大人のマレーシア! 一度は行きたい人気観光スポットやおすすめの名所、穴場10選!

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東南アジアのマレー半島とボルネオ島の一部を国土とする「マレーシア」は、美しい海と原始のままの姿を残す深い熱帯雨林がある自然豊かな国です。

近年、短期の旅行はもちろん、ロングステイ先としても人気の国です。今回は、そんなマレーシアで人気の観光スポットや名所を10か所おすすめします。

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マレーシア人気観光スポット4.ペトロナスツインタワー

「ペトロナス・ツイン・タワー」は、マレーシアの首都クアラルンプールのランドマークともいえる建物で、高さ452m、88階建ての超高層ツインビルです。

2棟のビルは、それぞれ日本と韓国の企業によって建設され、1998年にわずか29ヶ月で完成し話題となりました。

「ペトロナス・ツイン・タワー」は、88階のオフィスビルですが、タワー1の86階にある展望フロアは一般に公開されていて、入場料を支払って見学することができます。1日あたりの見学人数が限られているので、事前予約をすることをおすすめします。

また、2つのタワーをつなぐブリッジが41-42階にあり渡ることができます。隣のタワーには入れませんが、ブリッジを渡るスリリングな体験を楽しめます。

マレーシア人気観光スポット2.KLCC水族館

「KLCC水族館 」は、マレーシアの首都クアラルンプールの水族館です。クアラルンプールのシンボルとも言えるペトロナスツイン・タワー近くのKLコンベンション・センターの地下に、淡水や海水魚、陸棲の生物など約150種5000匹の海の生き物を展示しています。

「KLCC水族館 」の見どころは、90mにも及ぶ長い水中トンネルです。ゆっくりと動く歩道「OCEANARIUM(オーシャンアリウム)」に乗って水中散歩を楽しめます。

大型水槽の中を180度見渡せ、巨大なサメやウミガメ、マンタなどが悠々と泳ぎ回る姿を眺められます。

「KLCC水族館 」は、ペトロナスツインタワーの下にあるショッピングモール、スリアKLCCと地下通路で繋がっているので、水族館見学の後にはショッピングも楽しめます。

マレーシア人気観光スポット3.KLCC公園

「KLCC公園」は、故ロベルト・バール・マルクスの設計によって造られた公園で、マレーシアの首都クアラルンプールのKLCC地区中心部にあります。

東京ドーム約4個分、面積約20ヘクタール広大な敷地には、約1900種のマレーシア原生木が植林されています。

「KLCC公園」の中には、プール、遊歩道、ジョギングコース、子供用の遊び場、噴水の出る池(レイクシンフォニー)などがあり、クアラルンプールの憩いの場となっています。

レイクシンフォニーでは、毎晩20時から噴水ショーが開催され、カラフルにライトアップされた噴水が吹き上がる後ろにペトロナスツインタワーがそびえる景色は、とてもフォトジェニックです。

マレーシア人気観光スポット4.ムルデカ・スクエア

「ムルデカ・スクエア」は、マレーシアの首都クアラルンプールの中心部に位置する公園です。

「ムルデカ」はマレー語で「独立」を意味しており、その名の通り「ムルデカ・スクエア」は、1957年にイギリスからの独立を宣言した歴史的な場所です。

現在では、緑豊かな広場として、クアラルンプール市民の憩いの場としてはもちろん、観光客にも人気のスポットです。広場の南端には、世界一の高さの100mの掲揚塔があり、マレーシア国旗がはためいています。

「ムルデカ・スクエア」の奥には、現在もクアラルンプールのセレブたちの社交場として使用されている「ロイヤル・セランゴール・クラブ」があります。「ロイヤル・セランゴール・クラブ」は、イギリス統治時代の1884年に建てられたクラブハウスです。

マレーシア人気観光スポット5.バトゥ洞窟

「バトゥ洞窟」は、マレーシアの首都クアラルンプールの北部にあるヒンドゥー教の聖地で、クアラルンプールから電車で30分ほどで行けることもあり、人気の観光スポットとなっています。

「バトゥ洞窟」の正面入り口には、黄金色に輝くヒンドゥーの神話に登場する最高神シヴァの次男で軍神ムルガンが立っていて、その高さは42.7メートルで世界一高い神像といわれています。そこから272段もの階段を上った山頂に寺院があります。

階段を登りきると、そこに驚くほど広い「バトゥ洞窟」があります。何億年もかけて作り出された洞窟の中は、ヒンドゥー神話の登場人物が描かれた色彩豊かな絵や神様の像などが祀られ、神秘的な雰囲気を感じさせます。

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