東京のステーキ コスパランキングbest8! あの有名店もランクイン!

関東

東京のステーキ コスパランキング第5位 いきなりステーキ 銀座4丁目店

東京のステーキ コスパランキング第5位はいきなりステーキ 銀座4丁目店です。

今や「格安ステーキ」の代名詞ともいえるのが「いきなりステーキ」。2018年内には東京をはじめ47都道府県全てに出店し、その店舗数は300件を超えています。

その1号店(2013年12月開店)が、「いきなりステーキ 銀座4丁目店」です。現店舗はリニューアルして場所も少し変わっていますが、東銀座駅から徒歩2分ほどでほぼ同じアクセスになります。

「いきなりステーキ 銀座4丁目店」の店内は、ほとんどの席が椅子席になりました(旧店舗は立ち食い)。格安ステーキをゆっくりと楽しむことができます。

ランチタイムには「ワイルドステーキ」(ライス・サラダ・スープ付き)が人気。200gで1,130円(税抜)、300gでも1,390円(税抜)というコスパの良さです。

ディナータイムには「リブロースステーキ」が6.9円/gで300gからのオーダーカット、「USヒレステーキ」は12円/gで200gからのカットになります。

さらに「USアンガス牛のサーロインステーキ」は8.2円/gで200gからのオーダーカット、最高級の「黒毛和牛 真芯サーロインステーキ」は28円/gで100gからのカットが可能です。

ランチタイムにはコスパの高いステーキを、ディナータイムにはちょっと贅沢も楽しめるのが、「いきなりステーキ」のよいところです。

東京のステーキ コスパランキング第4位 やっぱりあさくま 九段下店

東京のステーキ コスパランキング第4位は「やっぱりあさくま 九段下店」です。

名古屋に本社を構え、全国に50店舗以上を展開するステーキチェーンの「あさくま」が、東京での格安ステーキ店第一弾が「やっぱりあさくま 九段下店」です。2018年内には関東の都市部で20店舗まで出店する予定です。

創業70年という歴史を持つ「あさくま」ですが、メインとなる営業形態は郊外を中心とするロードサイド店でした。そのノウハウを活かしながら、現在東京で拡大を見せる格安ステーキチェーンに参入しています。

売りは、ライバル店よりもグラム単価の安い「やっぱりビフテキ」。5.5円/gという安さです。200gの「やっぱりビフテキ」は1,100円(税抜)になります。

その他、「リブロースステーキ」は6.8円/g、「サーロインステーキ」は8.1円/g、「フィレステーキ」は8.9円/gと、やはりライバル店を意識した値段設定になっています。

「やっぱりあさくま 九段下店」では、あさくま名物の「コーンスープ」がいただけます。40年以上あさくまで人気を集めているサイドメニューで、「やっぱりビフテキ」にもセットになるので、ぜひ味わってみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク