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関東の名瀑(滝) 一度は見たい絶景10選!マイナスイオンで心も癒されます!

関東

滝は見ているだけで吸い込まれるような迫力と威厳をもち魅惑的で、滝から発せられるマイナスイオンは、日頃の疲れをリフレッシュしてくれます。

また、滝へたどり着くまでのワクワク感もたまりません。この、行った人だけが感じることのできる滝の迫力とマイナスイオン、ワクワク感を味わってみませんか。

ここでは、関東にあるおすすめの名瀑スポットをご紹介します。

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関東の一度は見たい絶景名瀑(滝)1.袋田の滝(茨城県)

関東の一度は見たい絶景名爆(滝)、最初にご紹介するのは袋田の滝です。

茨城県大子町にある国の三大名瀑に選ばれている袋田の滝は、四季折々の姿を見せてくれる関東でも有名な観光スポットです。

その四季の姿は、春の凍結している氷が溶けだす様子や夏の勢いよく水が流れ落ちる様子、秋には紅葉、冬は凍結と素敵な姿ばかりです。

特に冬の袋田の滝は、氷になった滝に登るアイスクライマーの姿を見ることができるかもしれません。また、ライトアップされて幻想的な袋田の滝を見ることもできて美しさも倍増です。

どの季節に行っても楽しめる、雄大で神秘的な袋田の滝へ訪れてみませんか。

■名瀑概要

落差  :120m

幅   :73m

入場料 :300円

入場時間:3月~10月8:00~18:00

11月~4月9:00~17:00(ライトアップ期間は延長)

茨城県久慈郡大子町袋田3-19

袋田の滝・生瀬滝(国名勝) | 大子町公式ホームページ

関東の一度は見たい絶景名瀑(滝)2.洒水の滝(神奈川県)

関東の一度は見たい絶景名爆(滝)、次にご紹介するのは洒水の滝です。

神奈川県の山北町にある景勝地50選の洒水の滝は、名水百選や日本の滝百選、かながわ未来遺産100などにも選定されている関東で有名な滝です。

また、洒水の滝はその昔に真言宗の僧侶である文覚が修行した滝としても有名で、歴史を感じられることでも有名です。

滝の落差は一の滝が69m、二の滝が16m、三の滝が29mと三段で成り立っています。山間から突然現れるような滝の豪快な落水を橋のたもとから見ていると、心が洗われていくのがわかります。

洒水の滝を含めたハイキングコースを周りながらの観瀑もおすすめで、河村城祉歴史公園などを巡りながら、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」の風景を楽しんでみませんか。

■名瀑概要

落差  :114m

入場料 :無し

入場時間:無し

神奈川県足柄上郡山北町平山

洒水の滝 | 山北町

関東の一度は見たい絶景名瀑(滝)3.華厳の滝(栃木県)

栃木県の山の中にある日光市は、徳川家康が祀られている日光東照宮や中禅寺湖、48のカーブがあるいろは坂などで有名ですが、華厳の滝も観光スポットとして多くの方が訪れています。

華厳の滝は中禅寺湖の湖水が勢いよく落下する迫力満点の滝で、途中の岩肌からあふれ出る小さな滝がいくつも流れ落ちる姿を併せて見ることができ、その眺めは最高です。

さらにエレベーターで100m降りれば、滝の落水する大きな音と水しぶきが臨場感を際立たせてくれます。

また、上からの眺めも滝全体が見渡せて充分に魅力を味わうことができます。関東では、遠足や修学旅行で必ずと言って良いくらい訪れるスポットになっています。

■名瀑概要

落差  :97m

幅   :7m

入場料 :550円(エレベーターを使用する場合)

入場時間:3月~11月 8:00~17:00

12月~2月 9:00~16:30

栃木県日光市中宮祠

華厳滝エレベーター

関東の一度は見たい絶景名瀑(滝)4.丸神の滝(埼玉県)

丸神の滝は、日本のジオパーク(台地の公園)に選ばれている秩父地域の小鹿野町にあります。

ジオパークに選ばれるだけあって、御岳山や両神山などに囲まれた自然あるれる環境が、丸神の滝に四季の美しさをプラスしています。

滝は山の奥から3段になり落下してきます。

1段目は12m、2段目は14m、そして最後3段目が50mと勢いを増しながら滝壺へめがけて落水です。

その様子を遊歩道を歩きながら近くで見るのも素晴らしいですが、紅葉の季節などは遠くから見るのもまた美しく絶景で、2度楽しめる滝となっています。冬の凍結した姿も見ものです。

■名瀑概要

落差  :76m

入場料 :無し

入場時間:無し

埼玉県秩父郡小鹿野町 両神小森

丸神の滝 | 小鹿野町観光協会

関東の一度は見たい絶景名瀑(滝)5.払沢の滝(東京都)

東京都の檜原村にある払沢の滝は、エメラルドグリーンで透明度が高く神秘的な滝壺のある滝です。

その滝壺の魅力にひきつけられるように、通念を通して多くの観光客が訪れている名瀑となっています。

滝は4段からなり、最後の第一の滝では落差が23.3mで滝全体を見ることができます。

また、夏祭りではライトアップ、秋には紅葉、冬には氷結と様々な顔を見せてくれる払沢の滝は、東京にながら自然を満喫することができると人気のスポットです。

疲れたときは、払沢の滝の吸い込まれるような滝壺を眺めて、心のつかえも吸い込んでもらいましょう。

■名瀑概要

落差  :60m

入場料 :無し

入場時間:無し

東京都西多摩郡檜原村本宿

払沢(ほっさわ)の滝 | 檜原村ホームページ

関東の一度は見たい絶景名瀑(滝)6.船尾滝(群馬県)

群馬県吉岡町にある船尾滝はその昔神聖な場所と崇められ、滝の手前には船尾像と静想像が鎮座しています。

船尾滝は、細く真っ直ぐ一直線に伸びながら勢いよく落下していきます。

その途中に岸壁から出ている何本ものさらに細い滝に迫力を足され、流れ落ちる途中も豪快に岩肌へぶつかり水しぶきを飛ばす様子は、見ていて爽快感があります。

遊歩道や滝の前にある橋からマイナスイオンをたっぷり浴びて、スカッと爽快気分を味わいましょう。紅葉の季節はうっとりするほどきれいです。

■名瀑概要

落差  :60m

入場料 :無し

入場時間:無し

群馬県北群馬郡吉岡町大字上野田

船尾滝|観光|吉岡町観光情報

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