東京近郊の鰻の穴場厳選8!列んでも食べたいおすすめの名店はここ!

関東

「土用の丑の日」といえば鰻、暑い夏になると食べたくなるのが鰻ですよね。鰻にはビタミンAやビタミンB群などが豊富に含まれ、疲労回復や食欲増進に効果的があり夏バテ防止にはピッタリの食材です。

今回は東京やその近郊で列んででも食べたい名店や穴場の鰻専門店を8店厳選してご紹介します。

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東京近郊の鰻の穴場1. うなぎ 魚政

「ミシュランガイド東京2018」でビブグルマンに選ばれた葛飾区の鰻の穴場的名店が「うなぎ魚政」です。

お店の場所は、京成押上線の四ツ木駅から徒歩1分、店内はひろくゆったりと落ち着いて食事が楽しめる雰囲気で、テーブル席、ソファー席、接待や会合にも使える完全個室など合わせて40席あります。

「うなぎ魚政」は、国産鰻にこだわり、お店で使う鰻はすべて国産、登録商標も取っている「特注活鰻(とくちゅうかつまん)」は、活きの良い鰻を注文が入ってから捌き、串うち、白焼き、蒸しの仕事をしてから、紀州備長炭で丁寧に焼き上げます。注文が入ってから目の前に出てくるまで最短でも40分、その待つ時間も鰻を美味しく頂くための大切な時間です。

「うなぎ魚政」で人気のメニューは、「特注活鰻のうな重(上)」ですが、そのうな重をメインにして、先附け、お造り、酢の物、肝わさ、骨せんべい、肝吸いなどが味わえるコースメニューもあります。

東京近郊の鰻の穴場2. うなぎ 桜屋

静岡県で鰻といえば浜松が有名ですが、三島にも名店といわれる鰻のお店「うなぎ桜屋」があります。

創業はなんと安政3(1856)年の老舗で、県外からもここの鰻を食べるために多くの人が訪れます。お店の外観も、店内も歴史を感じさせる和風の趣。

「うなぎ桜屋」では、富士の雪解け水である清らかな地下水に鰻を数日間流してからしめています。

蒲焼は白焼きの状態で味の八割が決まると言われているため、この地下水が一番需要です。最高の状態の蒸し加減、焼き加減の鰻は、脂が適度に落ちて身がふっかふかです。

一番人気の「うなぎ重箱」はボリューム満点。しかも鰻の枚数を1匹、1匹半、2匹から選ぶことができます。

ちょっと変わったところで人気なのが「うなぎハム」。桜のチップで程よく燻した香りが良く、マスタードをつけて頂く鰻の新しい食べ方です。

「うなぎ桜屋」へのアクセスは、伊豆箱根鉄道の三島広小路駅から歩いて1分ほど。営業時間は11時から20時ですが売り切れると閉店となるので、事前に予約することをおすすめします。

東京近郊の鰻の穴場3. 石ばし

明治43(1910)年創業の江戸川の老舗の鰻専門店「石ばし」は、ミシュランガイド常連の名店です。「ミシュランガイド東京2018」でも1つ星を獲得しています。

場所は、地下鉄有楽町線の江戸川橋駅4番出口から飯田橋方面に徒歩約7分。店内にはテーブル席と個室としても利用できるお座敷席と計40席あります。

「石ばし」では、鰻本来の味を最高の状態で引き出すために注文を受けてからすべての調理を行います。

鰻をさばくのも注文を受けてから、そこから約40分から1時間の時間をかけて蒸し、備長炭で蒲焼に。焼き上がりまでは、美味しいおつまみと利き酒師おすすめの日本酒を楽しみながら待ちましょう。

「石ばし」ではコースがおすすめ。18,000円のコースでは、ざる豆腐、突き出し、自家製珍味、鰻茶わん蒸し、お刺身、骨せんべい、白焼き、うな重、水菓子と「鰻の白焼き」も楽しめます。

東京近郊の鰻の穴場4. 活鰻の店 つぐみ庵

駒込駅前にある「活鰻の店つぐみ庵」は、口コミで評判が広がり今ではなかなか予約が取れないお店として有名です。

場所は、JR駒込駅の東口から田端方面に7分ほど歩いた住宅街の中です。「活鰻の店つぐみ庵」は、もともと70年ほど前に鶫(ツグミ)の焼き鳥が名物のお店として創業しましたが、50年ほど前に鶫が禁猟となり鰻専門店に変更しました。

住宅街の中にある「活鰻の店つぐみ庵」、お店の外観も一般的な住宅のそのもので暖簾がかかっていなければわからないほどです。店内はカウンター2席と座敷に8席とこじんまりしていて、まさに隠れ家的な雰囲気のお店です。

「活鰻の店つぐみ庵」では、江戸時代からの伝統的な調理法「生蒸し」の蒲焼にこだわっています。一般的な蒲焼は、裂き、白焼き、蒸し、本焼きと調理されるが、「生蒸し」では、裂き、蒸し、本焼きとなり白焼きの工程がないため、鰻に張りと艶がでます。

その「生蒸し」で調理されたうな重は、綺麗な艶と照りで見た目も美しく、食べるとホロリと口の中でとけるような美味しさです。

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