東京で本場の讃岐うどんが食べれるおすすめ店はここ!

関東

日本の三大うどんのひとつに数えられる四国香川県の「讃岐うどん」。その「讃岐うどん」の本場、香川県には800ものうどん店があり「うどん県」とも呼ばれています。

そんな本場の讃岐うどんを味わうことができるお店が、東京にもいくつもあります。今回は、東京で本場の讃岐うどんが食べられるおすすめのお店をランキング形式で8店ご紹介します。

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東京のおすすめ讃岐うどん店 第8位 手打うどん 四国屋

「手打うどん 四国屋」は、昭和39年の東京オリンピック以前から製麺所として開業し、東京の讃岐うどんのお店としては老舗といわれる中野の名店です。

「手打うどん 四国屋」は、東京メトロ丸の内線の新中野駅から徒歩1分の場所にあります。

「手打うどん 四国屋」のメニュー表には、「すうどん」の700円から「鍋焼うどん」1500円まで19種類のうどんが並んでいますが中でも人気なのが、あの忌野清志郎も愛したという「肉うどん」850円です。

大きめの油あげやネギ、肉など具材の甘みが、いりこのお出汁に溶けだして最高の旨さを引き出しています。たっぷりと入ったうどんの麺はコシもありますが比較的柔らかめでホッする味わいです。

東京のおすすめ讃岐うどん店 第7位  讃岐饂飩 恩家

東急東横線の学芸大学駅から歩いて3分ほどの場所にある「讃岐饂飩 恩家」は、昼時にはいつも大行列ができる人気のうどん店です。

営業時間は、11時から14時頃までのお昼だけで、しかも麺が売り切れ次第閉店となるという、なかなかハードルが高いお店です。

「讃岐饂飩 恩家」の店内は、カウンターとテーブルを合わせて12席ほどで常に満席の状態です。

「讃岐饂飩 恩家」のメニューには、温かいうどんが「釜あげ」「かけ」「釜あげしょうゆ」など、冷たいうどんも「冷やかけ」や「ざる」「ぶっかけ」などがあり、何れも注文が入ってから麺を茹でるので12~13分程待つ必要があります。

天ぷらが、ズッキーニやエリンギなど珍しいものも含め16種類あるので、是非うどんに添えて楽しんでみてください。

東京のおすすめ讃岐うどん店第6位 こくわがた

文京区本郷にあるうどん店「こくわがた」は、立ち食い店にもかかわらず絶品の讃岐うどんが食べられると人気のお店です。

食べログの百名店うどんには2017と2018に選ばれています。「こくわがた」の場所は、東京メトロ本郷三丁目駅から徒歩1分、本郷通りを南に御茶ノ水方面へ進み右手数軒目です。

「こくわがた」の店内は、立ち食い席で15名ほども入ればいっぱいとあまり広くはありませんが、昼時にはつぎつぎと本格的な讃岐うどんを求めてお客さんが訪れています。

店内に入ると右手には券売機が置かれていて、ここで食券を買うスタイルです。

券売機にはたくさんのメニューが並んでいて、醤油うどんの冷と温は麺180gの小サイズで300円とリーズナブルで嬉しい価格です。麺の量が280gの「並」はプラス50円、450gの「大」が150円をプラスすると注文できます。

「こくわがた」は、トッピングも種類が豊富で、醤油うどん専用の徳島産のすだちや四万十青さのり、山いもとろろ、温玉、生卵などを加えて更に美味しい好みの味で楽しめます。

東京のおすすめ讃岐うどん店第5位 讃岐饂飩 根の津

今でも江戸情緒が色濃く残る谷根千の真ん中、根津神社の入り口付近に店を構える「讃岐饂飩 根の津」は、食べログの百名店うどん2017、そして2018に選ばれた人気のうどん店です。

東京メトロ千代田線の根津駅1番出口からは徒歩約3分ほどです。

「讃岐饂飩 根の津」の店主は、今は閉店した銀座の名店「さか田」で修業を重ね、多加水で長期熟成麺の手法を取り入れうどんを打っています。

「讃岐饂飩 根の津」のカウンターとテーブルを合わせ15席ある店内は、開店と同時に満席になるほどの人気です。

「讃岐饂飩 根の津」のメニューには、冷と温がある「ぶっかけ」と「とろろ」や、うどんの麺そのものを味わう冷たい「生醤油」などが並びます。

おすすめは「揚げもちぶっかけ」で、注文を受けてからサッと揚げたお餅が持っていて、外はサクサク中はモチモチのお餅の面白い食感がうどんにアクセント加えています。

こちらも冷と温が選べます。また、明太子とバターがアツアツの麺の上にのった「釜めんたいバター」も人気のメニューです。

東京のおすすめ讃岐うどん店 第4位 讃岐うどん 蔵之介

高田馬場で評判の「讃岐うどん 蔵之介」は、雑誌などメディアで何度も紹介されている話題のお店で、食べログの百名店うどん2018にも選ばれています。

お店の場所は、地下鉄東西線の高田馬場駅の6番出口から徒歩4分ほどです。店内は、カウンターとテーブル合わせて16席ほどとこじんまりしていますが、いつも多くのお客さんでにぎわっています。

「讃岐うどん 蔵之介」のおすすめは、「二種うどん」で温かいうどんと冷たいうどんのセットで、うどんは合わせて1.5玉のガッチリ食べたい人向けの欲張りなメニューです。「わかめ&生醤油」と「かけ&ぶっかけ」の2種類から選べます。

「讃岐うどん 蔵之介」では、季節ごとの店主おすすめの地酒や各地の焼酎などお酒の種類も豊富で、天ぷらの他にも、富山県の「ほたるいか沖漬け」や愛媛県宇和島の「じゃこ天」などのおつまみも充実しているので、お酒を楽しんだ後に〆で讃岐うどんという楽しみ方もおすすめです。

東京のおすすめ讃岐うどん第3位 谷や

「ミシュランガイド東京2018」で、良質な料理を手ごろな価格で提供する「ビブグルマン」に選ばれた日本橋人形町の讃岐うどんの名店が「谷や」です。

お店は、東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅7番出口から徒歩1分のところにあります。

「谷や」の店内に入ると、うどんを打つ台が置かれており、香川県出身の店主が本場の讃岐うどん伝統の製法にこだわり、毎朝しっかりと足で踏んだうどんを打っています。

「谷や」のうどんは、独特のコシと心地よいのど越しの麺が、優しい味のお出汁と相性ぴったり。

「谷や」の人気メニューは、「かしわ天つけうどん」で温かいのと冷たいのが選べます。「谷や」の絶品の麺そのものを味わいたい方には「醤油うどん(熱・冷)」がおすすめ。特製醤油を少しかけて食べると小麦の風味と麺のコシが楽しめます。

東京のおすすめ讃岐うどん店第2位 手打ちうどん すみた

讃岐うどんの本場香川県で修業をした店主が営む「手打ちうどん すみた」は、本場讃岐そのままの本格的な手打ちうどんが味わえる人気のうどん店です。

「手打ちうどん すみた」のお店は、JR赤羽駅の東口からも、東京メトロ赤羽岩淵駅の1番出口からも徒歩8分程の場所にあります。

「手打ちうどん すみた」の定休日は日曜日と月曜日。火曜日から土曜日は11時の開店で、その前には開店を待つお客さんが並ぶほどの人気です。なお、うどん売り切れすると閉店するので早めにお店に行くのがおすすめです。

店内は14席程、満席のことが多く待つことになりますが、お店の外に貼られたメニューを見て、注文するものを考えておきましょう。

「手打ちうどん すみた」の人気メニューは「かしわおろしぶっかけ」です。柔らかいとり天に大根おろし、青ネギ、海苔、胡麻がのって、コシがあって喉越しの良い麺にすっきりしたつゆがよく合います。

さらに温玉とちくわ天が加わった「親子ぶっかけ」もおすすめです。うどんを待つ間には讃岐のおでんも楽しめます。

東京のおすすめ讃岐うどん第1位 うどん 丸香

東京で実力、人気ともナンバー1といわれる讃岐うどんのお店が「うどん 丸香」です。

「うどん 丸香」のお店の場所は、学生とビジネスマンが多く集まる街「神保町」にあり、都営地下鉄、東京メトロの神保町駅A5出口からは徒歩4分ほどです。

「うどん 丸香」の営業時間は、11時からですが超人気店のためお店の前には連日開店前から行列が出来ています。

店内は9人掛けのテーブルと4人掛けのテーブルがそれぞれ2卓、26席で、満席のことがほとんどですが回転が速いため、それほど待たずに食べることができます。

「うどん 丸香」には、かけ出汁をかけて香川県の青ネギをのせた最もポピュラーな食べ方の「かけうどん」や、冷たいうどんに冷たいかけ出汁をかけて食べる「冷やかけ」の他、釜から直接取り上げたうどんを温かい出汁で食べる「釜上げうどん」などたくさんのうどんのメニューに、ちくわ天や海老天、かしわ天などの揚げ物のメニューが豊富に揃っています。

おすすめは、香川の醤油に赤ワイン、自家製和三盆のカラメルを使って味付けしたお肉がたっぷり乗った「肉うどん」です。お好みで七味唐辛子や胡椒を振りかけても美味しいですよ。

香川県に行かなくても味わえる本場の讃岐うどん

いかがでしたか?今回は、東京で本場の讃岐うどんが食べられるおすすめのお店をランキング形式で8店ご紹介しました。

本場の香川県にも勝るとも劣らない名店や人気店ばかりです。是非、本格的な讃岐うどんを味わって香川県に行った気分になりましょう。

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