9. GIORGIO ARMANI ベルベット製 シェブロンインサート
モード界の帝王ジョルジョ・アルマーニが発表する作品はどれもシンプルです。しかし、一度でも彼の商品を購入した人は、シンプルなデザインなのに機能面、使い易さが考え尽くされいることを知ります。
このクラッチバッグは上質なベルベット製で、最高級の品質とエレガントさを追求するジョルジオ アルマーニの哲学を受け継いでいます。
センターには、最新コレクションであるジグザク柄のシェブロンプリントがあしらわれています。
このクラッチバッグならビジネスシーンにもナイトシーンにも使えます。
おすすめメンズ・クラッチバッグ10. LOUIS VUITTON ポシェット・ヴォワヤージュ MM
ルイ・ヴィトンは今や世界を代表するラグジュアリーブランドです。厳しい品質管理がされているので、大切に使えば親から子へと受け継ぐこともできます。
今やルイ・ヴィトンのアイコンともなっているモノグラムですが、実は日本の家紋にインスパイアされてデザインされたと言われています。
中でもブラックとグレーの落ち着いた配色はとても人気があり、メンズには特におすすめです。
サイズ的にも財布と携帯と手帳がちょうど収まるくらいなので、バッグインバッグすることも出来ます。
クラッチバッグは一度持ったらその使い勝手のよさに脱帽です
男性は出かけるとき、意外とぴったりしたバッグを持っていないことが多いです。財布と携帯だけ持って行きたいけど、むき出しのままって訳にもいかないし、大きな財布はポケットに収まらないなんてことが度々あります。
そんな時、クラッチバッグは大活躍します。まだ、持ったことがないという人は絶対におすすめのアイテムです。